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今日も波に揺られて海を漂う。

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Author:あめ
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2017. 11. 23

講義 「人権学習 セクシュアルマイノリティについて」

昨日

とあるところで

とある講義をする機会がありました。

久々に人前で自分の性にまつわるもろもろの話をし

多少口下手になっている自分に出会いました(笑)

十分に準備したつもりでしたが

前夜はぐっすりとは眠れず

講義中はやはり多少の緊張もあり

終えた直後も

上手く伝えられたかなぁと正直不安もありました。

一人にでも何か響くものがあればいいと

そう終えて片付けをしていると

わざわざ声をかけに来てくれる人が現れました。

妙に大人びているその人と出会い

私のもやもやは解消されたような気がしました。

そしてその場では話せなかったことを

少しばかりここに書いておこうと思います。

「親に言うタイミングとか、ありますか?」

その質問に私ならこう答えます。

あなたが話したいと思ったときがきたら

それがそのタイミングです。

もし話したいと思うときがこなかったら

それはそれでいいのだと思います。

無理に話す必要はないし

無理にわかってもらおうと思う必要もありません。

私自身

始めは墓場までもっていこうと思っていました。

だから話す気はありませんでした。

話すことで悲しませてしまうなら

それよりは黙っていた方が良いと

そう思っていました。

でも話したいときは自然と訪れ

黙ってはいられないほど伝えたくなりました。

それが私のベストなタイミングでした。

結果として

すぐにではありませんでしたが

私というものを伝えられたように思います。

大切な人を大切に。

そしてあなたが幸せな日々を過ごせることを

私は心から願っています。

話に来てくれて本当にありがとう。

あなたに出会えて良かったです。

他にもできれば直接お話したいと思う人がいましたが

それはまたその時がきたときにしたいと思います。

一先ず

今私がどうしても言葉にしたかったことを

ここに綴った次第であります。


私もまた、あなたに勇気をもらいました。↓
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2017. 11. 08

どうしたらいいか、どうしたいか

最近気づいたのは

「したい」という気持ちと

「して欲しい」という気持ちに大きな違いがあって

こうしたいと思う自分と

こうして欲しいと他者に思う自分は大いに違う。

結論から言えば

誰かに何かをして欲しいというのは私欲であって

もしそれが叶わないときには

ついには他人のせいにして責めてしまう。

そんな自分は好きじゃないから

「して欲しい」という欲をやめることにした。

そうしたら

自分の欲は満たされない

ということではなく

むしろ解放されるような不思議な穏やかな感覚。

私にとって自分を大切にすることは

他者を大切にすることと似た感覚で。

だからどちらも大切にしつつ

バランスがとれていけたらなぁと思うのです。

究極の二択の問題って

学生のときにおもしろくてよく考えては意見してたけど

究極のところ

自分がしたいことをして相手に不快な思いをする方がいいか

相手がしたいことを尊重して自分が不快な思いをする方がいいか

と問われれば・・・

私は後者を選ぶのでしょう。

それが私の性格といったところでしょうか。

でももっと言えば

その二択の問題を投げかけられたとき

第三の答えを見出すのに面白みを感じるのが

私だったりします。

自分も大切にしつつ

相手も大切にできたら。

そのためには

どうしたらいいか。

そうしたいために

どうしていきたいか。

一時的な感情ではなく

本質的なところで。

みんなが笑顔になれたら

って思うのは私欲なのかなぁ。

夢物語でも構わないから

そんなハッピーな話を

私はしたいのです。

相手が笑ってくれたら

自分も笑顔になれる。

自分が笑っていたら

相手も笑顔になる。

この幸せの連鎖を

私はお子様たちから学んでいます。

いつも周囲の方々から笑顔を頂いてます。

だから私は

あなたを大切にしたいのです。

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一でも二でもない無限の答えがあるのだと思います。↓
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2017. 10. 29

小さな可愛い師匠

末っ子で育った私。

幼い頃は兄や姉

そしてその友達と遊んでもらっていた私は

年下の子と関わる機会などなく

どう接したら良いかが分からず

いつしか小さい子は苦手なんだと思っていました。

ずー・・・っとそう思っていました。

でも

歳を重ねるにつれて

環境というものは自然と変わるもので

数年前に家族のような従姉が赤ちゃんを産み

そして間もなくして姪っ子が誕生しました。

初めての赤ちゃん。

抱き方を始め

おむつの替え方やお風呂の入れ方を教えてもらって

見よう見真似であやし方や遊び方

コミュニケーションの取り方を学んで

こども園のお迎えに引率したり

検診にご一緒させてもらったり

運動会を見に行かせてもらったり。

首が座るようになって

ハイハイやたっちができるようになって

言葉を発せられるようになって

嫌なことは嫌と意思表示できるようになって

その一つひとつの成長を

そばで感じ

驚きと喜びを共にさせてもらっています。

と同時に

なかなか目にすることのなかった

言葉では表現しきれない親の苦労も学んでいます。

赤ちゃんも今や立派なお子様となりました。

こちらがこうして欲しいと動くほど

上手くはいかず

その子のしたいことや

発した言葉や思いを

できる限り尊重していると

笑顔になり

それを見てこちらも笑顔になって

ハッピーな雰囲気が生まれます。

だから

この子たちと関わり

接していると

自分の私欲や身勝手さに気づきます。

赤ちゃんの頃は天使。

幼児となった今は私の先生です。

もちろんそんな風に関われるのは

親ではない立場だからだということも感じています。

だからこそ

私は私の立場で関わっていけたらと思うのです。

家族や

子どもについて考えるようになった昨今。

私なりに思ったのは

家族を守るのは親。

家族を支えるのは子。

なんじゃないかと。

とにかく

この子たちと関わっている私は

自分が好きな自分で

自分が好きな自分でいられるのです。

純粋さの伝染といったところでしょうか。

だから

子どもは苦手だと思ってた自分はどこかへ行って

むしろ

子どもが好きなんだと今は思っています。

毎日

毎瞬

学ぶことばかりです。

こういう性ですから

自分の子どもというのは

素直なところリアリティがないけれど

こうして間接的にでも関わらせてもらうことで

多くのことを発見し

自分を見つめ

愛というものを学ぶ機会を頂いています。

些細なことに喜びや幸せを感じ

笑顔溢れる日々。

手の柔らかさや

ほっぺの気持ち良さや

笑顔の温かさや

自分を大切にしながら周りも気にするその心。

誰もが持っていた

あるいは誰もがきっと持っている天性。

丈夫になった手で抱き

顔を摺り寄せて笑い

心を通わせる日々は

私にとって本当に幸せです。

欲を許してもらえるなら

そんな子たちを支えたいと思うのです。

私も気づけば28歳。

少し大人になりました。




見守っていきたいな、と。↓
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2017. 10. 16

英語と日本語と言語について

日本への帰路

その帰路でさえ

いやだからこそ?

日本語に抵抗感があった。

それはうちが英語が上達したからではなく

語学学校に通っていたときには日本語をなるべく避け

知らない英語が理解できないからこそ

どうしたらわかるんだろうかとか

どうしたら伝えられるんだろうかとか

模索していたからだと思う。

だから結局

うちはうちが気になった単語をまずは覚え

うちが表現したい文を一つひとつ口にし

その範囲を越えたら

英語を少しばかり勉強したって理解はできない。

でもそのおかげか

頭にまで届く英語は心地の良いものしかないし

心にまで響く英語はすごく貴重で。

日本語が通じる日本にいる今でも

英語が必須ではない環境にも関わらず

英語の勉強を自分なりに続けてるのはきっと

言葉の大切さを改めて感じられて

表現できる喜びを改めて感じられているからだと思う。

そう気づいて

やっぱり日本語もいいな

って思う。

日本語は

同じ言葉を使えば

今まで通り伝えられて

学ぶことは昔に比べたら減っているだろうけど

こんな言葉を使いたいとか

こんなことをシンプルに表現したいとか

どうしたらこの気持ちを伝えられるのかとか

そんな風にまた考えていたら

言葉って

言語を問わず奥深いものだと思う。

言葉にせずとも伝わることはもちろんあるけど

それに頼って強いて口にしないこともあるけど

言葉にするからこそ伝わることもいっぱいあって。

できれば

優しい言葉を使っていきたいな

って

強く思う。

でも言葉には感情というのも含んでしまうものだから

できれば

優しい心でいたいな

って願う。

自分がどんな状況でも。

言うまでもなく

難しい状況もときにはあるから

だからそう願う。

優しい自分でいたいなぁ。

人を幸せにできる人になりたいなぁ。


言葉って素敵だな、って話でした。↓
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2017. 10. 01

今、思うこと



うちは社会とか偏見とか

そういうものを気にして

大切なものも結局大切にできなくて。

だから

そんな風にもうなりたくなくて

それでこうして声にしているんだと思います。

だから

もうそんな風に諦めたりする人が

一人でも少なくなったりしたらなんて

勝手に思うのです。

自分の過去は変えられなくて

変えられるのは今や未来の自分で

今だから大切にできることや

未来だから大切にしていけることがあって。

過去は過去。

今は現実。

未来は希望。

そう思って

今を生きています。

いつでも

全力で生きて

そして笑って生きていけたら

それでいいんじゃないかな

って。

難しいことを考えてたら

自分を見失うのは簡単で。

この世界で

うちはうちを生きて

そんなうちを通じて

もし何か感じてくれることがあったら嬉しいな

って

思っているのかもしれません。

そう思って

ブログを書いているのかもしれません。

何が大事かは

もちろん人それぞれで。

みんな違うのは

当然のことで。

それは

言い換えれば

豊かさだと私は思うのです。

そんなことを

今は思うのです。

だから至るところで

声にしている人がいるのだと思うのです。

うちは日本で生まれて日本で育って

日本の社会も感じながら

幸いにもまた違った世界も知ることができて。

そんな自分にできることをしていけたら

なんて思うのです。


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2017. 09. 30

ワーホリによる自分革命について

色んな人に出会って

色んな場所に行って

色んな文化や価値観に触れて

自分の中の物事の見方は変わったようで。

違うのが当たり前で

それをお互いに尊重し合いつつも

自分自身の考えや主張は大切にして。

それを押し付けるとかではなく

ただ自分はこう考えるとか自分はこうするとか

それを周りや相手がこうだからとかで変えず

ただの事実として。

うちはいつも

自分はこう考えるけど

自分はこう感じるけど

っていうのはあるけど

相手を第一にしたくて

自分の内に収めて

何も言わず静かにただ聞くことも多くて。

それが大事なこともよくあるんだけど

自分は後にして

そしたらひねくれることも時にはあって。

それが日本だけで生活していた時の自分。

今は

相手も大事だけど

自分を大事にすることも大事だと

そう思っています。

色んな

本当に色んな何かに出あうほど

自分のものさしなど役に立たず

そんな人もいるよなー

そんなこともあるよなー

って

その人の行動や考えや思いを

世界の一部として捉えるようになりました。

しかもプラス思考で。

昔のうちは

ものすごくマイナス思考で。

面白い映画よりどん底を見るほどの悲しい映画。

ラブソングより人生を儚く描く歌。

温もりよりも自分の心の奥にある冷たさ。

悲しいほど心は癒えて

楽しいほどどこか儚くて

温かさを感じるほど一人になったら冷たさを感じて。

そんなものをむしろ好んでいたように思います。

今は色んなことに出あっていますが

不思議と混乱したり迷子になったりすることはなく

むしろ自分のことが確かに具体的になったりします。

自分を一番知らないのは自分自身だと言いますが

誰かを通して見ていると

自分が確かになっていくこともあるんだな

って思います。

もちろんこれが自分だけの世界で

広い世界を見ずにいたら

きっとうちは

そんな自分だったんだろうと思います。

今夜はただ音楽を聴いて寝よう。

自分に余裕を。

自分に心を

真心を。


ごめんね。よりもありがとう。いつもありがとう。↓
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2017. 09. 21

ちょっと寄り道バリ島3日間!そして・・・

実は

ちょっと日本で所用があり

ファームのきりがついたら

日本に一時帰国予定でした。

ということで

一旦帰ることにしました!



パースから日本への直行便はなく

どこかで乗り継ぎが必要なので

この際ずっと行きたかったバリ島に行って

旅行も兼ねてしまおうと計画を立てました。

実は9月18日は誕生日。

思い切って自分で祝っちゃおうというわけです。

9月17日。

夜の便でパースからバリ島のデンパサールへ。

無事

機内で28歳を迎えました。

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9月18日。

夜中に着いたのでこの日はクタ周辺を散策。

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お祝い事として食べられる豚の丸焼き

バビグリンを頂きました!

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ローカルな店

大好きです。

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地元の人に愛される店は美味しくて

しかも観光客に対して特別な温かさがあります。

9月19日。

綺麗な海を見ると潜りたい衝動にかられる性分で

思い切ってツアーに申し込んでレンボンガン島へ。

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マングローブの森を探検。

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そして45分間のシュノーケリング。

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透明度も高いし魚もたくさん見られるし

水深も場所によって異なるので

私にとってわくわくする時間でした。

心まで透明にしてくれる海

大好きです。

9月20日。

バスでウブドまで

そこからレンタバイクでライステラスへ。

有名なテガラランの棚田の景色。

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さくっと鑑賞してから

景色が良いと噂のカフェへ。

丁寧にコーヒーの説明もしてくれたあと

無料でコーヒーのテイスティングができるとのこと。

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これホントに無料!?

って思いながら

棚田を前に優雅にコーヒーとティーの味比べ。

んー・・・どれも美味しいよね(笑)

ちなみにホントに無料でした。

旅行は全てが新鮮で

毎日が驚きに溢れています。

自分の身は自分で守ったり

自己責任の部分など

注意することもたくさんあるけど

それも含めて

旅行っていいもんですね。

そんな3日間を終え

本日帰国しましたー!

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