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今日も波に揺られて海を漂う。

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あめ

Author:あめ
えまです。

2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

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2018. 02. 17

100人いれば100色の性

本日

LGBTの講演会のパネラーとしての出席。

また一来場者として

母の話を聞きました。

講演会を終えて今思うのは

とにもかくにも母に感謝です。

カミングアウトしたときは

自分のことで精いっぱいだったけど

カミングアウトされた側も

一生懸命だったことを

母の言葉から感じました。

こうして今日

二人でこの会に参加できたことを

本当に嬉しく思います。

母にカミングアウトしたとき

受け入れられないのなら

家族の縁を切ろうとさえ思っていました。

切れないものだけれど

それでも切ろうと。

ひとりで生きていこうと。

迷惑をかけるくらいなら

不幸にするくらいなら

もういっそのこと

ひとりになれたらと思っていたのです。

それほど

私にとっては大事なことで

私にとって

家族は大切にしていきたい存在だったのです。

それもまた

私の勝手な考えだったことは

今は言うまでもありません。

やりたいことをやらせてくれ

世間体など飛び越えて

私の幸せを願ってくれる母。

「ありがとう」の一言です。

そしてまた

このような講演会を企画して頂いた方々にも

感謝感謝です。




本当にありがとうございました!↓
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2018. 01. 28

講演会のお知らせです

ひょんなことから

愛知県の講演会に

パネラーとして参加することになりました。

世界は広いし

住みやすい場所や

生きやすい場所はあるのだろうけど

今ここでできることがあるならば

私なりにやっていきたいと思う。

ここにいる私が

私であるために。

予約不要で入場無料ですので

良ければ足を運んで頂けたらと思います。





「LGBT」
聞いて 感じて 考えよう
~100人100色の性~


日時:2月17日(土)午後1時から
場所:名東文化センター

第1部 講演会
「100人いれば100通りの性がある」

第2部
LGBTの当事者・当事者の親による
パネルディスカッション


私が私にできること。↓
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2018. 01. 08

新年のご挨拶とご報告

遅くなりましたが

新年あけましておめでとうございます。

DSC_0073’

今年はここ日本で年末年始を迎えました。

数年間

場所を問わず

やりたいことをやらせてもらって

自分が楽しいと思うことや

自分がやりがいを感じること

自分が大切にしたいことなど

自分を再発見する旅をしていたように思います。

一時帰国と思ってきた昨年の秋。

ひょんなことから私は日本に残ることが決まりました。

教育とどう関わっていくのか

自分なりに模索していた最中

学校の講師登録だけでもしてみようと

教育事務所へ行ってみたところ

その30分後には

地元の小学校で講師として働くことが決まりました。

中学校を希望で登録しに行っていましたが

小学校で講師が不足しているとのことで

これもご縁かな

と思い1月初旬から働くことが決まりました。

色んなことを私なりに挑戦してきましたが

そんな経験が何かしら役に立ったら嬉しいなと

そう思っています。

その時

その瞬間を

全力で笑顔で生きられたら

と思っている今なので

この先のことは

やはり私自身も未知で

その不確かさを楽しみにしているところです。

ただ確かなのは

今日も笑顔で

楽しい一日だったということです。

こんな私ですが

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC_0027’


おみくじは、珍しく大吉でした。↓
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2017. 11. 23

講義 「人権学習 セクシュアルマイノリティについて」

昨日

とあるところで

とある講義をする機会がありました。

久々に人前で自分の性にまつわるもろもろの話をし

多少口下手になっている自分に出会いました(笑)

十分に準備したつもりでしたが

前夜はぐっすりとは眠れず

講義中はやはり多少の緊張もあり

終えた直後も

上手く伝えられたかなぁと正直不安もありました。

一人にでも何か響くものがあればいいと

そう終えて片付けをしていると

わざわざ声をかけに来てくれる人が現れました。

妙に大人びているその人と出会い

私のもやもやは解消されたような気がしました。

そしてその場では話せなかったことを

少しばかりここに書いておこうと思います。

「親に言うタイミングとか、ありますか?」

その質問に私ならこう答えます。

あなたが話したいと思ったときがきたら

それがそのタイミングです。

もし話したいと思うときがこなかったら

それはそれでいいのだと思います。

無理に話す必要はないし

無理にわかってもらおうと思う必要もありません。

私自身

始めは墓場までもっていこうと思っていました。

だから話す気はありませんでした。

話すことで悲しませてしまうなら

それよりは黙っていた方が良いと

そう思っていました。

でも話したいときは自然と訪れ

黙ってはいられないほど伝えたくなりました。

それが私のベストなタイミングでした。

結果として

すぐにではありませんでしたが

私というものを伝えられたように思います。

大切な人を大切に。

そしてあなたが幸せな日々を過ごせることを

私は心から願っています。

話に来てくれて本当にありがとう。

あなたに出会えて良かったです。

他にもできれば直接お話したいと思う人がいましたが

それはまたその時がきたときにしたいと思います。

一先ず

今私がどうしても言葉にしたかったことを

ここに綴った次第であります。


私もまた、あなたに勇気をもらいました。↓
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2017. 11. 08

どうしたらいいか、どうしたいか

最近気づいたのは

「したい」という気持ちと

「して欲しい」という気持ちに大きな違いがあって

こうしたいと思う自分と

こうして欲しいと他者に思う自分は大いに違う。

結論から言えば

誰かに何かをして欲しいというのは私欲であって

もしそれが叶わないときには

ついには他人のせいにして責めてしまう。

そんな自分は好きじゃないから

「して欲しい」という欲をやめることにした。

そうしたら

自分の欲は満たされない

ということではなく

むしろ解放されるような不思議な穏やかな感覚。

私にとって自分を大切にすることは

他者を大切にすることと似た感覚で。

だからどちらも大切にしつつ

バランスがとれていけたらなぁと思うのです。

究極の二択の問題って

学生のときにおもしろくてよく考えては意見してたけど

究極のところ

自分がしたいことをして相手に不快な思いをする方がいいか

相手がしたいことを尊重して自分が不快な思いをする方がいいか

と問われれば・・・

私は後者を選ぶのでしょう。

それが私の性格といったところでしょうか。

でももっと言えば

その二択の問題を投げかけられたとき

第三の答えを見出すのに面白みを感じるのが

私だったりします。

自分も大切にしつつ

相手も大切にできたら。

そのためには

どうしたらいいか。

そうしたいために

どうしていきたいか。

一時的な感情ではなく

本質的なところで。

みんなが笑顔になれたら

って思うのは私欲なのかなぁ。

夢物語でも構わないから

そんなハッピーな話を

私はしたいのです。

相手が笑ってくれたら

自分も笑顔になれる。

自分が笑っていたら

相手も笑顔になる。

この幸せの連鎖を

私はお子様たちから学んでいます。

いつも周囲の方々から笑顔を頂いてます。

だから私は

あなたを大切にしたいのです。

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一でも二でもない無限の答えがあるのだと思います。↓
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2017. 10. 29

小さな可愛い師匠

末っ子で育った私。

幼い頃は兄や姉

そしてその友達と遊んでもらっていた私は

年下の子と関わる機会などなく

どう接したら良いかが分からず

いつしか小さい子は苦手なんだと思っていました。

ずー・・・っとそう思っていました。

でも

歳を重ねるにつれて

環境というものは自然と変わるもので

数年前に家族のような従姉が赤ちゃんを産み

そして間もなくして姪っ子が誕生しました。

初めての赤ちゃん。

抱き方を始め

おむつの替え方やお風呂の入れ方を教えてもらって

見よう見真似であやし方や遊び方

コミュニケーションの取り方を学んで

こども園のお迎えに引率したり

検診にご一緒させてもらったり

運動会を見に行かせてもらったり。

首が座るようになって

ハイハイやたっちができるようになって

言葉を発せられるようになって

嫌なことは嫌と意思表示できるようになって

その一つひとつの成長を

そばで感じ

驚きと喜びを共にさせてもらっています。

と同時に

なかなか目にすることのなかった

言葉では表現しきれない親の苦労も学んでいます。

赤ちゃんも今や立派なお子様となりました。

こちらがこうして欲しいと動くほど

上手くはいかず

その子のしたいことや

発した言葉や思いを

できる限り尊重していると

笑顔になり

それを見てこちらも笑顔になって

ハッピーな雰囲気が生まれます。

だから

この子たちと関わり

接していると

自分の私欲や身勝手さに気づきます。

赤ちゃんの頃は天使。

幼児となった今は私の先生です。

もちろんそんな風に関われるのは

親ではない立場だからだということも感じています。

だからこそ

私は私の立場で関わっていけたらと思うのです。

家族や

子どもについて考えるようになった昨今。

私なりに思ったのは

家族を守るのは親。

家族を支えるのは子。

なんじゃないかと。

とにかく

この子たちと関わっている私は

自分が好きな自分で

自分が好きな自分でいられるのです。

純粋さの伝染といったところでしょうか。

だから

子どもは苦手だと思ってた自分はどこかへ行って

むしろ

子どもが好きなんだと今は思っています。

毎日

毎瞬

学ぶことばかりです。

こういう性ですから

自分の子どもというのは

素直なところリアリティがないけれど

こうして間接的にでも関わらせてもらうことで

多くのことを発見し

自分を見つめ

愛というものを学ぶ機会を頂いています。

些細なことに喜びや幸せを感じ

笑顔溢れる日々。

手の柔らかさや

ほっぺの気持ち良さや

笑顔の温かさや

自分を大切にしながら周りも気にするその心。

誰もが持っていた

あるいは誰もがきっと持っている天性。

丈夫になった手で抱き

顔を摺り寄せて笑い

心を通わせる日々は

私にとって本当に幸せです。

欲を許してもらえるなら

そんな子たちを支えたいと思うのです。

私も気づけば28歳。

少し大人になりました。




見守っていきたいな、と。↓
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2017. 10. 16

英語と日本語と言語について

日本への帰路

その帰路でさえ

いやだからこそ?

日本語に抵抗感があった。

それはうちが英語が上達したからではなく

語学学校に通っていたときには日本語をなるべく避け

知らない英語が理解できないからこそ

どうしたらわかるんだろうかとか

どうしたら伝えられるんだろうかとか

模索していたからだと思う。

だから結局

うちはうちが気になった単語をまずは覚え

うちが表現したい文を一つひとつ口にし

その範囲を越えたら

英語を少しばかり勉強したって理解はできない。

でもそのおかげか

頭にまで届く英語は心地の良いものしかないし

心にまで響く英語はすごく貴重で。

日本語が通じる日本にいる今でも

英語が必須ではない環境にも関わらず

英語の勉強を自分なりに続けてるのはきっと

言葉の大切さを改めて感じられて

表現できる喜びを改めて感じられているからだと思う。

そう気づいて

やっぱり日本語もいいな

って思う。

日本語は

同じ言葉を使えば

今まで通り伝えられて

学ぶことは昔に比べたら減っているだろうけど

こんな言葉を使いたいとか

こんなことをシンプルに表現したいとか

どうしたらこの気持ちを伝えられるのかとか

そんな風にまた考えていたら

言葉って

言語を問わず奥深いものだと思う。

言葉にせずとも伝わることはもちろんあるけど

それに頼って強いて口にしないこともあるけど

言葉にするからこそ伝わることもいっぱいあって。

できれば

優しい言葉を使っていきたいな

って

強く思う。

でも言葉には感情というのも含んでしまうものだから

できれば

優しい心でいたいな

って願う。

自分がどんな状況でも。

言うまでもなく

難しい状況もときにはあるから

だからそう願う。

優しい自分でいたいなぁ。

人を幸せにできる人になりたいなぁ。


言葉って素敵だな、って話でした。↓
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