Moratoriumer

今日も波に揺られて海を漂う。

プロフィール

あめ

Author:あめ
えまです。

2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

日々挑戦。
日々感謝。


YouHood.



リンクフリーです。
いやむしろぜひ。

 

リンク

 

最新記事

 

カテゴリ

 

最新コメント

 

コンタクトはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

 

2010. 10. 02

教育実習を終えて

中学校の4週間実習が終わりました。

毎日毎日

いつも自分は自分らしくあろうとしました。

ありのままの自分でいようと。

そんな自分がどこまで通用するのか

少し試してみたかったから。

結果は自分の想像以上。

自分の可能性と魅力を知りました。

もちろん課題や弱点もだけどね。

でも確実に自信がつきました。

日々磨いてきた人間性

経験から培ってきた価値観

大切にひきだしにしまってきた言葉

そして自分を信じる力と相手を信じる力

このときを待ってましたと言わんばかりに

活躍してくれました。

授業の仕方や指導方法

先生としての知識や技術を学ぶことも多かった。

でもそれ以上に

人として成長させられることが山ほどあった。

それは教師という職や学校という場に限らず

うちが生きていくうえで大切な学びだった。

学校というものが

どうしてこうも素敵なものが溢れているのかと

ふと疑問に思ったけど

きっとそれはそこにいる生徒がそうだからなのだと

うちは思います。

生徒の可能性や魅力

自分のこと以上に感じました。

どうかその蕾を摘まないで欲しい。

どうか誇らしく開花させて欲しい。

誰もそれを奪わないでくれ。

もちろん自分でも。

うちが生徒に教えたいことって

実はこんなことだったりする。

道徳的で精神的でわかりずらいけど

でも本当に大切なのはそんなこと。

4週間本当に楽しかった。

この4週間の経験が

うちのこれからを左右するものとなってることは確か。

でも今純粋に思うのは

こんな幸せな日々がこれからも過ごせたらいいな

ってただそれだけ。

それだけうちは幸せだった。


2010. 10. 01

最終日前夜

あと一日。

4週間の教育実習が終わります。

そんなことを実感していたら

なんだか泣けてしまった。

明日泣かないように

今の内に泣いておくのもいっか。

久々の

記憶がないくらい久々の

嬉し涙。

はは。

泣きながら笑うって

こんなに幸せなもんなんだね。

これで「終わり」なのか

これが「始まり」なのか

今はよくわかんないけどそんなことはどうでもよくて

幸せを感じることの幸せを

できれば忘れずにいたいと

ただそう思うばかりです。


2010. 09. 26

四週目前夜

いよいよ最終週ー!

楽しむのみっしょ!


2010. 09. 25

三週間

うちはいつも

元気をもらう側や楽しませてもらう側

であったことに気付いた三週目。

授業では専らうちが能動者。

普段の受動者ではありません。

もちろん話も聞く側ではなく話す側。

自分の話す技術のなさや演じる能力のなさに直面。

うちに人を元気にさせる力や楽しませる力はあるんだろうか。

自分の殻を未だに破れず謎に包まれたまま。

でも

無理をするつもりはありません。

ただ

自分が変わりたいと思うところは

自分の意志で変えていきたいと思います。

誰かに要求されてではなく自分の要求によって。

「変わりたい」と思えばきっと変われるはずだから。

受動者になり続けた今までは

それなりの意図があってなった結果。

つまり自分の生き方であったりもします。

その自分の信念にも似たものは

先生という立場においても大切にしたいと思います。

先生によってさまざまな持論を持っています。

だからうちもうちの持論を持ちます。

先生という型にとらわれず

先生の理想像に振り回されず。

うちはうちらしい先生を築きます。

うちにしかなれない先生をね。

あと一週間となってしまいました。

うちがどんな先生として存在しているか

答えはきっと生徒一人ひとりの中。

存在自体していない生徒もいるだろうけど

一人でも心に残るような出会いができたなら

うちは教育実習に来た価値があると思っています。

ちなみにうちは

そんな出会いや発見が山ほどあるから

まだ教育実習を終えていないんだけど

存分にその価値を感じています。

だからこそね

自己満で終わりたくないよね。

せっかくなら

何か残していきたいよね。


2010. 09. 20

三週目前夜

今週は授業を楽しもう。

毎回楽しんでるんだけどね。

うちが楽しいと思う授業をしようと

毎回心掛けてはいるんだけどね。

今週はちょっと特別。

失敗を恐れずにやろう。

新しいものに挑戦すれば

新しい何かが得られるはず。

きっとね。


2010. 09. 19

幸せの感度

教育実習が始まって

うちがあきらかに成長を感じるもの。

それが幸せの感度。

言葉と気持ち

それとふれあい

つまり愛があれば

心から幸せだと感じます。

今までわかっていたつもりだった。

当たり前のことが幸せだってこと。

でもそれを感じる能力が未熟だった。

「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる」

『モリー先生との火曜日』といううちが大好きな本の中の言葉。

その本を読んで以来

「死」というものを意識するようになった。

でも一方で「生」というものを意識することは難しかった。

だからさらに「死」というものを意識することで

間接的にそれを感じようとしてきた。

いつ死んでもいいように生きようって。

今はただ

純粋に生きてる幸せを感じられます。

「死」を通してではなくね。

うちのこの“性”は

うちに“生”を与えてくれます。

そしてこれはうちの勝手な想像だけど

おそらくうちにだけじゃなく

“生”を与えることができます。

だからうちは話すことをやめない。

話すときに声が震えても

話し終えたあとに手の震えが止まらなくても

話すことで関係が崩れてしまう恐れがあってもね。

我慢して心が死んでいくのを見守るつもりはない。

うちは生きるために性を語る。


2010. 09. 18

二週間

素敵な二週目でした。

うちという存在に生徒が反応してくれます。

外を歩いていたら3階から呼んでくれたり

教室でうちが来るのを心待ちにしてくれたり

うちのために掃除をするとか言ってくれたり(笑)

自分がどこにいるのか

生徒が教えてくれるような感じです。

自分がいることで

誰かが反応してくれる。

そんな誰かに笑顔や元気をもらっています。

学校には大切なものが溢れています。

お金も地位も名誉も

どれだけちっぽけなものかを感じます。

人と人がいる。

それだけで

何ものにも代え難い大切なものが生まれています。

そしてまた

生徒も一人ひとり代え難いものを持っています。

そんなものに毎日触れているうちが

どれだけ幸せか。

大切なものが増えていきます。

守りたいものが増えていきます。

何ものにも代え難いそんなものが増えていきます。

休日がなんだかもったいない。

少しでも生徒と一緒に過ごしたい。

だから今日も学校へ行ってきます。


 | ホーム |  »

Flashカレンダー

 

月別アーカイブ

 

検索フォーム

 

ブロとも申請フォーム

 

RSSリンクの表示

 

QRコード

QRコード