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2010. 12. 27

最初の講義の質疑応答~母編~

最初の講義の質問用紙に書かれた質問は3人宛でした。

うちと彼女と母に対してそれぞれ質問がありました。

そして今回

母が質問に対してコメントをくれたので

そのまま掲載します。

ちなみにコメントはこちらの記事にあるものです。


■母からのコメント■

『あめから、「親・先カミング」の講義のときに、母親宛ての質問があったから
答えてほしいと頼まれていました。
二人の方からの質問でしたが、内容は同じようなものでした。

「「女性のことが好き」、とうことを母親が聞いたとき、どう思ったか。また今はどのように感じているか」というもの。

あめからカミングアウトされたのは、今年三月。
「社会を変えたい」という言葉から始まりましたが、何が言いたいのか?と思いながら次の言葉を待ちました。すると、「うちが好きになるのは女性なんよ」。
そういうことだったのか!!あめが悩み続けていたのはこのことだったのか・・
はじめにきた感情は、「どうしよう」でもなく、「困った」でもなく、嫌悪感でもありませんでした。
答えがわかった安ど感が先でした。納得したと言ったら変な言い方かもしれないけど、やっとあめの苦しみの根源が分かったという気持ち。
でも。今またなんでこのタイミングでこの話なのか・・次から次へとやってくるいろんな問題に、ため息が出る、疲労感の濃い私がいました。(でもこれは自分側からの言い分で。)

「話してくれてよかった・・」と心から思いました。そうしなければどうにもならないところまであめが精神的に追い込まれていることもわかりましたから。
同時に、私にとって、できれば一番触れたくない「性」という問題を、ストレートに目の前に突き出したことに対して、どういう意味があるのか?と思った。自分の知識のなさも恨みました。私はあまりにも無知過ぎました。
浅はかな知識や感情でものを言って、あめを傷つけることを恐れました。その無知が情けなかった。
あめは男であろうが、女であろうが、私の大切な子であることに変わりはない。同性愛者であろうとなかろうと親子関係になんの影響もない。あめが生まれてくるとき、たとえ障害をもって生まれてきても、どんな子であろうと私が育てる!!とかたく心に決めていたことを思い出していました。
私に話したということは、これからこのことに一緒に向き合っていくということ。覚悟が必要です。
親の本質を問われていると感じた。ここで、あいまいなことを言ったり、逃げたりしたら親子関係、家族関係、全てが壊れる。それを一番恐れました。私の家族の中での役割・・家族の中で私に一番最初に話したということ・・ということは、私の役割は何?
それにしても、生きててくれてよかった。このまま黙ってさよならなんてされたら私は一生後悔し続けるだろう
・・・そんなことが頭の中をぐるぐる回っていたように思います。
今考えると悲壮感が強かったような気がします。やっぱり重く受け止めてたんでしょうね。

そして今はというと・・
多少なりともセクシャルマイノリティに関する本を読んだり、あめの話を聞いたり、考えたりするするうち、
広い意味で、同性愛者であることをことさら問題視する必要はないんじゃないかと思っています。わざわざ自分を異性愛者だと言う人はいないように、同性愛者も異性愛者も区別することなく同じ人間ってことで差別されることのない社会であればいい。そういう風に社会を変えたいとあめは思っているんだと理解しています。
ボーイッシュなところはあめの個性と思っていましたが、同性愛も個性と考えちゃいけないのかな・・
将来、結婚とか、家族をもつということは今のあめには関係ない気がする。パートナーと言える人との出会いもあるかもしれない。そのことに関してあれこれ言うつもりはない。幸せの形はいろいろのはず。

カミングアウトされてから、あめとの関係は深まったし、あめから私はいろいろ学ばせてもらっています。
少なくとも、あめがカミングアウトしてくれたことで、自分が気がついていなかった偏見に気付かせてもらった。ときどきひどい自己嫌悪に陥るときもあるけど、気づかない人生よりずっといいと思っています。そういう意味であめに感謝しています。わが子ながらあっぱれといいますか。
同性愛者に限らず、いわれのない差別や偏見に苦しんでいる人たちにも目を向けるようになりました。以前と変わった自分です。
「私に何ができるか」ということは考え続けていますが、一言でいえば「サポート」。そして私が前向きに生きること。
少なくとも、頑張っているあめに恥じない自分でありたい。

これで回答になってますか?(宿題残したまま年を越すのが嫌だったのよね。)

思いつくまま、以上です(笑)』


・・・ということでですね

彼女や母の協力もあって質問には全てお答えできました。

うちの回答は一言になってしまって申し訳なかったのですが。

さて

母のコメントに対してですが

正直言ってうちはカミングアウトしたときに

母が思うほど考えてはなかったんですね。

まず話すことにしか集中できなかったのもあって。

なぜ話したのかも

ただ知っていて欲しいと思っただけで

それ以上は求めてなかったんじゃないかなって思います。

読んでいて第三者的に思ったのは

自分が受容するよりもやはり親が受容する方が難しいのかな

ってこと。

なんとなく

コメントに出てくる「苦しみ」とかそういった言葉は

うちのものじゃなくて母のもののような気がするから。

つまりうちはそう言われても

どこか他人事というか

実感がない自分がいます。

うちが悩んだりしんどくなる原因は

大抵社会的なものだから。

だから誰かとの関係性を考えたときには

そりゃ悩むこともあったけど。

例えば

親に話して悲しませたりはしないだろうか

とかね。

だから母が思うほどうちは・・・

って・・・うーん

なんだかコメントを読んだ今

正直なところすごく複雑な気持ち。

無理に言葉にして母に誤解を与えるのもやだしな。

ってかすでに自分の視点を押しつけてるみたいでやだな。

うちの姿がどう見えたのかも

人それぞれだからどれも間違いじゃないし

母は母の言葉で表現してくれればそれでいいんだ。

いつも相手の話を聴くときみたいに

「ふんふん。そうなんだー。」

って母の言葉をうちはただ受け取ればいいんだろうな。

ついつい母の言葉に自分が入り込んじゃってる。

うちらしくねー。

やだやだ。

やだやだやだやだ。

あー・・・

もう難しいことは抜きにして

ただ全力でこの言葉を届けよう。

「ありがと!」


2010. 12. 22

最初の講義の感想レポート

「最初の講義」の授業の感想のレポートというものを

今日受け取りました。

まさかそんなものが頂けるとは思ってなかったので

嬉しくてすぐに読みました。

まずはね

レポート課題だったとは言え

書いてくれた方々にお礼を。

ありがとうございます。

わざわざ手書きにしてくれる人もいたりしてね。

きちんと言葉

受け取りました。

うちのハートに

届きましたよ。

読んでいて気づいたのは

うちが用意した質問用紙にも

多くの人が感想を書いてくれてたんだけど

その内容と今回のレポートの内容が

少し異なっていたことですね。

一晩寝かすと味が染み込むように

時間をおくと感覚から思考へと染み込むみたいです。

どっちかっていうと質問用紙には自身のことを。

レポートには講義の構成や同性愛のこと

自分の周りのことについてが主でした。

読み進めていくと

「友達にいます」という人が何人もいた。

ふんふん。

あ、そうなんやー。

ぺらっ。

あ、この人もそうなんやー。

ぺらっ。

え、こんなにいるもんなん?(笑)

・・・って思いがけず結構いて少し驚いた。

それと

同性愛の現状とそれに対する個人単位の思いや考えが

なんとなくうちと同じ方向を向いているようで

当事者とか当事者じゃないとか関係ないんだって

改めて気づくと同時に

「やっぱりね」って納得もした。

まだこの現実が表面化する機会がなくて浸透してないような

そんなふうに思う。

だからそれを表面化していくだけでも

大きな変化を引き起こすことができるとうちは思う。

新しいものを提示するわけじゃなくて

すでにあるけど眠っているものを起こす

そのきっかけさえつくれれば

事は自然と動いていくのかもしれない。

「社会を変える」って夢

うちはそんなにでかい夢だとは思ってない。

「夢はでっかく!」って思ったときもあったけど。

でもいつだって叶わない夢だと思ったことはないよ。

空を見上げて自分をちっぽけに思うんじゃなくて

空を見ることで見てる自分を強く感じて

そんな空の解放感が自分の中でも広がっていくように

うちは夢を自分の中に取り込んでいってるのかもしれない。

わかりにくい例えかもしれないけど

つまり

夢が大きければうちも大きくなれるって

そういうこと。

夢とともに成長してるって

つまりそういうこと。

潰されることも

縛られることも

置いていかれることも

あれ以来ない。

でっかい夢より

でっかい自分。

負けねぇよ?

レポートでおそらく一番多かった単語

それは「応援」だった。

「応援します」

「応援したい」

ありがたいその言葉に甘えるよ。

応援よろしく!

でも知ってるかな?

実はその応援が社会を変えていく。

うちはそう思うよ。

「応援してくれてありがとう。」

って言うよりは

「一緒に社会を変えようとしてくれてありがとう。」

ってそう言った方がうちはしっくりくるからね。


2010. 12. 12

最初の講義の質疑応答~彼女編~

「最初の講義」の質問用紙に

話に出てきた彼女宛のものもあったのでお願いしました。

あ。

講義に来ていない人のために一応書いておきますが

講義では「彼女」を「She」の意味で使いました。

んでいったいその「彼女」って誰なのさって話ですが

いわゆる元カノです。

そしてその彼女が質問に答えてくれたので掲載します。

彼女の言葉をそのままね。


■彼女宛■
Q1.今でも女性が好きですか?
A.“今でも”というか、女性を好きになったのは【あめ】だけですね。不思議だけど男性とか女性とか考えてなくて、好きになったのが【あめ】で、【あめ】が女性だった、というだけです。

Q2.女性が好き(だった)ということを誰かに言ったことがありますか?
A.あります。一人ですけどね。聞いてくれる人に出会えました。

Q3.周りの方でこのことを相談できる人はいますか?
A.【あめ】に直接話しちゃいますね。笑

Q4.過去に【あめ】さんと付き合っていたことを今でも怖いと思うのは、なぜですか?(常識、偏見以外でお願いします)
A.お答えにならないかもしれないんですけど、怖いと思うのは常識や偏見があるからです。それ以外で怖いものはありません。


えー

まるで課題に取り組むかのようにね(笑)

真剣に答えてくれました。

この場を借りてお礼を。

本当にありがとね。

質問ね

実はうちも聞いたことのない内容だったんで

正直どんな答えが返ってくるのかうちも興味津津でした。

いざ読んでみたらね

にやけたよね(笑)

んー

なんか嬉しくて。

質問に対して喜んで答えてくれたのもだし

その答えも嬉しい言葉ばかりだし

こうやってブログに掲載させてくれたのもね。

あなたに出会えて良かったと

あなたが初恋の相手で良かったと

心からそう思います。


2010. 11. 26

最初の講義の質疑応答~あめ編~

「最初の講義」で質問用紙を配布させて頂きました。

時間の関係でほとんど答えることができなかったので

ブログの方で答えさせて頂きます。

ただ

これはあくまでうちの個人的な答えですので

「ふんふん」と読んでいただければ嬉しいです。

えー・・・早速答えていきますが

実は色んな質問がありまして

「でも答えたい!」

ってことで一問一答形式にさせてもらいます。

もっと聞きたいって人はね

ぜひ声をかけるなりメールアドレスを聞くなりして

うちに直接コンタクトをとっていただけるとね

大変嬉しいです。

誤解を招きかねない回答の仕方になりますが

全力で一答させていきます。

では・・・最初の講義一問一答!


■同性愛■
Q1.女の人を好きになるなら男になりたいっていう気持ちがあるわけではないんですか?
A.イコールで考えない方がいいですね。

Q2.同性愛と性同一性障害とはどう違うのですか?
A.一答では答えられませんので、ぜひ直接聞いてください。

Q3.男の人になりたいと思ったことはありますか?
A.実はないんです。

Q4.彼女も同性愛者ということですか?
A.その人自身がどう思うか、ですね。

Q5.近くに同性愛の人がいるとき、いつもと変わらず接するのが良いですか?
A.ありのままでいいんですよ。

Q6.どういう対応をされると辛いですか?
A.今のところ、不思議なことに辛い思いをしてないんです。

Q7.同性愛という感情は大きくなって変わるものですか。これからもずっと変わらないものですか?
A.きっと人それぞれでしょうね。

■きっかけ■
Q8.「社会を変えるため」という理由以外にカミングアウトしようと思ったきっかけは何ですか?
A.「自分を表現したい」ただそれだけです。

Q9.話すのが怖いと感じていたのが、何をきっかけで楽しさに変わりましたか?
A.相手の反応がおもしろかったんです。とてもね。

Q10.自分らしく生きたい、表現したいと思うようになったきっかけは何ですか?
A.自分が生き生きするんです。驚くほどに。

Q11.ブログを始めきっかけは何ですか?
A.もともとは自分の記録と整理のために始めました。

■カミングアウト■
Q12.地元の人の反応はどうでしたか?
A.興味を持って話を聞いてくれました。

Q13.カミングアウトした時、一番辛かったことは何ですか?
A.カミングアウトを「やめた方がいい」と言われたときですね。

Q14.家族にはカミングアウトしましたか?
A.家族みんな知ってます。父にはまだ、直接話していませんが。

Q15.両親や友達にカミングアウトしたときの反応はどうでしたか?
A.みんな言ってくれます。「あめはあめだよ」と。

Q16.親に打ち明けた時、どう思いましたか?
A.とにかく不安でした。

■将来■
Q17.将来の夢は何ですか?
A.社会を変えることです。

Q18.将来先生になって、子どもたちにも話していきますか?
A.もちろん話していきます。話したいから先生になります。

Q19.社会を変えた後、一番最初にしたいことは何ですか?
A.変な話ですが、そのとき死ねたら最高の最期ですね。

Q20.将来どういう人になりたいですか?
A.自分が「クール!」って思える自分になりたいです。

Q21.将来はどういった活動をする予定ですか?
A.教師になって、授業や講演をしていけたらと思っています。

Q22.伝えるだけでは偏見はなくならないと思いますが、どうやってなくそうとしてるのですか?
A.「つながること」ですね。

■その他■
Q23.私は、自分らしく生きているのでしょうか?
A.自分のこと、好きですか?

Q24.最後の質問で「今の自分」を選んだ場合、それは今を自分らしく生きているということだと思いますか?
A.一概には、言えないですね。

Q25.私の小学校時代の友人も同性愛者ですが、私はその人らしいと思っています。こう思うことは良いことですよね?
A.うちだったら、そりゃもう嬉しいですよ。

Q26.付き合っている間、何が一番楽しかったですか?
A.んー・・・頑張って考えてみたんですが・・・「毎日」ですね。

Q27.今の自分が最高と思えるにはどうすればいいですか?
A.今死んでも後悔のないように、うちは今を生きています。

Q28.自分らしく生きるためにはまず何から始めたら良いですか?
A.自分の良さを見つけること、認めてあげることです。

Q29.本当に夢は叶いますか・・・?
A.叶えるんです。それはあなたにしかできません。

Q30.悩んだ時に誰かに相談しますか?自分で考えて答えを出しますか?
A.基本自分で解決しますね。じっくり考えるのが好きなんで。

Q31.過去の自分が今の自分に会ったら、何と言うと思いますか?
A「やるじゃん。」です、きっと。

Q32.人にこの話を話せる強さは、どこから来たのですか?
A.「麦も踏まれて強くなる」ですね。

Q33.言われて嬉しい事は何ですか?
A.「かっこいい」って言われるとついつい笑顔になります。

Q34.大切な人のために我慢、辛抱できる範囲はどこまでですか?
A.相手の幸せを想える範囲なら。それだけ大切な人ですから。

Q35.愛は自由?
A.自由です。

Q36.今でも怖いですか?
A.怖さはいつもうちのそばにいます。

Q37.自分が一人だと感じることはないですか?
A.昔はそうでした。一人でいようとも思いました。でも、今うちは一人じゃないんです。


えー・・・気付いた方もいるかもしれませんが

直接答えたときの方がおもしろいよね(笑)

誤解を最小限にしようと努めれば努めるほど

なんか冷たくて静かな回答になっちゃうから。

それと

うち以外の方に対する質問もありましたが

それについては

また後日答えて頂けたら載せたいと思ってますので。

質問ね

読んでて楽しかったですよ。

自分のことだったら喜んで答えますので

気楽に聞いてくださいねー。

あと感想も多くの方が書いてくれました。

ありがとうございます。

また

宝物が増えちゃった。


2010. 11. 25

最初の講義

人生で初の講義

終わりました。

感想?

いやー・・・楽しかった!!

本当に。

自分らしい講義ができたと思います。

そしてね

思ったよりうちの身体は震えなかったんです。

でもね

それは

多くの人が来てくれたからなんです。

講義開始のぎりぎりまで

そばにいて笑わせてくれる人や

講義の準備や進行や記録を手伝ってくれる人

他にも

多くの友達や先輩や後輩や教授

それに

家族や地元の人

本当にたくさんの人の支えがありました。

だからうちは

怖くなかった。

初めてかな。

怖くなかったなんて。

ちなみに確認できる人数だけでも

113名の方が来てくれました。

びっくりしたね。

教室がいっぱいで

しかも立ち見の人がいる光景に。

話を最後まで聞いてくれて

本当にありがとうございました。

言葉が足らないこともあったと思いますが

でも伝えたいことはきちんと言葉にしたつもりです。

だからうちとしては成功だね!

楽しかったしね!

いつよりも

今の自分が最高だ!

あ。

そうそう。

今回はみなさんのご協力もあって

ビデオを撮らせて頂きました。

うちにとって歴史的瞬間。

おそらく

これから多くの方に見て頂くことになるかと思います。

もしかしたら将来テレビの番組で・・・とか!?

結構本気。

映って頂いた方に後悔はさせません。

むしろ

映ったことに誇りを持って頂けるような

そんな映像になるはずです。

というかそんな人になります。

とにかく

信頼して撮らせて頂けたことに

心から感謝します。

ありがとうございました。

そして最後に

講義の様子をちょっとだけ。

「ちっちゃ!」

なんてつっこまないでね。

ほら

よーく見て。

真ん中らへんにいますよー。

最初の講義

追記。

こっちのブログもチェックしてみてね。

ゴーイングアウトされたわたしたち


2010. 11. 24

明日の予告

いよいよ明日です。

うちの初めての講義・・・と言っていいのかな。

ちょっとだけ予告。

学外の方も来場可ですのでよければどうぞ。


■ □ ■ □ 親先カミング □ ■ □ ■
~いや、むしろゴーイングさせて。~

日時:11月25日(木)
   13:00-14:30(の中の20-30分程度)

場所:奈良教育大学 310教室

紹介:初めて話すことになるでしょう。
   うちの原点の話。

■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■


何をどう話すのか

一応頭にはあるけど

口にする度に変化する。

うち自身も何を話すか正直わかりません。

楽しみ楽しみ。


2010. 11. 19

公開授業にしてもらったよ

えー

とても嬉しいことに

うちの「次の挑戦」を見に行きたいという声があったので

今日その授業の先生にお願いしに行きました。

「公開授業的なものにしてもらえませんか?」と。

先生の答え。

「大歓迎だ。大勢集めてくれよ。

犬でも猫でも、鹿だっていいんだ。」

それに対するうちの反応。

「あ、本当ですか!?

あーりがとうございますっ。

ただ、鹿はちょっと無理です。」

いやとにかく(笑)

誰でも来れることになりました。

ふふ。

また学内メールも送っちゃうよ。

みんな気軽に来てね。

今度は展示じゃなくてしゃべるからね。

多くの人に来てもらいたいからね。

こうやって

自分で自分にプレッシャーを与えてるけど

決して平気なわけではないよ(笑)

すでにイメトレするだけで

身体が震えるっつーの。

でも気付いたんだけど

これって怖いから?

緊張するから?

いやなんかね

興奮するから

ってのもあるんじゃないかとそう思ったわけ。

この震えがクセになってる。

「もっと震わせてくれよ!」

ってきっとどこかで思ってる。

つまり楽しんでるってわけ。

変な奴っしょ。

でもきっと

勇者が命を懸けて挑戦し続けるのは

きっと本人が楽しんでるからなんだよ。

だから挑戦し続ける。

うちもね。

勇者かどうかは別としてね。


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