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今日も波に揺られて海を漂う。

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2015. 04. 19

おしゃれ満載、フィンランド

なぜ海外旅行を一人でするのか

そしてなぜ同じ国に二度は行かないのか

今回の旅行でわかった気がします。

それは

いくつになっても

「はじめてのおつかい」

ができるからです。

初体験ばかりのどきどきわくわく。

勇気を出して行動しなければ日常生活が始まらない。

・・・ということで今度は

行ってきましたフィンランド!

フィンランド風景

4泊5日のフィンランド旅行では

そりゃもう色んなことに挑戦することができたので

分野ごとで写真とともにダイジェストでお伝えします。

日常の些細なことも含みます(笑)





【交通編】
1.ヘルシンキ市内ではトラムに乗らずにとにかく歩く

トラム
  ↑マリメッコとのコラボデザインを見て楽しむ

2.フェリーに乗る
フェリー
  ↑ヘルシンキから往復5€で世界遺産へ

3.出国の手続きをセルフでする
セルフ
  ↑はてなだらけで時間ギリギリ・・・




【食事編】
1.フィンランド料理を食べる

フィンランド料理1
  ↑ホテルのモーニング

フィンランド料理2
  ↑CAFE SUOMI のシナモンロール

フィンランド料理3
  ↑カフェ・ウルスラのブルーベリータルト

フィンランド料理4
  ↑マーケット広場のオープンサンド

フィンランド料理5
  ↑気になる黒いソーセージのムスタマッカラ

フィンランド料理6
  ↑さっぱりめのサーモンスープ

2.デリで注文する
デリ
  ↑お惣菜いろいろ

3.マーケットで食べ歩く
マーケットでジュース
  ↑フレッシュのベリージュース

マーケットでオープンサンド
  ↑やみつきのオープンサンド




【観光編】
1.教会で多文化に触れる

カンピ礼拝堂
  ↑カンピ礼拝堂

テンペリアウオキオ教会
  ↑テンペリアウオキオ教会

ヘルシンキ大聖堂
  ↑ヘルシンキ大聖堂

ウスペンスキー寺院
  ↑ウスペンスキー寺院

2.かもめ食堂のロケ地を巡る
かもめ食堂
  ↑現在はフィンランド料理店のかもめ食堂

自転車競走
  ↑自転車競走してた道

休日のカフェ
  ↑休日のカフェ

3.世界遺産スオメリンナ要塞に行く
大砲2
  ↑今なお残る大砲

大砲1
  ↑時が立てば平和の象徴?




【その他】
1.フィンランド式サウナに入る
フィンランド式サウナ
  ↑ホテルの最上階にて無料サウナ

2.アアルトの優美なデザインに触れる
アアルト
  ↑アアルト家具の曲線美

3.マリメッコの素敵なお土産を買う (そして免税手続きをする)
カンピ店
  ↑店舗ごとに若干異なる商品

マリメッコ
  ↑斬新かつ洗練されたデザイン



帰路。

ヘルシンキ空港へ向かう途中

この国の人々の幸福度の高さの所以を考える。

そういえば

滞在中に不快な思いをすることがなかったなぁ・・・。

声を荒げる人もいなければ

嫌な顔をする人もいない。

人混みに疲弊することもなければ

一人寂しい思いをすることもない。

店に入れば声をかけてくれ

ドアを通過するときには次の人のために押さえるのが常識。

そんな平穏な生活の中。

片言の英語とフィンランド語を使う日本人に対して

誰もさげすむことをしない。

そんな人々から感じたのは

互いを尊重し思いやる心。

そんな人々の生活から感じたのは

温かい価値観に豊かな心。

あくまで私見ですが

うちがこの旅行で感じた大切なことです。


北欧デザイン、素敵です。↓
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2014. 08. 19

夢を叶えるため・・・ジープ島へ!

かつてないほどのブログの未投稿期間・・・。

みなさんお久しぶりです。

投稿のなかった間に色々な出来事はあったわけですが

なかなか書けずに今に至ります。

さて

久々の投稿は

なんともビッグな話題です。

みなさんご存知でしょうか。

絵に描いたような南の島があることを。

虹とイルカ・・・夢のような島があることを。

私は知りましたよ。

ミクロネシア連邦にある「ジープ島」という島を。

世界の絶景で有名になったようですね。

100sen_bg.jpg

「いつか行きたいなー」「行くのが夢やわー」

とか言い続け

「いつかっていつ!?」「行きたいなら行こ!!」

と思い立ち

一人で3泊5日の旅に出ました!

ここがジープ島

何もない一周3分と言われている島ですから

「何しに行くの?」

と行く前にはよく聞かれましたが

「夢を叶えに」

とでも答えましょうか。

行くこと自体がうちの夢だったのです。

時計もなしに

夜は枕と掛布団を外へ持ち出し星空の下で寝て

夜

朝は眩しい日差しと鳥の鳴き声で起きる。

朝

好きなときに海に潜り

海

疲れたら波の音を子守唄に休む。

ハンモック

電気は数時間だけ自家発電によるもので

電気

水は溜めておいた雨水を大事に使う。

貯水タンク

2つしかないコテージは共有の荷物置き場。

コテージ

そこに留まる人はおらず自然と外で集う。

夕暮れの一場面

一人でいることを忘れ

むしろ一人で来てよかったとさえ思う不思議な島。

ジープ島です。

ジープ島

誰が撮っても素敵な写真が撮れます(笑)

島を囲むサンゴと

そこに住まう生き物たちとともに

波に揺られ

青を漂う日々。

まさにうちの大好きな青でした。

その青に包まれているだけで

なんとも幸せな気分でした。

毎日船で海へと旅立ち

幸運にも

虹にも

虹

イルカにも

イルカ

出合うことができました。

自然とともにする島暮らし。

その中で自然と起こる初対面の人との交流。

贅沢で濃密な時間を過ごせた島でありました。

大事なことを大事にできる

そんなところでありました。

そしてまた

夢は実現できること

それを実感できる旅でありました。

記念撮影

最後に

この一人旅をするにあたり

「行って来い!行って来い!」

と背中を押してくれた家族に感謝です。

日付



ジープ島、もし行きたい方がいれば、遠慮なく随時質問してください。
なんせ自分も情報収集に苦労したものですから・・・。↓

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2013. 08. 15

夢を叶えタイ!

就職してからの一つの夢。

海外旅行に行きたい!!

それがこの夏叶いました。

行ってきたのは・・・タイ!!

やっほーい!

ずっと行きタイ行きタイと思ってまして

それがようやく行動にできました。

三泊四日でバンコク直行便。

6時間ほどのフライトを経て

姉と二人で上陸いたしました。

丸二日は遊べるものだから

どこにいこうか

なにをしようか

事前から夢を膨らませておりました。

一日目!

とりあえずのビールと綺麗な夕陽を眺めながらのフライト。

とりあえずのビール

夕陽

二日目!

雨にも負けず世界遺産アユタヤのお寺巡り。

アユタヤ1

アユタヤ4

アユタヤ3

アユタヤ5

アユタヤ2



一度は観たかったニューハーフショー。

カリプソ

ショー

三日目!

ディバナスパで心と体のマッサージ。

ディバナスパ



大きな大きな金金の涅槃物で有名なワット・ポー。

ワット・ポー

四日目!

無事帰国。

おまけの番外編。

色々飲み食いしやしたー。

グリーンカレー
↑グリーンカレー

マンゴーとお米
↑マンゴーとお米のデザート

ドラゴンフルーツ
↑ドラゴンフルーツはちみつがけ

空心菜と鶏肉炒め
↑空芯菜と鶏肉の炒め物

トムヤムクン
↑トムヤムクンとハーブサラダ

飲み物
↑お飲み物(笑)

広い世界を見るのだ。

広い世界に生きるのだ。


年に一度は海外に行くのが、これからの夢です。↓
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2012. 02. 18

ベトナムでも「オニイサン」と言われたよ

シンチャオ!

ただいまんどりん!

まんどりん

昨日ベトナムから無事に帰国しやした。

ちなみに5日間行ってきたんですがね

毎日が充実していて言葉にならないほどなので

一日ごとに特に印象に残ったものを

写真とともにざっくりベトナム旅行記。

一日目。

現地の人に紹介してもらった屋台。

屋台

道端でのディナー。

屋台2

初めて頂いたベトナムの料理だったので思い出の味に。

思い出が詰まった料理はおいしいに決まってるよね。

言葉は通じなくとも

おばちゃんの優しさにほっこり。

二日目。

あまりお勧めしないと言われているバイクタクシー。

二人乗りからのー

ふたりのり

三人乗りー(笑)

さんにんのり

しかもヘルメなしー(笑)

爽快でやみつきになりやした。

てかバイクの交通量半端なかったよ。

でもね

バイクの運転を通して感じた

ベトナミンの他人との信頼感も半端ない。

危ない運転なようで

相手の距離感や

相手の意志を感じていて

しかもバイクだけでなく

車や横断する人の動きも感じていて

うちはバイクに乗るのも横断するのも

すごく楽しかったし嬉しかったのでありんす。

だって

その一瞬でも互いの信頼関係が感じられるんですもの。

・・・とは言うものの

事故は多いらしいよ(笑)

三日目。

唯一オプションでつけた世界遺産のハロンわーん。

はろんわーん

自然を相手にしたら

ただでさえ口数が少ないうちがさらに少なくなるうち。

はろんわーーん

対自然だと言葉がいらないのね。

身体で感じるというか

空気で感じるというか

言葉はいらないというか。

そんな感じ?(笑)

四日目。

昼はどこで食べようかなーとぶらぶらしていたときに

ぴーんときて決めた屋台。

屋台2

やはり言葉は通じないけどうちは気づいていたよ。

屋台とうち

現地人とは何か違うことを。

器2枚にレンゲ付き。



熱くてやけどしないように

器を重ねてくれたのね。

すくい易いように

レンゲを付けてくれたのね。

そんなさり気無い優しさと心遣いを感じて

嬉しくなったよ。

だから食べ終わったあと

精一杯の表現として

「ンゴン!!(おいしかったよ!!)」

「カムオンチ!!(ありがとう!!)」

って言ったけど

そのときには他のお客さんのを作っててスルー(笑)

でもきっと伝わったはずだ。

空っぽの器を見たときに。

5日目は帰国しただけなのでカット。

人との距離が近く

みんなとりあえず外にでてるベトナム。

子どもはみんなで遊び

大人はなんとなく外に出てぼーっとしてる(笑)

外に出ても店やら路上やらで居場所があって

言葉はほとんど通じなくとも

ここでも暮らしていける気がした。

身体は疲れていたけど

心は元気になったベトナム。

好きです。

最後におまけの写真と動画を。

おまけ

さりげなく同化してきやした。



なんとなく踊ってきやした。


「こんにちは」「ありがとう」「おいしい」がうちの海外に行く時の三種の神語。↓
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2010. 04. 05

子どもはお金目当てに寄ってくる

カンボジアで直面した自分の中の偏見。

「アンコールワットやマーケットの子どもはお金目当てに寄ってくる」

歩いていると品を見せて日本語でこう言いながら近寄ってくるんです。

「イチドル。」

うちは目も合わせずに手を横に振りながら「No.」と言いました。

「カッコイイネ。」

どうせお世辞だろうと「Thank you.」と軽くあしらいました。

うちは馬鹿でした。

そんなんじゃなかったんです。

それに気付くのがあまりにも遅かった。

子どもたちの挨拶みたいなものだったんです。

「Hello.」の代わりに「イチドル。」と言ってたみたいです。

なぜって

そのあとにはもう品を無理に売ってくることはしてこなかったから。

アンコールワット付近である男の子と出会いました。

歩いていたら「イチドル。」とブレスレットを差し出してきました。

「No.」とうちが言ってもまだ付いてきます。

そしたら男の子は「Are you from?」と聞いてきました。

「Japan.」と答えました。

もうブレスレットを差し出してはきません。

代わりにうちのブレスレットを指さしてきました。

そして男の子は次に自分を指さしました。

うちはこう解釈しました。

「ブレスレット持ってるでしょ。だから僕のも買ってよ。」

だから「No.」と言いました。

ようやくトゥクトゥクに乗って出発しようとした瞬間

その男の子はうちの友達にブレスレットを一つ渡していました。

「イチドル。」と言っていたブレスレットを。

「え!?とっちゃったん!?」って聞いたら「くれました!!」って。

そこでようやく気付きました。

あの男の子がうちのブレスレットを指さした意味が。

きっと本当はこうだったんじゃないかな。

「そのブレスレットいいな。僕にちょうだい。」

あぁ・・・あげればよかった・・・。

同じとき

カードを売りに来た女の子もいました。

「イチドル。」と言いながら付いてきました。

この女の子が

「Your friend like a boy.」とうちの友達に言ってきた子です。

うちに対しては直接「カッコイイネ。」と笑顔で言ってきます。

「お世辞なんだろうな。でも買わないよ。」とまたも勝手に解釈。

トゥクトゥクに乗り込んでもまだ横で言ってきます。

もう売り込んできたりはしません。

トゥクトゥクが出発した瞬間にようやく気付きました。

あぁ・・・あの子は本当にそう思って言ってくれていたんだな・・・。

自分の愚かさを知りました。

ただ話したかっただけなのにただ関わりたかっただけなのに

うちは「お金」というしょーもないもので壁を作っていたんだなって。

もちろんお金目当てだけで寄ってくる人も多いです。

でもなかにはこんな子どもやもちろん大人もいたんです。

うちは自分の何を守ろうとしたんだろう。

お金?

へー・・・そんなうちは相当かっこ悪いね。


2010. 04. 03

カンボジアでも自分らしく

昨日カンボジアから無事帰国しましたー。

アンコールワット

アンコールワット3回廊

ココナッツカレー

もうね

超楽しかったよ!!楽しすぎだよ!!

アンコールワットの遺跡群を観光したり

マーケットで買い物したり。

何が楽しいって

もちろん観光も楽しかったんだけど

アンコールワットの素晴らしさを語るより

うちはカンボジアで出会った人々について語りたいね。

そしてうち特有の土産話をここではしたいと思います。

とにかくアジアはすごいんだ客の呼び込みが。

土産屋さんに近づくだけでぐいぐい引っ張られるは

「オニサン」「オネサン」って声かけられるは。

うちはもちろん「オニサン!」って呼ばれることもしょっちゅうで。

確率的にいったら二分の一だね。

んでオールドマーケットっていうとこに行ったら

「オニサン、カワイイネ」ってお店の女の人に言われたわけですよ。

笑顔で返したらなんか不思議な顔してクメール語で言ってくる。

あーわかったわかった。

察したうちは自分を指してこう言いましたよ。

「Female!」って(笑)

そしたら背中をさすられる。

ほらね女性の下着してるでしょ。

そして気付いた!

「オネサン!(笑)」

周りにいた他の店の人も一緒に大爆笑。

うちも一緒に大爆笑。

もうね仲良しになりましたよ。

カンボジアに友達ができました。

マーケット以外でも「オニサン」「カッコイイネ」って言われたり

一緒に行った友達は「Your friend like a boy」って言われたり

そして一番びっくりしたのがアンコールワットの出入り口付近で

地元の若者たちっぽい人の横を通り過ぎたときのことです。

30mくらい過ぎたところで背後から大きな声でこう聞かれました。

「Are you Mafiaaaaa??」

「Noooooo!(笑)」

ってうちは手を横に振りながら笑顔で叫びましたよ。

日本ではヤンキーヤンキー言われてますが

まさかカンボジアでマフィアと言われるとは驚きです。



あとおまけでまさかの出会いを紹介します。

人間じゃなく・・・ヘビです。

水上生活の見学をしたときによったお店に女の子がいました。

そしたらその子が足元の檻から何かを引っ張り出す。

「・・・ヘビ!?」

焦ったうちらに対して女の子は笑顔で自分の首にかけるんです。

「写真撮って!」って感じでポーズもとってくれました。

そしたら次は「あなたの首にも」って感じのジェスチャー・・・

「ホントに!?大丈夫!?」って聞いたうちに対して

「ダイジョブ!!」と女の子は即答。

あなた日本語一言もしゃべれなかったじゃーん(笑)

でもまー保険にも入ってるしいっかって思って

のりでヘビを首に巻いてきちゃいましたー。

ヘビ

感想はね・・・気持良い!!ヘビ気持良い!なんか冷たくて柔らかい。

もともと結構好きだけどさらに好きになりましたヘビ。

いやー振り返ってみると

書ききれないほど本当に色んな出会いがありましたね。

でも今までの海外旅行とは少し違って

今回は海外でも実に「あめらしく」いられたことです。

むしろカンボジアの人々はリアクションが素直なので

日本よりもうちがうちらしくいられたというフィードバックを感じます。

というか

より自分というものを表現できた気がするね。

海外でも通用するぜこの自分!

しかも「カッコイイ」って言ってくれるぜ!

うちがうちらしくいられるのは日本に限らない。

なんだか自分に無限の可能性を感じてしまった。

実におもしろいね。


2010. 03. 28

最後のバイトそしてカンボジア

個人経営の飲食店でバイトをしていましたが

息子さんが店を継ぐことになったため

夜にバイトとして入っていたうちはバトンタッチすることになりました。

そして今日が最後のバイト。

大変お世話になったので寂しい気持ちはありますが

自分から「辞めます」というときがこなくて済んだことは

大変嬉しいのであります。

ここのお店は初めて来たときに味や雰囲気そして人柄に惚れ

バイトとして雇っていただけないかとお願いしたことがきっかけで

代行担当から夜担当へという道筋を経て今に至ります。

働いていてもやっぱりその店の良さは変わらず

というかさらに大好きになり毎日幸せに働いていました。

大抵バイトの面接ではまず髪やピアスで注意をうけるうちですが

ここのお店はうちの個性をのびのびと発揮させてくれる

最高の場所でした。

マニュアルや制服なんてない。

うちのスタイルでいい。

そうした中で本当のサービスや接客を学ぶ貴重な場所でした。

お客さんにはうちを見るなりそりゃもう毎日のように驚かれたけど

おじいちゃんおばあちゃんは見かけなんて気にしないことや

サラリーマンのおっちゃんは意外と気さくなことや

厳つい人やスナックで働く人が「ありがとう」とよく言ってくれることや

同じ世代の人ほど逆になんだか距離を感じることや

今時のちっちゃい子もきちんと挨拶してくれることや

そりゃもう色々なことを学ばせて頂きました。

もちろんそれ以上に

マスターや奥さんから学んだことは山ほどあります。

もう感謝の仕様がないほど心から感謝しています。

ほんの一年しか働いていないうちに

マスターも奥さんも「ありがとうね」と何度も言ってくれましたが

それはうちが言いたかった言葉だったので

たくさんお皿割ったけど

たくさんレジでミスしたけど

「迷惑かけてすみませんでした。」なんて言うのはやめて

「お世話になりました。ありがとうございました。」と何度も言って

最後のバイトを終えました。

今後についてはまだ未定です。

4月からはバイトがなくなり時間割が変わるので

これからの自分の生活についてきちんと考えていこうと思います

・・・が!

実は3月29日から4月2日までカンボジアいってきます(笑)

アンコールワットが見たくなって。

ツアーなんでね

ほとんどおまかせなんですが。

ゾウなんか乗っちゃったりしてね。

気球なんかも乗っちゃったりしてね。

というわけでしばらく留守にします。

帰ってきたらまた写真なんかのっけちゃおうかな

なんて考えてるのでお楽しみに。

では

いってきます。


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