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今日も波に揺られて海を漂う。

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Author:あめ
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2014. 08. 24

NHKに母とともに

ネックレス

ついにこれをつけるときがやってきました。

新聞に載ったときのお祝いに友人から頂いたもの。

「いつかテレビに出たいなぁ。」

と言ううちに

「テレビに出るときにつけてね。」

とプレゼントして頂いたネックレス。

何年もの封印をといて

これとともにはるばる横浜へ。

母とともにNHKの取材を受けに!

記念写真

編集でどうなるかはわかりませんが

一瞬でもテレビに出れたらいいなぁ。

今回の取材

実は母が導いてくれたものでした。

今やうちよりも活動的な母に心から感謝です。

久々に自分自身について話したものだから

ぎこちないところもありましたが

やはりこうして性を通して自分を表現することは

うちにとってわくわくすることであり

生きていく上で大切なことであると再認識しました。

そしてまた

いつも思うのです。

多くの人に支えられ

自信を与えてくれ

誇りに思ってくれる人たちがいて

私は幸せ者だと。

私の幸せは

ここにあると。


あー楽しかった!↓
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2013. 11. 04

「性とどう向き合うか」

改めて申し上げますと

今年の春から中学校保健体育の教諭をしております。

みんなが自分らしく生きられる社会にしたくて。

さて

保健体育では性について学びます。

教科書ではうちの中学時代と変わらず

「思春期になると異性への関心が高まり」

と書かれており

当たり前だけれど

セクシャルマイノリティーにふれる隙は

不思議なほどにありません。

単元名である「性とどう向き合うか」という言葉が

唯一チャンスを与えてくれるものでした。

先週の話。

1年生の保健体育の授業でついにそのときがきました。

前々からこの単元でどんな授業をしようか

自分自身のことを話そうか

大学で行った「最初の講義」のDVDを見せようか

そんなことを考えていました。

結局

最初の講義」の導入で行った

“どっちが好き?”を実際に授業で行いました。

どっちが好き?

「どっちが好き?」

犬or猫

「犬?それとも猫?犬の人はパー、猫の人はグー、

どちらでもある・どちらでもないの人はチョキ、せーの・・・」

ってな感じで二択の質問に手で答えてもらいます。

いくつか質問したあと

「どっちが好き?」

赤or青

「赤?それとも青?赤の人はパー、青の人はグー、

どちらでもある・どちらでもないの人はチョキ、せーの・・・」
(若干次のネタばれしてます笑)

「今度は答えなくていいよ。どっちが好き?」

女or男

「女?それとも男?」

という感じで今回の授業では

最後の質問には手で答えてもらわずに行いました。

生徒はわいわい言いながら参加してくれ

おかげでうちも楽しく授業をすることができました。

「自分が同性愛である」

ということを自ら言うことはしませんでした。

「自分が男なのかな、女なのかな、と考えたことがありました。」

「恋愛対象はどうなのかな、と考えたことがありました。」

「男性でも男性を好きになることがあるし、

女性でも女性を好きになることがあります。

あるいは恋愛感情がないこともありますからね。」

ということを言いました。

うちが同性愛であるということよりも

生徒の視野を広げることや頭を柔らかくすること

そしてもし悩むようなことがあれば

その相談口としてうちもあるよってことが大事かなぁ

と思ったからです。

ちなみにこの授業の最後の言葉は

「とにかく好きになった人を愛してください!」

でした。

うちはこんな先生でありたい。

保健の授業では

教科書に書いてあることは

必要なことであるからちゃんと教える

でも

教科書に書いてあることは

読めばいつかはわかるから

何かと個人差とか例外とか少数とか

そんなとこも大事にする

教科書に書いていないことも

心に伝える先生でありたい。

こんな授業・こんな先生をしたいと思い

させてくれた生徒に

ありがとう。


自分がワクワクすることを、ワクワクするやり方でやっていこう。↓
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2012. 10. 09

また一つ・・・

夢ができました。

来年度は中学の教員になることが決まり

それと同じころ

ある中学生のツイッターを紹介して頂き

なんかこうびびっときたというか

ひらめいちゃったわけです。

ぼんやりとだけどね。

未来の生徒と一緒に

なんか起こしたいなー!!

ドカーンと!

小さなドカーンでもさ。

届けたいなぁ。

思いを。

変えたいなぁ。

未来を。

うちのエゴにすぎないものなのか

・・・わかんないけどさ。

生徒や学校や保護者や地域や

その他にも色々と理解が必要なところだけど

教育という場で

なんか起こしたいなー!!

地道に下積みしなければ

声にもできないまま終わってしまうほど

本当に地道なことだと思うけど

何年先になるかもわからないし

何十年先になるかもわからないし

そもそも実現可能なことかもわからないけど

でも・・・

それが夢ってやつじゃん!?(笑)

そんな感じで

今までやってきたじゃん!?

まだ中学校という現場には出てないうちだから

今この夢は夢にすぎないけど

少しずつ夢を目標に

目標を現実に

現実を未来に

できたらいいなぁ。

なんてね。

密かに思ってるんであります。

児童も生徒もうちにとって原石です。

うち以上の可能性を秘めている存在です。

教員ばかりに目が向いていたけど

生徒って教員以上にエネルギーがあるんじゃないかと思います。

未来を生きるのは

若者たちなのだから。

うちも

そんな若者の一人なんでしょうが・・・(笑)

一番理想なのは

教員にも生徒にも

両者にアプローチしていくことですが

どちらかにアプローチしていったら

一滴の雫が波を起こすように

自然と広がっていくんじゃないかとも思います。

一人ではできない。

そんなことを

今まで色んな人を巻き込んで

色んな人の協力や支えを頂いて

うちはやってきたのだと思います。

これがうちのスタイルなのかな。

なんてね。

ときどき己の原点に戻る機会があります。

そこにはやはり

今も密かに自分の心の奥底に沈んでいるものと再会することがあります。

過去の自分を変えたいがために

今の自分がいるのかとも思います。

ただ少なくとも

過去の自分よ

今の自分が自信を持って言えるのは

時代遅れで独り善がりだぞ!

しかも暗い(笑)

今の自分は

そのときベストを生きていた自分よりも

うんとベスト。

いつだって自分の中の最前線。

それがうちの生き方。

最後に

ずっと前にテレビで偶然見た

ポーターという仕事をしている人の話。

ちなみに「ポーター」とは

今やブランドの名で聞き慣れていますが

荷物を背負って運ぶ仕事をする人のこと。

もちろん過酷な労働環境。

そんなポーターをしている人が将来の夢を語った。

「子供達がいつか『ポーターの仕事は父さんで最後だ』って言うのを聞く事なんだ」

「父さんの代で終わったって聞くのがね」

(うろ覚えなうちが検索してみつけた『猪八戒の「暮らしの手帖」』より引用させて頂きました。
勝手にリンクしてすみません・・・。)


こんなかっくいい言葉

うちも言いたいなぁ。

なんてね!


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2011. 07. 16

早く退職しろや

うちの想像の遥か上を行く人がいる。

何を質問しても

予想だにしない

というか予想しようと思っても到底及ばない

そんなおもしろい人がいる。

メールでも

電話でも

会って話しても

その人の言葉と発想と先駆的な考えに

ついつい爆笑。

つね爆笑。

破壊的な一語一句のその奥に

強くたくましく

とにかくクールなその人には

完敗・・・いや乾杯だぜぃ。

いつかビールを嫌と言うほど飲ませたいなー。

信頼できる

革命的な人。

母親にカミングアウトをするとき

滅多に連絡をよこさないその人がメッセージをくれた。

「大丈夫」

というその一言が

うちに勇気と自信と希望を与え

カミングアウト直後

報告のメールをしたときに返ってきた

「成功だったんじゃね?」

というその一言に

うちは欲張りだったと気付かされた。

その人の光は

未だ誰も気付いていないかもしれないが

うちは知ってる。

あなたは世界を変えられるよ。

うちなんかよりよっぽど。

型にはまらず

しかしそれはただ破壊的ではなく

誰よりも自分らしく生きようと

誰よりも自分を認め愛そうと

そしてそれを行動にして周りさえも巻き込もうと

心の奥で密かに揺るぎなく思いながらも

社会という世界の中で埋もれながら働いているなう。

退職するとか言ってたけども(笑)

もったいなくて仕方ないが

そうやって潜んでいる今は

革命への準備期間に過ぎないんだと

うちは思うし

おそらくその人もそう思ってるはずだ。

待ってるよ。

あなたがこの社会をぶち壊す時を。

そのときは

うちも一緒に飛ばせてくれ。

ただの重荷になるとしても

しがみついてやるけん(笑)

あなたとともに

飛んでみたいと

心から思う。

飛んでくれ。

何もかもから解放されて。

飛ばせてくれ。

うちの最先端のその先を行く考えを以って。

待ってるぜぃ。

その間

うちはあなたを落胆させたりしないよう

頑張るけん。



2011. 04. 12

自己満ばんざーい

久々に気分に任せて行ってるジムに足を運んだら

男性用のロッカーキーをゲットしました。

ちゃんと返したけどね。

さて

チャンスがあろうものなら

ゲットしようと最善を尽くすうちですが

つい最近大チャンスを逃しました。

今回だけはしゃーないんです。

教育実習だけはどーにもできせんから・・・。

また次のチャンスをみつけよう。

あぁ・・・

チャンスとわかってるのに手放す虚しさ。

またチャンスがよってきてくれるように

うちはここにいるよと動き続けよう。

5月17日国際反ホモフォビアの日(IDAHO)。

やること決めたぜ!

おもしろいこと思いついちったー。

また地味に準備を始めるぜぃ。

誰よりも楽しませて頂きます。

自己満ばんざーい!(笑)

ふふ。

でも自分が満足するには

ある程度の結果というか反応というか

そういうものがありきの感覚だから

それなりに価値ある自己満なんじゃないかな。

ってことで再度自己満ばんざーい!(笑)

楽しくないとね。

うちやんないよ。

一人のときはね。

失敗しても

素直に受け入れられるくらい

ぬかりなくやっていこう。

言い訳をさせないくらいに。

詳細はいつものごとく

もう少し整ってから書いていきます。

とりあえず

退屈な日々に

革命を求めて。

またもぞもぞと動き始めてます。


2011. 02. 18

波と風を感じて

今うちがしてること

それが波と風を感じること。

時代の波と

自分の波と

新聞掲載の余波。

そして

自分に当たっている

追い風と向かい風。

心を沈めて感じながら

じっと見極めてます。

自分にでもできることか

自分にしかできないことか

どっちを選ぶかと聞かれたら

迷わずうちは

自分にしかできないことを選ぼう。

一人じゃ波にはならないけれど

一人でも波を起こすことはできる。

うちはそう思うから

他力本願じゃなく

自力本願でいくよ。

うちがいつか

ビッグウェーブを起こしたときには

どうか恐れず

楽しんで波に乗ってくれればと

そう思います。


2010. 12. 24

無責任にしてくれよ

うちの旅路に

用意された道はいらない。

持ち物リストもいらない。

起こり得るリスクへの対策だとか

旅人の心得だとか

そういうのもいらない。

もちろん案内人なんてもっといらない。

欲しいのはただ一つ。

「思いっきりやってきなよ」

ってただその一言。

自分の可能性を少したりとも奪われたくない。

その気配を感じるだけで守ろうと必死になる。

道を案内される。

でもその道はうちじゃなくて誰かの道。

誰かの道を歩いたらもう自分の道じゃない。

熱心に案内された道ほど歩きたくはない。

その道の先輩を紹介される。

でもその道とは違う。

自分の道を見失わないよう警戒するから素直になれない。

危なかろうが

失敗しようが

やらせてよ。

本当にやりたいことは

いつも一人で密かに進める。

誰にもみつからないように。

いざやるときになって

一緒に歩んでくれるのは構わない。

いやむしろ歩いて欲しい。

でも歩きたいと思ってくれる人だけでいい。

うちってやつは少し捻くれていて

危険から守るつもりで包まれても

うちは息苦しくなって

導こうと前に立たれたら

うちは足を止めて向きを変える。

そして誰も前にいない方向へ歩き出す。

翼を撫でられても実は逆撫でで

翼をもぎ取られるんじゃないかって恐怖を感じて

うちは歯をむき出して威嚇する。

こんなうちと付き合うのは実は簡単で

難しいことなんて考えずに

ただ自由にやらせておけばいい。

何かやろうとしたときには

心配なんてしないで背中を押せばいい。

そしてちょっと甘えてくるときでもあれば

そっとそばにいればいい。

そしたらうちは

きっとどこまでも高く羽ばたいていくからさ。

そうやってうちは自分と付き合ってきた。

そうしてうちは今の自分を手に入れた。

こればっかりは

頑固といわれても

自分勝手といわれても構わない。

それほど譲れないものがある。

それほど失いたくないものがある。

ただそれだけのこと。

無責任に言ってくれよ。

「やれやれー!」って。

無責任に押してくれよ。

「やってこいやー!」って。

責任なんて自分でとるからさ。

それでも

無責任なことはできないって?

じゃあ

うちの可能性を奪ったとき責任とれる?

・・・なんてね。



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