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2009. 08. 31

世界に通用するボーイッシュ

よくトイレの出入り口なんかで人に出会うと

「んっ!?」って顔で見られます。

髪は短いし

服装はボーイッシュだし

動きも全く女性っぽくないので

瞬時に男女を判断する場面に出くわすと

相手を惑わせてしまうようなんです。

よくあることだから慣れてるし

むしろ楽しんでるくらいなんですが・・・

この前フィリピンに行ったときにも

なんとそんな場面がありました。

フィリピンの空港では手荷物検査とX線検査のあとに

身体のチェックもあります。

「MALE」と「FEMALE」で検査が分かれているときは

問題なかったんですが・・・

分かれていないときは

身体をチェックするところに

女の係員と男の係員の二人が立っていて

女の人は女の係員に

男の人は男の係員にやってもらうようになっていたんです。

なんとなく嫌な予感はしていたんですがね。

うちが身体チェックの台に立とうとしたとき

なんと男の係員が近寄ってくるではないですか!

(えっ!?いやいや女だし・・・)

とか思って心なしか胸を強調したところ

幸い気づいてくれたようで

静かに下がっていきました(笑)

日本でも勘違いされたら面倒だなってときは

胸を張ったり

あえて声を出したりして

女ですアピールをするんですけどね。

言語や文化が違っても

ボーイッシュの概念は共通するところがあるのでしょう。

国を問わず

相手に一瞬の戸惑いを与えてしまうようです。

うちはいいんですけどね・・・

おもしろいだけだから(笑)


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2009. 08. 26

他者の幸せ∩自分の幸せ

同性愛者ということを

親には隠して生きていこうと

今はそう思っています。

というか

特に祖父母には

隠すべきことなのだと思ったんです。

久々に会いに行ったときに

「孫が結婚するまでは生きとらなかん」

と言っていました。

その言葉に嫌悪感とかは抱くことなく

ただ純粋に

祖父母に幸せな思いをさせてあげたい

って思ったんです。

それはきっと両親にも言えることで

結婚して子供を産むことが

両親の期待に応えることなのでしょう。

でも

自分にとっての幸せは??

なんて聞かれたら

困っちゃいますね。

何かを犠牲にしなくちゃいけないこともある。

他者が求めることと自分が求めることが違うとき

他者との関係がどれほど深いのかが

決断を左右するんだと思う。

でもたいていの場合

またあくまでうちの場合

自分が幸せになることで他者も喜んでくれるとは限らない。

けど他者が喜んでくれたらきっと自分も嬉しくなる。

ならば自分を犠牲にする道を選んでしまうのが

自然な流れなのかもしれません。

もちろん一番理想的なのは

他者も自分も幸せになることですが・・・。


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2009. 08. 25

あまりにも自然な不自然なこと

昨日

飼っていたインコが死にました。

たまたま実家に帰っていたときに

たまたまうちが外出していたときに

いつものように籠から出していたら

母が不意に踏んでしまって

そのまま死んでいきました。

悲しかったけど

驚くほど受け入れるのは早かった。

なぜなら

あまりにも死は自然なことなのだと

理解することができたから。

生きている限り死ぬのだということを

ついつい忘れてしまうけど

歩いているときにつまづいてしまうのと同じくらい

死ぬのも自然なことなんじゃないかな。

どこかで死ぬことは特別なんだと

思ってしまっているけど

本当は日常の一つに過ぎないのかもしれない。

だから

もしあのときこうしてればよかったとか

そんなふうにどうにか死を避けようと

いっぱい後悔しては苦しむけど

それこそ不自然なことなのかもしれない。

たまたまその日はインコが死んだけど

もしかしたら自分だったかもしれない。

その確率は

インコと変わらない。

生きている限り

死ぬのだから。

それは誰一人として避けられない事実なのだから。

死んでしまった命に捧げる言葉は

「ごめんね。」

じゃなくて

「ありがとう。」

その一言がふさわしいのかもしれないね。

その一言を言われて死んでいきたいもんね。


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2009. 08. 24

セブへダイブ!一人でもきっとダイジョーブ!

おひさしぶりのブログです。

というのも

実はフィリピンのセブ島に行ってました。

えへっ。

目的は一応ダイビングの資格取得

ですが

めっちゃきれいな海で泳いでこようとか

友達作ってこようとか

何か刺激受けてこようとか

初めての一人旅に挑戦しようとか

まーたくさんの思いがあったわけです。

感想は・・・

めちゃ楽しかったーーー!!!

海はきれいだし

友達はできるし

人との触れ合いの中で色々思うことはあったし

一人で楽しむのは難しいということも

誰かと一緒にいるだけで一人よりも何倍も楽しいことも

ひしひしと感じることができたし。

やぱ海外っていいね。

非日常的な経験ができるといいますか。

刺激に餓えていた自分には貴重な日々でした。

お土産話は山ほどあるけど

とてもとても一度には書ききれないので

ちょっとずつ書いていこうと思います。

だがしかし!

なんと来週にも海外に行くので

それまでには今感じている色々な思いを整理して

きちんと自分のものにしたいですな。

セブ最高だよ!

マブハーイ!


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2009. 08. 12

悩むことは生きること

なんだか最近元気です。

けどその代わりに考えが浅くなったように思う。

元気だと楽だけど

・・・不安。

あんまり元気だと

なんか生きている心地がしないんだ。

だからうちは悩むことが好きです。

それはうちにとって生きるという行為に近いのかもしれない。

悩んで苦しんでどん底に落ちたとき

「生きている」ことを実感します。

だから今の自分は

なんだか抜け殻みたいです。

開いてみても空っぽだ。

そんな自分に価値があるのか

わかりません。

どんなに苦しくても

やっぱりうちは悩み続けなきゃいけないみたいです。

自分のために。


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2009. 08. 08

目を活かせ!自分を生かせ!

目ってものすごい力がありますよね。

目が合っただけで何か伝わってきたり

視線が向けられるとなぜかわかったり

相手が自分に興味があるのかも

目が教えてくれます。

うちは目を合わせるのは得意ではありません。

昔から

目を見られたら自分の心が見られる気がして

怖かったんです。

でも今はだいぶ改善されてきました。

さすがにじっと見つめられたら照れますけど(笑)

この目の力

上手く使いこなしたら

相手を惹きつけることができるんじゃないか

って最近思いました。

相手の心を動かしたり

逆に心に留めたり

そんなことができるのは

口ではなくて目ではないかと思うのです。

・・・というわけで試行錯誤を始めました。

目の使い方を模索中です。

ちょっと瞼を閉じてる時間を長くしてみたら

優しさとか「ちゃんと聞いてますよ」ってことが

伝えられるんじゃないかとか

片目だけ閉じる動きを取り入れたら

表情の種類が増えるんじゃないかとか

視線を下においてから相手に移したら

キュンてくるんじゃないかとか(笑)

目の動きを上手くコントロールできたら

もっと魅力的な自分を相手に見せることができるんじゃないかと

ただその一心で取り組んでいます。

理想の自分を相手に見せることが

今のうちの行動の中心です。

そんなうちは厭らしいですか?

でも飾らない人間なんていないんです。

ならいっそ

思いっきり飾ってみてもいいんじゃないかな。

もしかしたら

今の理想の自分が

未来の自分の現実になってるかもしれないし。


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2009. 08. 07

破壊衝動

突然

今までの自分を壊したくなりました。

一度

今までの自分を壊されたことはありました。

自分というものを失って

空っぽになった

・・・と思ったら

逆に何にでもなれるような

そんな可能性を感じました。

けど

何もかもまた創り出す力はなかったから

壊された破片を集めたものと

他人やテレビや言葉や理想から盗んだものを使って

新たな自分を創ってきた気がします。

破壊は創造。

創造したくなったら

破壊するのが一番手っ取り早い。

リスクは高いけどね。

もし失敗したら

もう一度壊してみたらいいんじゃないかな

・・・なんて思ったりして。

ただ友達が減るかもしんないけど。

うちは家族と家があればいい。

失って恐いものは今はそのくらいかな。

今までの自分は

真面目だったと思う。

学校での成績や態度はそこそこ。

友達の人数もそこそこ。

傷つけるような言葉は使わないようにしてきたし

周りを不快にさせないように気をつけてきた。

誰にも嫌われない人はいないと知りながら

それに挑戦してみるのもいいんじゃないか

って色んなことをしてみたもんだ。

大学生になって

個性とか自分の色を表現するようになって

誰にでもいい顔をするのをやめて

無理に誰かといようとするのをやめて

誰かに自分のことをわかってもらおうと期待するのもやめて

というかむしろ簡単にわかってもらいたくなくなって

縛られない自由な状況に身を置いて

なんとなくエゴイストになってきたけど

それでも誰かの目にとまる。

そんな自分は

自分にしかない魅力があるんじゃないかと

生意気にもそう思い始めた。

どこまで自分の可能性を広げられるのか

それを試してみたい。

ただどうやったら破壊できるのか

そこが問題。

新しいことをしてみれば

少しは壊せるかな。

例えば・・・

気のありそうな女性に声をかけてみるとか?(笑)


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