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2009. 09. 30

殻の中の心

自分のことを話すことが少なくなった。

友達と一緒にいることが少なくなった。

相談することもなくなった。

頼ることもなくなった。

一人でいることが多くなった。

嘘を吐くことが多くなった。

冷たくなった。

消えたくなった。

同性愛者であることを

自分の心だけに秘めていようとすると

自分の本心は見せられなくなって

誰かに頼ることもできなくなって

心はどんどん殻にこもっていく。

誰にも見えない心。

でもそれでいいんです。

そしてじっくり温めようと思います。

自分というものを。

今殻を破ってしまったら

きっと弱くて脆くて

死んでしまうから。


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2009. 09. 28

生涯発見者

テレビを見てて

「○○を無くそう」

って感じの宣伝を見たときに気づいたんだけど

本当に何かを無くすことってできるんかな。

よく聞くフレーズだけどさ。

「ゴミを無くそう」

とか

「争いを無くそう」

とか

「差別を無くそう」

とか。

でもうちは無理だと思う。

そもそも不要だったら存在しないと思うし

一度存在したものは

必ず誰かの心に残ってしまう。

歴史だったり思い出だったり気持ちだったり。

だから

どんなことも白紙にすることはできないんじゃないかな

って思うわけです。

一方で

発見には無限の可能性がある。

きっと人間ってのは生涯発見者なんだと思う。

男女しかないと思われてきた世界に

グラデーションを彩るのも

発見の一つじゃないかな。

パイオニアとして生きていくのも

エネルギッシュで

いいかもしんない。

・・・って

こんなことを考えるのも

発見者の性癖なのか?(笑)


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2009. 09. 26

『Lの世界』-season4-

ついにここまできましたね。

『Lの世界』のseason4を観ましたよ。

毎回多大なる影響を受けて

その度に無力感や虚無感に襲われたりと

このドラマにはお世話になっています。

でもふと思ったんですね。

ドラマの中で確実に変化していく人物や関係

話す度に深まっていく彼女たちの考え。

それに対してうちはどこまで変化したんだろうって。

ドラマと比較するのは極端な話かもしれないけど

でもうちって単なる傍観者で終わってしまうのかなって。

自分を等身大でちゃんと見えてんのかな。

ずっとシェーンに憧れてるけど

いやケイトに憧れてるのかもしんないけど・・・

いやいや「ケイトにも」って言った方が正しいかも(笑)

とにかくそうやって憧れてる内は

まだまだってことなのかなって思うわけです。

何がアイデンティティだよ

何がセクシャリティだよ

結局真似事しかできないんじゃん

って。

はー。

思いっきりクレイジーなことやりたい気分だ。

あー。

居場所がねぇ。

そんなもんつくってやるよ!!

・・・なんて言える元気もねぇ(笑)


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2009. 09. 25

悲しむ顔が見たくないから

実家に帰ると必ず太ります。

だから一人暮らしに戻るとダイエットするんだけど

結局また実家に帰ったときにリバウンドしてしまう。

なんか・・・情けないね。

なんで実家に帰ると太るかっていうと

母が料理の腕をふるって

ご飯を次から次へと作ってくれるからです。

それに外食も多いかな。

残せばいいし

断ればいいじゃん

って話なんだけど

母の悲しむ顔を見るのが嫌なんです。

ただ

それだけなんです。

だからいつも少し無理をします。

実家に帰ったときは

なるべく母や父の

お付き合いに努めます。

でも

自分が嫌いになります。

両親を喜ばせようと無理をすれば

自分を嫌いになって

自分を守ろうと冷たくすれば

両親を悲しませる。

ならば

前者を選ぼうか。

自分が我慢すれば済む話なんだから。

自分が犠牲になった方がいい。

大切な人のためなら。

でもたまに

この身体いっぱいに注がれる愛に

溺れることがあります。

自分を殺して我慢して

本当に自分を見失うことがあります。

でもうちが今唯一大切にしてるものは

家族だから。

仕方ないよね。

この血も涙もないように感じる最近の自分に

唯一温かみを感じられる大切なものなんだから。


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2009. 09. 19

これでも「生きている」と言えますか?

5日間介護実習というものをしていました。

老人福祉施設で社会見学です。

認知症の方や寝たきりの方

色んな方と出会いました。

そして生きることについて考えさせられました。

寝ているのか死んでいるのかわからないような方

ほとんどコミュニケーションがとれない方

苦しいしんどいと訴えてくる方

そこまでして生きなければならないのかと

これでも「生きている」と言えるのかと

正直思ってしまいました。

うちは昔から長生きはしたくないと考えていました。

自分のことも自分でできなくて

やりたいこともできなくて

もしかしたら過去も未来もなくなって

現在という時でしか生きられないかもしれない

そんな自分を生きているといえるのか

疑問に思うからです。

この実習でその考えが変わることはありませんでした。

むしろ

疑問が確信に近づいたように思います。

できれば元気なうちに逝きたい。

いつ死んでもいいように毎日を生きてるぐらいだしね。

命は長さじゃない。

中身でしょ。

わかってはいても

素直にそう思えるのは

もしかしたら本人だけかもしれないですけどね。


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2009. 09. 18

二十歳

二十歳の誕生日を迎えました。

ついに成人。

二十歳になったからといって

当たり前だけど特に変わったことはなく

お酒が気兼ねなく飲めるようになってよかったよかった

っていう程度ですね(笑)

二十歳の自分が

まさかこんなにもまだ自分を確立していないなんて

誰が予想できたでしょう。

まだまだ心は青春ですね。

でもたった1年前の写真と比べると

自分の顔が随分大人びたように思います。

これだけ悩んでたら

さすがに顔つきも変わるわな。

これからもきっと懲りずに悩み続けるのでしょう。

でも自分の命を無駄にするようなことは

ないようにしたいですね。

悩んで悩んで

あーもう終わりにしたいとか思っても

あー楽になりたいとか思っても

勘違いはしないように釘を刺しておかなきゃな。

その悩みこそがおまえの生きがいなんだろ

って。

今後の自分の変化を楽しみに

今日の自分と向き合っていこうと思います。


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2009. 09. 15

レズビアンってかっこいいじゃん

最近のうちの疑問。

なんで日本のテレビ業界にはレズビアンがいないのか。

うちが知らないだけなのかもしんないけど。

かっこいいレズビアンがいれば

世の中少しは変わるんじゃないかな

なんて思うんです。

すいません

あくまで自分の実体験からの勝手な意見ですが。

海外のカミングアウトしている女優なんかみると

本当にかっこいいと思います。

見た目ももちろんあるけど

その心が。

こんなかっこいい生き方があるのだと

純粋に思えるんです。

レズビアンとしてあるいはバイセクシャルとして

認められている彼女たちはかっこいいよ。

背負ってきた恐怖や苦悩は計り知れないけど

きっとそれが彼女たちを輝かせているんだろうな。

一般の人から見たらレズビアンってどんな存在なんだろ。

恐い?

気持ち悪い?

おもしろい?

ふざけんなよ。

かっこいいんだよ。

・・・なんて言えるような自分は今はいません。

そんなことを言えるほどの立場も経験もないからです。


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