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今日も波に揺られて海を漂う。

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2009. 10. 24

※温泉で泳いではいけません

今日は何を思ったか一人で登山。

高見山という山に朝から登りました。

ネットでは癒し系登山って書いてあったりもしたから

どんなもんなんだろうと思って登り始めたんだけど

どこが癒しなんだ!?と思うほど筋肉はぷるぷるしておりました。

前に登った駒ケ岳は「崖」って感じだったけど

高見山は「山」って感じ。

今回は寒さとか高山病とかの問題はなかった代わりに

とにかく筋肉が・・・筋肉がー!!

って感じ(笑)

ぷるぷるぷるぷる・・・と常時なってました。

山頂までは2時間くらい。

やはり山頂は寒い。

あいにく天気は曇りだったため一面霧状態。

景色は楽しめなかったけど

その変わり耳で楽しみました。

山って静かなんだね。

綺麗な静寂。

心地よかった。

でもこの静けさが登ってる最中は怖かったりもした。

「熊出没注意」って看板はあるし。

なんか山って薄暗くなると不気味だし。

ぎしぎしーって木々は唸るし。

こ・・・怖い。

てか・・・寂しい(笑)

ということは日常ではこの怖さってものがないから

しばらく寂しいという気持ちを忘れていたのだろうか。

一生懸命生きてるつもりだったけど

うちが生きてる日常って大したことないのかも。

なんて一人で歩きながら考えてました。

下山は1時間とちょっと。

下りは楽しくてしょうがなくて

ついつい無邪気に走ってしまう(笑)

あっと言う間に下山。

そして温泉へ♪

時間帯が昼時だったこともあってお客さんがほとんどいない!

露天風呂でちょっと平泳ぎなんかもしちゃって大満足。

そのあとは老舗の蕎麦屋さんで手挽き蕎麦を食べて

夕方に帰宅。

充実した一日だった。

一人で楽しめることみつけちゃいました。

登山ってお金もかからないし運動にもなるし

なんか楽しいぞ。

今まで目的や計画なくしては遊べなかった自分だけど

登山は純粋に楽しめることに気づきました。

また別の山に登ってみようかな。



そうそう。

下山中に登山道の看板を発見。

あれ??

うちが登ってきた道よりもっと簡単に登れる道あるじゃん・・・

その道だったらもうちょっと癒されたかも(笑)


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2009. 10. 20

『エリオット先生の差別体験授業』

随分前にNHKで放送された『エリオット先生の差別体験授業』

を従姉にすすめられDVDを貸してくれたので観ました。

内容はというと

エリオット先生という先生が実験授業を通して

生徒たちに人権差別を考えさせるというものです。

実験授業では肌の色ではなく目の色を使って行われた。

青い目と茶色い目にグループ分けられ

青い目の人をものすごい差別をしながら

授業をすすめるといった感じ。

その差別のしようといったら

ひどいものです。

でもその授業に参加していた茶色い目の黒人は

「同情できない」

「何で泣いているのかわからない」

といった反応にすぎない。

黒人というだけでこの人たちがどれだけ差別をされてきたのか

うちには全く想像がつかない。

あまり日本では人種差別は身近なものではないように思う。

だから正直理解し得ないところも多かった。

ただとても印象に残った生徒がいました。

青い目の女性。

ショートカットでTシャツにダボダボのパンツといった容姿。

エリオット先生は

「彼女は聴く耳を持ちませんでした。」

と授業後のインタビューで言っていた。

だがそれはうちが思うに

彼女にとってもっと身近な差別があったからだと思う。

人種差別よりも彼女にとって身近で大きな問題。

セクシャリティの問題だ。

彼女はアイデンティティというものがしっかりしているようだった。

全くぶれないし自分の考えを大切にしていた。

でもこの授業でカミングアウトはしない。

だからその問題に触れることはしなかった。

彼女の言動一つ一つにうちは深く共鳴した。

そして差別は人種差別だけではないことを気付かされた。

このDVDは従姉と従姉の彼氏さんと母と観たんだけど

観終わってから話をしていたら例の彼女の話に。

従姉はもともと鋭い感性を持っているので

「あの女性は性にとらわれてないみたいだったね。」

「見た目もボーイッシュだし。」

・・・お願いだから触れないで。

心から願った。

何事もなく次の話題へ。

危なかった・・・。

でもずっと昔に従姉に聞かれたことがある。

「あめは女の子が好きなの?」

って。

世間体とか気にしないしとにかく度量がある人だから

考え方もとんでもなく広い。

でもそのときは自分でも自分の性がわかってなかったから

否定して終わったんだけど。

今聞かれたらどう答えるんだろう。

でも言ってなくても実は気付かれてるような気もしてる。

もし言ってもきっと気持ちよく受け入れてくれるけどね。

それでもカミングアウトはまだしない。

自分にとって生き方を左右するほど大事なことだから。


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2009. 10. 19

彼氏ができた先輩たち

うちが唯一慕っている大学の先輩

いつもタイミングが合わなくてずっと会ってなかったんだけど

今日何ヶ月かぶりに学校で会いました。

その場で夜ご飯を食べに行くことが決定。

女二人ジャージ姿で家の近くの定食屋へ。

一緒にご飯を食べていると

先輩の携帯に電話が。

「あとでまた電話するわー」

と言って電話を切った先輩。

うちを見て一言。

「そういえばねー彼氏できた。」

完全に不意打ちだ!

今の?今の電話は彼氏から?

あー・・・てか前にもこんな衝撃あったぞ。

この先輩もね

ボーイッシュなんです。

でも昔彼氏がいたことを聞いてはいたので

仲間意識はなかったんですが。

なぜこんなに動揺したかというと

なんか置いて行かれた感じがしたんです。

高校の部活のコーチといい

大学の先輩といい

大事な人に限って彼氏ができていく。

彼氏ができたというその事実だけで

変な距離が自分のなかでできてしまう。

今のうちの心にはない愛ってものが芽生えたことで

うちには理解し得ない世界へ行ってしまったような

そんなただものではない距離。

変に意識しないでこれからも今まで通り関わればいい。

そう思ってはいるんだけど。

あまり気兼ねなく話せる数少ない人だし。

今日も色々話したな。

生きるとか死ぬとかじゃなくて

消えたいってよく思うことを話したときには

「そんなに苦しんでるん?」

って真剣に言われて泣きそうになった。

その言葉はうちにとって優しすぎたから。

自分のことを話すのは勇気のいることだけど

この先輩を信じたい。

こんな今のうちを見て聞いて

どう思ったかわかんないけど。


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2009. 10. 19

駒ケ岳のてっぺん目指して

昨日は珍しくバイトのない日曜日。

富士登山に挑戦したいとほのかに思っていたが

随分前にニュースで初冠雪が発表された。

あ・・・無理だ

って思って諦めたんだけど

じゃあ何をしてたかっていうと

長野県にある中央アルプスの駒ヶ岳に挑みました。

なんでこんな流れになったのかというと

とりあえず高校時代の友達

シキと遊ぶ約束だけはしてたんです。

シキに関しては過去の話で何度か登場してるんですが

相変わらず今でも連絡をちょくちょく取り合ってるんです。

んでシキに何したいか聞いたら

ロープウェイ乗りたいっていうから

せっかくならすごいの乗ろうと思って

ネットでみつけたのが駒ヶ岳ロープウェイ。

しかも山頂まで歩いて1時間半くらいでいけるとか。

よし・・・これに決定。

ってわけで駒ヶ岳に初登山。

登山なんてまともにしたことないけど

夏休みにスイスの山を軽く経験したので

なんとなく身近な存在ではあったんですが

スイスのときと同様

完全に山をなめてます(笑)

とにかく軽装。

上はロンTに半袖にジャージ。

合計3枚。

下はジーンズ。

だけ。

靴はスニーカー。

スイスで買ったやつ。

リュックの中身はお財布とカメラとティッシュとタオルとミルキー♪

以上。

「いや、ハイキングとは違うんだよ」という周りの視線。

明らかに存在する周りとのギャップ。

いやでも気にせず登ってやる。

うちには知識も経験もないが

若さだけはある!!

そしてうちの登山のコツは

あとのことは考えるな!!

こうして挑戦した登頂。

まずはロープウェイで悠々と千畳敷駅へ。

千畳敷カールってよくわかんないけどなんか綺麗だなー

あれ?なんか上の方白い・・・

雪!?積もっちゃった!?

とか色々思いながらもとりあえず登り始める。

やば・・・溶けかけの雪でめちゃ滑る!こえーっ!

滑って転んだら死ぬでしょ!

てか山登りっていうより崖登りじゃん。

なんだかんだでなんとか中岳まで辿り着く。

中岳からはまるで別世界。

茶色の土と岩だった景色は一変して白い雪と岩の景色に。

さ・・・寒い!!!

風が強い!!

さらに滑る!

生命の危機を何度も感じながら

ただひたすらに登りようやく山頂へ。

雲が自分の体を通り抜けて行く。

その直後に広がる青空の綺麗なこと。

その雄大さを満喫し記念撮影をし

山頂にある神社のお参りを済ませたら

まっすぐ下山!

寄り道もせず景色に目を奪われることもなく

まっすぐ下山!

だって寒いんだもん(笑)

登山に2時間かかったのに下山は1時間。

驚くべき早さでしたね。

もうね

下山したら全てがピースフルに感じました(笑)

温度も風も道も景色も。

ありとあらゆるものにね。

あと登山で学んだことを一つ。

登山って

自分にどこまで厳しくできるかとか

自分がどこまで頑張れるかとか

そういう感じのことが試されるものだと思ってたけど

逆でした。

自分にどこまで優しくできるか。

自分がどこまで素直になれるか。

それが大事です。

セルフコントロールが試される場なんです。

体力不足や酸素不足などで体調に変化があらわれます。

そんな自分に気づき適切に休憩やペースを考える。

素直に自分の弱さを受容し意地を張らない。

これが意外と大事でしたね。

あー生きて帰れてよかった。


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2009. 10. 17

回復ゾーンがないなら自力で頑張れ

安らげる場所が

ないんです。

友達といるときはもちろん

めちゃくちゃ頭も気もつかうし

一人でいるときは

楽だけど安らぎはないし

家族といるときなら

って思ったけど

油断したらケガするし。

あー疲れた・・・

ってよく思うようになった。

だから一番楽な一人を選ぶんだろうな。

最近

すべてを受け止めてくれるものが欲しいと思う。

でもそれを人に求めたら

あまりに理想が高すぎて現実的にありえない。

誰といても

心から安らげない。



でももしかしたら

すべてを受け止めてくれるものは

このブログなのかもしれません。

そして何気なく読んでくれる人

その存在があるからこそ

こうして今日もブログを続けています。

感謝感謝。

うちはこのブログで

主体的な自分



客観的な自分

の二人になります。

だから自分でも

ブログを読むと色々思います。

小癪なガキめ・・・とか(笑)

でもそう思いながらも

そうなんだね・・・とすべてを受け止めます。

こうして

うちは求める人物像を自分の中で存在させているのかもしれません。

I LOVE ME!

っていう気持ち悪い感じですね(笑)


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2009. 10. 14

3人にふられ雨にもふられ

今日の夜は特に用事がなかったので

せっかくだから誰かと飲みに行こうかな

って珍しく思って

まず1人目にメール。

ちなみに以下に登場する人はみんな女性です。

残念ながら先約あり。

「あめも来る?」

って言われて行こうかなって思ったんだけど

メンバーを知ってやめました。

その中でうちが楽しめると思えなかったから。

確実に場の雰囲気を壊してしまう。

というわけで2人目にメール。

「10時ぐらいまでバイトなんよー。」

しかもまかないがあるらしいので断念。

ちなみにこの人はうちを好意的に思ってくれてる人。

なんでこの人を誘おうかと思ったかというと

自分を肯定してくれる人と話したかったから。

2人にふられてついに3人目にメール。

「ご飯食べましたか?」

「もう食べた~。」

はい終了ー(笑)

ちなみにこの人はうちが唯一慕ってる先輩。

「自分」というものについて悩んでることを

真剣に聞いてくれる人。

否定も嘲笑うことも決してしない。

だから話したくなった。

さすがに3人にふられてもう諦めました。

仕方なく近くのスーパーにご飯買いに行こうとしたら

家を出た瞬間になんと大雨にもふられる始末。

黒の長ジャーに黒のパーカーで大雨の中夜の道を一人歩く自分。

あー・・・自分ってこういう奴だったじゃん。

これが自分なんだよ。

って思わされました。

誰かを誘って飲みに行こうってのは

うちにとっては不自然なことだったんだろうな。

一人でこうしてパソコンに向かう自分

一人で自分について考えて悩む自分

一人でこの苦しみに耐えようとする自分

一人でいようとする自分

あめらしくていいじゃん。


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2009. 10. 13

「あめ、ホストみたい。」

今日黒のシャツを着て大学に行きました。

そして友達に言われた一言。

「あめ、ホストみたい。」

・・・ぐさっ。

ちがうちがうちがう。

うちが表現したかったのはそれじゃない。

ホストっぽい>あめっぽい

ということでうちの負けだけどさ。

そう思われてしまうとはうちもまだまだですね。

服装は自分を表現する大切な手段です。

今のうちはただクールな自分を表現したいだけ。

距離を感じてくれたり近寄りづらいと感じてくれたら

上手く表現できたと思えるでしょう。

残念ながら親しい友達にはそんなふうに言われてしまったけど

あまり親しくない人の反応は良いものでした。

後輩はわざわざ挨拶するために廊下に出てきてくれるし。

カフェ行ったらたまたま先輩が働いてて

「あめー!かっこいい人入ってきたと思ったあめじゃん(笑)」

って言ってくれるし。

そのカフェに同じ大学だけど関わったことのない女性も働いてて

うちをヒーロー的扱いしてるらしいと先輩から聞き

「そんなキャラじゃないよー。」

って言ったら首を横に振りながら

「やばいー・・・。」

ってちゃんと目も合わせてくれないし(笑)

そんな服装をしてるくらいだからね

わかる人にはきっと一目でわかります。

同性愛者なんだろうなって。

でも自分を表現してるだけだからいいんです。

あめっぽい>同性愛者っぽい

ってなればいいんです。

「あめ」という唯一無二のイメージを

みんなの頭の中に埋め込んでしまえばいいんです。

だからうちは

黒のシャツを堂々と着てやろうと思います。


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