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2009. 12. 31

カミングアウト!!~元カノへメール~

元カノにカミングアウトっていうのは

なんだかおかしい表現ですね。

でもちゃんと自分のことを話してはいなかったので

新年を迎える前に

元カノに夢について話そうと思っていました。

そして今後うちが性に関して語るときに

あなたの話をすることを許してもらわねば

と思っていたんです。

それをしなければ堂々と話していくことができないので。

ようやく昨日メールを送りました。

簡単にその旨を伝えました。

結果はもちろんいいとのこと。

メールはあまり詳しいことには触れず

それでおしまい。

これで無事新年の準備は整いました。

さて

久々に元カノにメールをしたわけですが

なんだかうまくいきません。

自分だけかもしれませんが

なんかぎくしゃくした関係になってるような気がします。

好きなままでいたかった・・・

心からそう思います。

一言一言に

いちいち何か思ってしまう自分。

そんな自分が嫌になります。

うちの人生を変えるきっかけとなった大切な人。

感謝の気持ちを忘れずに

これから語っていこうと思います。

愛というものを教えてくれて

ありがとう。

あのとき社会に負けてしまったけど

今は違う。

こんな愛の形があったっていい。

こんな幸せの形があったっていい。

こんな性があったっていい。

それをみんなに伝えたいんだ。

社会に認められない愛なんて

この世にはないはずだから。

愛だって

性だって

生き方だって

自由でいいじゃん。


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2009. 12. 28

自分の中のジェンダーの壁

やっぱりドキッとするのは女性。

男性を恋愛対象として見ていない・・・

というか見れないみたいです。

元カレの気持ちに応えたいけど

色んな話を聞いてさらに好きになったけど

それは恋愛感情ではありません。

でももしかしたら

「友達として」でもなく「恋人として」でもない

「好き」っていう新しいのがあってもいいんじゃないかな

と思いました。

うちが付き合っているときに違和感があったことは

例えば手を繋いでいるときとか

抱きしめられているときとか

そういう場面で

自分が女性の立場になっていることでした。

守られるより守りたい。

支えられるより支えたい。

抱きしめられるより抱きしめたい。

恋愛に関する自分の理想は

男性的なんです。

女性と二人で並んで歩いていれば

ボーイッシュなうちはもちろん男性っぽく見えるけど

男性と二人で並んで歩いていれば

いくらボーイッシュでも女性としてしか見られない。

男性と付き合うことで

自分が女なんだと

自分自身が認識し周りにも認識される。

これが嫌だったんです。

でも思うんです。

自分が男女を区別しているから

そんなふうに女性らしさを拒んでるんじゃないか

って。

男性を隣にしても

自分を自分と認識できれば

ジェンダーに悩むこともないんじゃないか

ってそう思いました。

元カレを好きになること

これはうちの挑戦でもあるんです。

自分の中にあるジェンダーの壁を越えるという挑戦です。

「好き」

という感情がもし頭で感じるものなら

挑戦してみる価値はあると思います。

でももし心で感じるものなら

・・・わかりません。

ぶっちゃけジェンダーによるものなのかも

ここにきてわからなくなってきましたが・・・。

男性にも恋愛対象を広げようとする自分は

バイセクシャルになろうとしているのかな

とか考えたりもするけど

なんでもいいんです。

「レズビアン」とか「バイセクシャル」とか

そういった位置づけがあった方が

今後語りやすいし安定はするし

一貫性もあることは確かです。

でもFTFrでありたい自分は

不安定で曖昧な性に悩みながらも

ここにいたいと思います。

意識されにくく

固定されにくい

ここで生きていこうと決めたんです。


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2009. 12. 23

友達としてか恋人としてか

「あめなら幸せにしてくれるよ」

と言われることがあります。

もちろんその相手となる人は女性だし

そう言ってくれたのもその人の友達で女性です。

そりゃもしパートナーができたら大切にするけど

幸せにできるかは自信がありません。

一人で生きている自分しか想像できないから

誰かと生きていく自分は不器用な生き様な気がしてならない。

友達としてのあめだから

「幸せにしてくれるよ」

なんて言ってもらえるような人でいられるのかもしれません。

恋人としてのあめでも

そう思ってくれるかな。

友達という関係は

うちにとってベストな距離感。

大切にできるし

受容もできるし

我慢もできるし

支えることもできる。

それはきっと

見返りを求めたりしないからだと思うんです。

友達に「○○して欲しい」

とは思っていないから

好かれるような自分でいられるんです。

この関係が変わっても

うちは変わらずみんなを大切にできるんだろうか。


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2009. 12. 23

カミングアウト計画

カミングアウトをすることで

相手の性別に対する常識を壊すことができるんじゃないか

そう思って

これから多くの人に自分の性について語ろうと思っています。

そして身近に感じてもらえたらいいなって。

早速2人目・・・

に話そうと思ったら

恋バナになって

元カレの話をしたら

なんかすごく楽しそうに聴いていたので

その続きがあるのに

結局話せずに終わってしまった・・・。

あれ

なんか

・・・苦しいぞ。

今まで誰かに伝えたいとか聴いて欲しいとか

そんなふうに思ってなかったから気付かなかった。

話せないことの苦しみ。

この苦しみがあることが

うちの目標の意義でもあるんだろうな。

今後はなるべく

先手必勝精神でいこうと思います(笑)

そしてうちが次の相手に選んだのは

・・・元カレです。

そしてその日は

きっとクリスマス。


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2009. 12. 20

「FTFr」

今さらですが

性を表現する言葉に

「FTX」

っていうのがありますね。

今まで全く無関係だと思ってたけど

もしかしたら

一番近い言葉なのかな・・・

って最近思いました。

遅い?(笑)

でも「X」とか「中性」っていうのが

どうもピンとこないんです。

んじゃ「FT○」の○に

何を入れたら自分に合うのだろうと考えたところ

ピンときました。

自分の性を表現するための言葉。

それが

「FTFr」です。

Frは「Freedom」つまり「自由」です。

なんでもいいじゃん

っていう前向きなイメージです。

またFとrを分けても表現できます。

Fは「Female」として

rは「rで始まる好きな単語」をイメージします。

今のうちだったら

「release」ですね。

女性という自分から解放しよう

って思いを込めて。

そうすると

FTFr

女性である自分から女性という枠に捕らわれない性

ってなるわけです。

性を表現する言葉というか

性自認の方向性をさすかのような表現になってますが。

でもこれでうちは自分の性を

この曖昧で言葉にならなかった性を

「FTFr」という言葉で表現し

受け入れることができるようになりました。

そして

「FTFrとして生きていこう」

という決意と覚悟を込めて

今回こそは

ぼかしなしで素顔を公開しちゃいます。

これがFTFrあめです。

誇りを持って生きていこうと思います。



当り前だけど画像は見るだけにしてください(笑)

コピペとか悪用とかされたら

ブログ続けられなくなりますので・・・。



あめ


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2009. 12. 20

カテゴリを追加しました

「夢・・・じゃなくて目標」

というカテゴリをつくりました。

最近このブログを知ったという方にも

閲覧しやすくしたかったからです。

始めは「夢」にしようと思いましたが

今やそれは「目標」なので

ちょっと変な名前のカテゴリになってしまいました。

うちの目標は

「社会を変える」

というものですが

どういうことか簡潔に説明すると

「性別は男と女だけじゃない」

って多くの人に認識して欲しいというものです。

常識にメスを入れるといいますか・・・

でもすでに認知され始めているような気がするので

より身近に感じてもらいたい

と今は思っています。

特別なことじゃない

特別な人じゃない

それを伝えたいんです。

うちは「性に関して悩んでいる人を救いたい!」

っていう他利的な理由でこの目標を持ったわけではありません。

ただ

「多くの人の世界に新しいものを見せたい」

「視野を広げたい」

「新しい価値観や生き方を提案したい」

そういう何かやらかしたいといううちの挑戦なんです。

その挑戦をしていることで

誰かの支えや力になれたら

もう最高ですけどね。


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2009. 12. 20

自分が語れば社会は変わる・・・と信じて

「社会を変える」

という目標をどうしたら実現できるのか

考えているうちに一つの考えが浮かびました。

身近な社会から変えていく。

例えば友達とか学校とか。

下積みなしに実現できる目標なんてないんだ

と気づきました。

それに

自分の舞台を選んでいたら

結局舞台に立てずに終わってしまいます。

どこだって舞台になり得るのはずなのに。

まだ何も行動は起こしていません。

もうすぐ年が変わります。

それを機に自分の生き方も変えようか

と思っているところです。

さて

あれだけ犠牲を恐れていた自分が

なぜこんなにも前向きに考えているのかというと

親にはカミングアウトせずに活動すれば

問題ないと思ったんです。

家族以外の人にカミングアウトしたとき

何が犠牲になるかと考えてみると

・・・自分だけなんです。

なら問題ないんじゃないかって気づきました。

自分がどう思われるか怖いだけで

それを乗り越えればいいだけの話なんです。

でも注意は必要です。

うちには守りたい人がいます。

家族

そして

うちを好きになってくれた人。

カミングアウトすれば

必ず影響を与えてしまうこの大切な人たちを

うちは守りたい。

その人たちまで巻き込みたくはないんです。

うちはいい。

自分でやり始めたことだから。

でも周りの人まで変な目で見られるのはごめんです。

これらに注意を向けながら

うちが今できることは

自分自身について多くの人に語ることです。


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