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2010. 07. 31

世界のキャンペーン

UNICEFが「DIRTY WATER campaign」というのをやっています。

キャンペーン

泥水が1$で買える自動販売機です。

1$で40日間子どもがきれいな水を飲むことができるそうです。

他にも世界では色々な興味深いキャンペーンがあります。

こんなのとか

キャンペーン2

こんなのとか。

キャンペーン3

それと同性婚禁止に対する抗議で

「NO H8(ノーヘイト)」というのもあります。



白い背景

白いシャツ

口にテープ

頬にペイントをした写真です。

有名人の方も参加しています。

日本ではどんなキャンペーンがあるのか

うちはよく知らないけど

いつかうちも

キャンペーンというものを企画したいなー

なんて密かに思ってます。


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2010. 07. 31

仕組みは単純

安心する場所があると恐いね。

心の中にとかじゃなくて

ここに行くと安心できるっていう存在する空間。

なんでかっていったら

そこを求めて甘えるうちが現れるから。

それとおまけで

失うのが恐いっていう理由もあるんだけど。

まとめてしまえば

要は崩れるのが恐いってわけ。

うちに優しく接してくれる人と

少し心理的に距離を置こうかと考えてしまうのも

そういうわけなんだと思う。

今あるものにね

満足すると

留まっちゃう気がして

何かを求めて突き進もうとか

何かを生み出そうとか

そういったエネルギーがなくなってしまうんじゃないかって

そんなふうに思います。

どこか不完全であることが大切。

だからわざと

ときには欠かす。

ひねくれてるでしょ(笑)

単純っちゃ単純だけど

素直とは別。


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2010. 07. 28

『スタンドアップ』

今日は『スタンドアップ』という映画をDVDで観ました。

スタンドアップ 特別版 [DVD]スタンドアップ 特別版 [DVD]
(2006/06/02)
シャーリーズ・セロンフランシス・マクドーマンド

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女性鉱山労働者になったシングルマザーが

男性社会の中でセクシャルハラスメントを受け

立ち上がるまでを実話に基づいて描かれたものです。

うちは最近好んで社会派の映画を観るんですが

そのなかで一番の心に残る作品になるんじゃないかな。

一人で観て良かった。

大抵一人で観るけど(笑)

集中して観れるし思いっきり涙を流せるから。

社会派の映画は基本的に内容が重いです。

だからこそ意義のある作品になるんだと思います。

重いからこそうちは観るんです。

観ていて

どん底に落とされることもあります。

やるせない気持ちになることもあります。

でもそれ以上に

なんかすごい力をもらえるんです。

ほらたまにあるじゃないですか。

勇敢な主人公とかが登場する映画を観た後に

自分も主人公のようにヒーローになったかのようなあの力。

映画の世界に浸っちゃうあの感じ。

あれですあれ。

ただヒーローっぽいものは映画を観て数分も経てば

もういつもの自分に戻ってるわけですが

特に社会派の映画においては

うちは逆に映画を現実に引きずり込みます。

そして自分の世界を見つめなおしたり広げたりします。

うちにとってはそういう映画が有意義な映画なんだと思います。

もちろんたまには気楽な感じで観れるような映画も観るけどね。

とにかく

『スタンドアップ』の重さは半端ないです。

特に女性にとっては。

観て良かったです。

そうそう

こういう映画では特典映像も観るんですが

この『スタンドアップ』ではあるHPが紹介されてて

興味があったんでチェックしてみました。

『スタンドアップ』のページはもう閉鎖したみたいですが

そのページのホームっぽいものはありました。

興味のある方はどうぞ。

「Take Part」
http://www.takepart.com/

とても興味深いHPなんだけど・・・英語(笑)

それでも

世界では色々な人がアクションを起こしてることを

リアルタイムで感じることはできました。

また今度じっくり読もっと。

紹介の動画もあったので載せておきます。




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2010. 07. 26

『MILK』

『MILK』という映画を観ました。

ミルク [DVD]ミルク [DVD]
(2009/10/21)
ショーン・ペン

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1970年代のアメリカで

同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家

ハーヴェイ・ミルクの生き様を描いた伝記です。

前々から観てみたいとは思っていたんですが

レンタルショップのいったいどこの棚にあるかがわからなくて

探すことすら忘れていたんですが

たまたまこの前レンタルしに行った時に見つけました。

観てみて思ったのは

集団のパワーって本当に力があるんだなってこと。

もちろんハーヴェイの勧誘があってこそなんだけど。

映画の最後にこんなハーヴェイの言葉があります。

「どうかムーブメントを続けてほしい。

それは個人の利益ではなく

誰かのエゴでも権力でもなく

それは“私たち”のためだ。

ゲイだけではなく黒人やアジア人

高齢者や体が不自由な人

多くの“私たち”。」

それでも

やっぱりうちは“私”です。

“私たち”と言えないのは

決して一人だからなのではなく

あまりにも多くの人が含まれてしまうからです。

というか

“私たち”以外の人が存在しないんです。

「立ち上がってほしい」とハーヴェイは言うけれど

うちはいったい誰と何に向けて立ち上がったらいいかがわからない。

わからないというか・・・決断できない。

まずこの日本では社会が違う。

団結して戦わずとも希望があるんです。

マイノリティとマジョリティが手を組むことができるんです。

それは日本の良さだとうちは思っています。

教育界も変わり始めています。

「多様性」が様々な場面で謳われています。

紙面で書かれているこの活字が呼吸をし始めたら

きっともっと日本は良くなります。

その活字に命を吹き込める教員がどれほどいるかは

うちは知らないけどさ。

とにかく日本の現状は悪くない。

社会に適応できるような教育を行う学校ですら

そうした動きがあるんだから。

うちが何をしたいかは今はあまり深く問わないでほしい

というのが本音。

色々ありすぎてまとめきれてないので。

いや・・・これもたぶん

決断や覚悟ができてないからかな。

ただ

マイノリティが生きやすい社会を目指したら

その社会は誰にとっても生きやすいものになるだろう

ってうちはそう思ってます。

社会を上手くまとめるのに多数決は便利だけど

本当に良い社会を築くなら心からそう願っている人の声に

きちんと耳を傾けるべきなんだと思います。

それがきっと“私たち”のためになる。

自分のために立ち上がったとしても

それは実は自分だけの問題じゃない。

ならばむしろ

立ち上がるべきなのかもしれない。

“私たち”のために。


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2010. 07. 26

もうすぐ夏休み

今週は大学の前期試験週間です。

試験の準備をじわじわと始めたんだけど

ついつい試験終わってからのことを考えてしまいます。

夏休み。

9月は教育実習として

8月は何しようか。

大学生になって

毎回長期の休みには海外に行ってました。

でも今回はその予定はなし。

大きな理由はまず現在バイトをしてないこと。

どかーんとお金を使う気はない。

それと

今まで海外に行くのは色んな人や色んな自分と出会いたい

っていう理由だったんだけど

今はその気持ちがそんなに強くない。

海外に行かなくとも出会える自分もいるだろうし

そろそろ日本に目を向けるべきなんじゃないかって思って。

もちろん海外に行くことに相変わらず興味はあるんだけど。

じゃあこの夏は何しよう

ってちょいちょい考えてきたんだけど

考えてたときの自分と今の自分とが合わなくなってきた部分もあって

今はほぼ白紙状態です。

でも

毎回何かしら休みだからできることをしてきたものだから

今とてもそわそわしています。

頭も身体もね

「じっとしてらんないんだけど」

ってうちに迫ってくる(笑)

だから今一度

うちに足らないものって何だろう

ってとこから問い直し。

知識とかじゃなくて経験的なもので。

まーでもあんまり考えすぎると動けなくなっちゃうから

何がしたいのかを問い直した方がいいのかなー。

・・・なんて色々考えてて思ったんだけど

どうもうちは誰かとではなくてあくまで一人という単位で考えてて

それが想像力を狭めているような気がしなくもない。

うーん

それを問い直すかもまた問い直し。


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2010. 07. 25

本気で寝るなら昼寝が一番

寝る前はどうも考え事をする癖がついちゃったみたいで

目をつむった瞬間に

「あ、考える時間だ」

って頭が思考モードになってしまいます。

せっかくなんだからぐっすり寝たいとも思うんだけど

その時間にいい考えが浮かんだりするし

目を覚ました時に解決していたりします。

ただ

すんごいいいことを思いついたのに

そのあとに寝たことで

さっぱり忘れてしまうこともよくあります。

だから忘れたくないと思ったことは

そのときにむくっと起きてメモしたりします。

たまに

起きてから自分のメモを見ても

なんだか理解できないときもあるんですが(笑)

ちなみに昨日は二次会を振り返ってました。

中学のときの友。

中学のときのうち。

お互い大人になったし

空白の時間もありました。

知っている面もあれば知らない面もあって

会場は

時空を超えた友が集まってる不思議な空間でした。

そんな状況を振り返っててふと思ったこと。

それは

昔の友を愛することは

昔の自分を愛すること。

だからうちは

いつの友も大切にしよう。

これ

すごくいいことに気付けたのでメモ。


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2010. 07. 24

友人の「結婚」2

2週連続の結婚式二次会参加です。

えーっと・・・珍しく嬉しい出来事。

ビンゴの景品でなんと・・・

ディズニーリゾートのワンデーパスポート当てちゃいましたー(笑)

もちろんペアですー(笑)

誰と行くかは秘密でーす。

さてさて

二次会に参加した他の友人は

「私も結婚したい」

と言っている人もいましたが

うちはしたいという気持ちは今のところありません。

それよりもね

そんなパートナーがいたら幸せなんだろうな

っていう感じかな。

別にいないことがマイナスってわけではなくて

いたら少なくともプラスになるだろうっていう程度だけど。

最近ね

ようやく「パートナー」って言葉に違和感がなくなってきました。

なんか相手のことを

「彼女」って表現する自分は一体何なんだろう

っていう疑問が以前からあって

かといって「パートナー」という外来語で表現するのもなー

なんて思ってたんだけど

結局この言葉に落ち着き始めています。

若干めんどくさいと思うこともあるけどね。

言葉にまで性別が潜んでるのが。

それを潜ませてるのは自分なんだけど。

他にもいろいろとめんどくさいこともあるんだけど

丁寧にやんなきゃいけないところはちゃんとしないと

自分で自分を踏むことにもなりかねないので。

自分でしか踏めないところなのかもしんないけど(笑)

普段誰かの言葉で「痛っ。」ってなることはほとんどないし

それを気にしながら話されるのもおもしろくない。

心が通じてれば言葉の奥が見えるから大丈夫なんです。

でも誰もがそういうわけじゃない。

だから気をつけなきゃ。

言葉には気をつけなきゃ。

最近ちょっといい加減なことが多くなった気がする。

今一度見つめ直しておこう。



ちなみに今回の二次会の服はこんな感じでした。

フォーマルな服2


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