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2011. 01. 26

「レズビアン」と口にする前の一瞬の間

「レズビアン」

という言葉を発するとき

一瞬の間が空いて

声にしてみたら思ったより小さくなる。

この引っかかってるものはなんなんだろう。

そんな言葉はいくつもあって

「ストレート」だとか「ノンケ」とか言うときも

同じ様なことが起こる。

色んな人と話していてよく感じるのが

共通の言語がない。

当事者間でもそうでないときも。

当事者と話しているときは

それぞれセクシャリティにこだわりがあるのを感じてきたから

「ゲイ」と表現していいのかとか

「バイ」と表現していいのかとか

言葉に迷いが生まれて結局本人の言葉を待つことが多い。

当事者ではない相手のときは

自分のセクシャリティをどう表現したらいいのか

やっぱり未だにどこかで考えるし

異性愛の人を括って

「ストレート」と表現していいのか

いやそもそも

その言葉は伝わるものではないだろうし

“ストレート”ってなんなんだろうって

言葉の由来にすら疑問を持つから

スムーズに話すことができないこともしばしば。

お互いに言葉に迷いを感じながら進む会話。

うちは何て表現されても構わないはずなんだけど

うちが迷ってたらそれは伝わっちゃうよね。

「レズ」って言われたってうちは構わないよ。

言葉が普及してないに過ぎないと思ってるし

その言葉に何か思うのはきっと相手じゃなくて

まず自分が何かしら思ってるからなんだって思う。

お互いに心は通じてるのに

言葉が上手く通じてくれない。

相手の心を感じて安心してるのに

言葉には不安が付きまとう。

言葉がそれぞれの世界をつくってる。

外国語みたいに

日本語でも知らない用語を使われると

世界の違いを感じるようなことってあるよね。

それぞれの世界で発展していく言葉。

どこかで結びつけていかないと。

ただその世界の言葉を互いに使えばいいっていう

そんな形だけの簡単なことじゃなくて。

言葉以外にもちゃんと伝わるものはあるのに。

うちはいつもそっちを大事にしてるから

ご自由にどーぞってな気楽な感じだけど

言葉に心が揺れる人もやっぱりいるのも事実だし。



色々思うことはあるけど

話す経験を積むことでその内何か掴めるでしょー

ってことで今はいいや。

少し話は変わるけど

うちずっと自分が「同性愛」ってのを意識してたのね。

看板をしょってるような。

特に「初めて出会いました」って人にとっては

たった一人のうちの存在が

同性愛のイメージになることすらあり得ることだから。

でも最近

うちの特徴の一つなんだっていう程度になってることに

さっき気づいたよ。

自分の色のが濃く感じられるのね。

これ

「ようやく気づいた?」

って突っ込んでくれる人もいるだろうなー。

ええ

ようやく実感できましたー(笑)

頭ではわかってたんだよ。

ただやっぱ感覚的に経験しないとさ。

だからちょっと時間がかかっちゃったけど。

でもうちなんかよりよっぽど

周りの人はきっとずっと前から気づいてたよね。


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2011. 01. 25

妙な「他人」

他人との距離が近くなった。

他人が減った。

この感覚を表すのに

しっくりくる言葉が上手く見つからないけど

そんな感じがする。

困ってれば助けるし

楽しければ一緒に笑うし

それが知り合いだからとか友達だからとかいう関係を

理由にすることって減ったように思う。

なんかね

興味を持ったら誰にでも話しかけれちゃうの(笑)

年齢がわかんなくてもいい。

性別がわかんなくてもいい。

なんなら本名がわかんなくてもいい。

その人が何を考えてるのかとか

どんな特徴があるのかとか

物事をどうやって見てるのかとか

そういうことのがうちは知りたいからね。

最近本当にそういう定番の基本情報?

・・・って言えばいいんかな。

年齢とか性別に壁とか距離とかこだわりがない。

年上の人だからと必要以上の謙遜をする気はないし

年下の人だからと少しは世間を知ってるような顔をする気もない。

性別が一見わかんない人に出会っても

わかんないままでもなんでもいい。

気になれば話しかけるし

近づきたければ歩み寄る。

そんな行動が

便利なことに日常的にできるようになった気がする。

だから全く知らない他人を見ても

「他人でしかない」って思うことってあんまない。

笑顔で話しかけるだけで一変させられるからね。

電車で隣に座ってるおじさんにも

勝手に親近感を持っちゃうわけ。

道ですれ違う小人の不可解な行動を見て

笑顔にもなっちゃうわけ。

なんだか自分でも妙な感覚だなって思うんだけど。

それとね

逆に他人にとっての自分を他人とすることも減ったかな。

・・・っていうのは

よくアウェイな空間に行くことが増えたんだけど

しかも大抵一人で行くもんだから

周りはすでに身内状態だったりすることも少なくない。

そんなときは自分を相手にとっての他人にしないの。

ほんの30分ほど疎外感に耐えながらそこにいれば良い。

そしたらほら

なんか他人と思えなくなってくるでしょ。

内輪な雰囲気や話にも慣れたよ。

別にひがむことなんてない。

自然なことだと思うしね。

“アウェイ”なところも“内輪”な話も

「すいませーん」ってな感じで隙をみつけて

ちゃっかり割り込んで入っちゃえば

違和感なんていつの間にか消えてたりする。

残念にもそんな隙がみつからないときには

また30分ほど待てば良い。

「他人でいいや」

って思ってたらたぶん何も変化は起こらないけど

「他人じゃないですよー」

って姿勢でいたら何かの拍子に関われる。

結局こんな話をして何が言いたいかって

他人って意外と近い存在なんだなって思ったよ

ってことかな。

すごく近くにいるのに遠く感じていた他人の存在が

地理的な距離と比例して感じられるようになったかなって。

色んな人に笑顔で接してみたらわかってきた。

意外と近いんだって。

笑顔が伝わる範囲の他人は

きっとそんなに遠くはない。



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2011. 01. 23

今日は関パレ意見交換会の日

知ってました?

今日が関西レインボーパレードの意見交換会だったってこと。

うちは行ってきましたよ。

総勢13人で行われました。

せっかくなので感想を。

うちは昨年初めて関パレを見に行きました。

参加するのではなくあえて遠目から見学。

そのとき思ったのが「もったいないなー・・・」でした。

これだけの人数がいて

これだけ道路整備や広告などもできて

でも心に訴えてくるものを感じなくて

パレードからちょっと目をそらせば周りはいつもの日常の風景。

平行して走る車

平行して歩く人

それは“並行”ではなく交わることのない“平行”でした。

意見交換会ではそんな率直な感想を伝えました。

それと素朴な疑問だった

「何をコンセプトとしていたのか」についても質問しました。

これについてはうちは正直びっくりしたんですが

「これ!」っていうコンセプトは明確にはないようです。

それをつくると縛られてしまったり

削がれてしまう人が出てしまうのではないか

という思いがあるようです。

なので強いて言えば

「御堂筋を虹色に」や「可視化」「共生」といったものが

それに当たるかなーという感じ。

関パレの意義といった根本的なところについては

今回の意見交換会ではほとんど話にあがらなかったので

うちは正直残念だったんですが

意見交換会を終えてのうちの考えをここで勝手に書いてしまおっと。

パレードってね

うちずっとデモ行進みたいなのをイメージしてたのね。

よく大統領の看板持って練り歩いてたりとかテレビでみるじゃん?

そういうのをイメージしてたわけ。

だから「コンセプトは?」「何を伝えたい?」なんていうのを

すごく自分の中では重視して考えてたんだけど

うちは「見える」の次は「繋がる」がポイントになるんじゃないかなー

って思ってたんですよね。

んじゃ「繋がるには?」って考えたら

やっぱ参加してる人も見てる人も楽しめるものじゃないとなー

って思ったんですよ。

参加したくなるくらいの面白さがないと

いくら歩いたっていくら目に見えたって

繋がることはないんじゃないかって。

じゃあ「どんなパレードだったらいいんだろ?」

って思ったんだけど

てか「そもそもパレードってなんだ!?」

ってとこに行きつきました。

パレード・・・パレード・・・ディズニーランド・・・?

それと・・・USJ?

あれまさにパレードだよね。

子どもから大人まで

参加してる人から見てる人まで

みんなで楽しめるあのパレード。

あれを目指したらおもしろいんじゃない?

って思ったらわくわくしちゃいました。

そしてこっからはそのわくわくに任せて“もしも”の話。

もしもうちが実行委員だったら・・・

まず実行委員のみんなでUSJに行くね(笑)

ボランティアの方との説明会兼交流会もUSJでやるってのもいいね。

概要の説明に多くの言葉はいらないの。

「こんなんやります!」

「とにかくパレードを楽しんでください。

その楽しさを御堂筋に持ち帰りましょう。」

・・・おしまい(笑)

パレードを盛り上げるあの派手な車も大事だよね。

ただ交通事情で御堂筋に車が入れられないなら

うちは神輿を入れるな。

日本的でクールじゃん?(笑)

手作りの派手な神輿ね。

メッセージを書いたプラカードとか

スポンサーになってくれた会社の広告もべったりとそこに貼る。

んでパフォーマンス隊もつくるの。

やぱ見せ場は必要だから。

もちろんパフォーマンス隊が全てじゃない。

一般の参加者の中に

次に何がくるんだろうってわくわくする程度の間隔で入れる。

んでスペシャルゲストにはるな愛さん。

大阪出身だからしっかりプレゼンして熱意を持ってお願いしたら

可能性がゼロな話じゃないとうちは思う。

そしてもしゲストとして招けたら

神輿をステージにして

みんなで一斉に「Yeah!めっちゃホリデイ」を踊る(笑)

めちゃ楽しそうじゃない?

みんなで踊るとかみんなで歌うとかって

見てる人も思わず一緒にやりたくなるでしょ?

わくわくしちゃうでしょ?

その心をくすぐるの。

とにかくただ歩くだけじゃおもしろくないから

うちならみんなで何かしながら歩きたいね。

それと「御堂筋を虹色に」というフレーズがあるなら

とにかくとことん虹色に染めるね。

こういうパレードならコンセプトがなくてもいい。

でもそれに変わる「テーマ」はやっぱり必要だと思うけど。

・・・とまぁ

ものすごく自由に思い思いに空想にふけってみたけど

うちだったらこれくらい自分がわくわくすることをやりたいってことよ。

考えるだけでわくわくするようなね。

できるかできないかではじめから判断したりはしない。

おもしろそうだなー・・・じゃあどうやったら実現できるんだろう

ってうちなら考えるな。

白紙から考えるなら

それくらい自由に考えてもいいでしょ?

また今後もこういった会が開かれるような感じだったので

この自由さが許されるならばんばん発言するんだけど。

どうせやるならさやっぱ成功させたいじゃん?

うちって

中途半端がどうもだめなの。

中途半端になるくらいなら

もうはじめから足突っ込まないの。

無関心を装うくらい。

でも逆に言えば

突っ込んだからには無責任なことはできない性格なのね。

関パレでうちができることはあるかな。

うちは何かしたいのかな。

とりあえず行ってみた意見交換会。

帰ってきたら頭がぼわんぼわんした。

そこまでめいっぱい使った頭は何を意味するんだろう。

うちはどうしたいんだろう。


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2011. 01. 22

明日は関パレ意見交換会の日

知ってました?

関西レインボーパレードの意見交換会があることを。

明日なんですがね。

誰でも参加できるので行ってきます。

こういうのはね

とにかく行ってみないと。

意見の有無とか

知識や経験の有無とか

それにこだわる必要はないとうちは思ってるので。

とりあえず足を運んで

それから頭を使うようにしようと。

他にも興味のある方がいるかもしれないので

連絡でまわってきたメールをそのままに

詳細を載せておきます。

興味のある方はぜひどうぞ。

チャンスですよ。


-----【意見交換会のお知らせ】-------------------------------

関西レインボーパレードは、みなさまのおかげで、今年5周年を迎えることができました。この間、みなさまにはさまざまな形で、ご支援・ご協力をいただきました。改めてパレードを開催するために尽力していただいた方々、パレードに参加してくださった多数の参加者のみなさまに感謝申し上げます。これからも、関西レインボーパレードを継続して開催できるよう、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

さて、今年で初めての開催から5年が経つ関西レインボーパレードですが、その間、パレードをより有意義なものにするためにさまざまな試みがなされてきました。それらはみな、パレードの目的でもある、性の多様性を認め合いながら、ともにこの社会の中で生きていくことを願う有志の人たちによって積み上げられた結晶ともいえるものです。
しかし、一方で、5年という年月は、そうした積み上げの意味を改めて検証することをわたしたちに要求しているようにも思えます。わたしたちはパレードを通じて、この5年間でどのようなことを成し遂げることができたでしょうか? そして、どのようなことが課題として残されているでしょうか? 6周年目を迎えるにあたって、これまでのことやこれからのことについて、一から改めて検討してみることも必要なような気がします。

そこで、この5年の経験を経たからこそ何ができるのか、何をしたいのか、そして積み上げてきたものをどのように活かすことができるのかなどについて、みなさんとともに意見交換をしたいと考えています。

つきましては、以下の日程で、関西レインボーパレードの意見交換会を実施いたします。

日時:2011年1月23日 13時から
場所:chotCASTなんば 会議室(事前予約不要)
内容:主に以下のようなことを話し合う予定
・パレードを開催する目的とその意味
・メッセージ内容とその発信先(誰に向けてアピールするのか)
・広告のあり方、企業との関係
・パンフレット・HPなどの広報戦略
・新たな企画の提案
・各種団体との連携の方法
・実行委員会の運営方法
・ボランティア募集、人材確保・育成   など


この集まりには、セクシュアル・マイノリティの当事者はもちろん、パレードに過去に係わったことがある人やこれから係わりたいと思っている人、パレードについてまだよく知らない人、セクシュアル・マイノリティのことが気になる人やこれから知りたいと思っている人、人がその人らしく生きていける社会が望ましいと思っている人など、さまざまな方々に参加していただければと思っています。

これはいわゆる「実行委員会」ではありません。パレードについての思いや考えを、各人が自由に話し合える場所にしたいとだけ考えています。

みなさまのご参加をお待ちしています。

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2011. 01. 21

ブルーマンとICCと再び二丁目に行きました

東京五日目だった昨日。

何しようかな―とホームページで色々調べてたら

面白そうなもの発見!

そして即チケット購入。

高いけどこんなんも観てみたいって思いきりました。

それが「ブルーマン」。

ブルーマン



真っ青の3人のパフォーマンスで“アート・シアター”ってやつ。

想像以上に楽しかった!

これね

一度は“体感”してみるといいかも。

“観賞”っていうより“体感”。

非言語のコミュニケーションに魅せられました。

そしてただのショーじゃなくて

情報化社会の今を問い直す結構知的な感じで好き。

一人でも勝手に盛り上がってました。

その後移動してICCへ。

みえないちから」展に行きました。

これまた偶然なんだけど

ブルーマンに続き“情報”

・・・というか“機械”の存在を考えさせられる展示でした。

人間は機械の一部になってるかもしれない。

花から花へと花粉を届けるミツバチのように。

そんな展示の中のメッセージが身に染みました。

その展示をまわってると機械の存在が怖くなったよ。

まるで生きてるかのようで。

機械による映像や音やリズム

それと機械によって生まれる“亡霊”。

情報化社会を新たな視点でみれる貴重な体験でした。

そしてー・・・

東京最後の夜。

実はもっかい新宿二丁目に行こうと決めてました。

どろぶねの店長さんにも

そのまま帰るのは「もったいないよー」

って言われていたこともあり。

時間もあんまないけどとにかく一軒だけでも行っちゃおう!

・・・と思って向かったお店は

BAR MOTEL#203」という女性専用バー。

mixitwitterもあるから気になる方はチェックしてみてね。

またしてもねー

お店をみつけるのに苦戦しながらも意地で到着(笑)

入口

20時開店目がけて行ったのでお客さんはまだいませんでした。

ラッキー。

しかも20時から22時は「ハッピーアワー」で

ドリンク2杯目から500円。

ラッキーラッキー。

ちなみに1杯目は1000円。

そりゃ2杯飲んじゃいますよねー。

おいしくシャンディーガフを頂きました。

さてさて

一人で行くとね

やっぱ多少なりとも不安はありますよ。

でもね

初めてのお店こそ平日に一人で行ったらいいなー

ってのが感想です。

カウンターに座るとスタッフの方とゆっくりお話ができるし

それに隣のお客さんとも楽しくお話できちゃうの。

これ御一人様の特権?

大いに楽しんじゃいました。

MOTELのスタッフさん(この日はCHIGAさんとTAMAKIさん)も

おもしろさの中にあったかみがある感じ。

色々と教えてくれたり聞いてくれたりしてね。

初めてお店に来たうちなのにそこまでしていいの?

ってくらい満喫させてもらいました。

例えばこれ。

BAR MOTEL#203

店内でブログ用の写真を撮って遊ぶ(笑)

しかもこんなにクールにとってくれたのは

なんと隣のお客さんでした。

キザにきめようと思ったのにほんのり笑ってんのは

もちろん楽しかったからね(笑)

あ。

顔赤いのは気にしない気にしない。

そしてもいっちょ。

書き初め

バーでまさかの書き初め。

はい確認しておきますがこれ店内ですよー。

見えないけどちゃんと正座してますよー。

文鎮は2kgのこけしですよー。

テーマは“女”ということでー・・・

うちはこんな言葉を書きました。

「イケウーメン」

なんかぱっとみ「ラーメン」みたいだよね。

まいっか。

他にもうちの足跡を残させて頂くことができて

もう感謝感謝です。

てか恐縮ですよ。

ありがとうございまーす!

もちろん

また行きまーす!

今度は週末やイベントにも行きたいですね。

ね。

お店でもらったお土産

新宿二丁目は

平日の夜は静かです。

でもそのゆっくりとした時の中での出会いは

うちにとってはかけがえのないものです。

いくらバーに行っても

接点が持てなきゃなんかもったいない。

うちはそう思います。

なぜって

一点からつながる点は無数にあるから。

幾つかの点が成す輪よりも無限だから。

会話という線で繋げていって

その先どんな形になるかなんてわかんない。

それがおもしろいの。

目指す形なんてないからそりゃもうアートのように

何を表してるのかわかんないランダムに描かれた線のように

うちは繋がっていけたらなって思います。

強いていえばそれがうちの目指す形かな。

そんな出会いのおもしろさに浸っていたら

危うく夜行バスに乗り遅れそうになりました。

二丁目に行く際は特に時間に注意しなきゃ。

簡単に帰れなくなります(笑)

えー・・・そんなこんなで色んな刺激を受けた東京五日間。

あっという間でしたね。

毎日楽しい日々でした。

今はもう奈良ですが

東京なんて近いもんよ!(笑)

また行っちゃおー。


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2011. 01. 18

映画鑑賞と六本木ヒルズに行きました

東京四日目。

今日も映画鑑賞1本だけ。

100歳の少年と12通の手紙

白血病の少年が1日を10年として生きる物語。

単位を自分で変えてみるっていう

その発想に興味を持って観に行ったんだけど

突っ込みどころ満載だったー(笑)

テレビでやってたらたぶん最後まで観なかったな。

ミニシアターはドキュメンタリーの作品がいいね。

それから夕方からは

六本木ヒルズの森アートギャラリーの

スカイ プラネタリウム」に行きました。

これね

すごくいい。

宇宙の中を散歩した気分にさせてくれましたよ。

宇宙のことはよく知らないけど

とりあえずめちゃめちゃ広いね。

地球ですらちっぽけに見えるもんね。

びっくりしちゃった。

そしてこのチケットは

プラネタリウムと展望台のセットになってるんだけど

ちょうどプラネタリウムから出てきたころ

外は真っ暗になってて

綺麗な夜景が見れちゃいました。

夜景

しかも東京タワー!

綺麗じゃん!

ここだと東京タワーよりも高いし

東京タワー自体も観れちゃうから

わざわざ足を運ぶ必要性がなくなりました(笑)

ここの夜景いいね。

カップルには特におすすめです。

しかしもちろんうちは一人だったわけで。

でも・・・いやだからこそ

記念撮影場所のお姉さんにお願いしてみたよ。

「一人なんですけど撮ってもらっていいですか!?」

えー笑いながらね

苦笑いではなくたぶん笑顔で撮ってくれました(笑)

奇跡の3ショット写真。

タワーとヒルズとうちと

カメラの背後ではカップルが見てましたが・・・

一人でも楽しそうやろ!?

楽しいんじゃ!(笑)

なんかさー

もう一人に慣れすぎて

気まずさとか恥ずかしさとか感じなくなってきたんだよ。

ひとりでできるもん

っていう範囲が格段に広がってる。

成長成長。

東京では行動力と感性が鍛えられます。

てかうちがそれを目的にしてるんだろうけど。

え?

ところでいつ奈良に帰るのかって?

結局ね・・・明日の夜行バスで帰ります。

ぎりぎりまで東京に留まりますよー。


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2011. 01. 18

映画鑑賞と新宿二丁目に行きました

東京三日目。

こっからはノープランでしたが

ミニシアターを観て回ることに決定。

アートだけじゃなくて

映画もたくさん集まってるのね東京は。

一部の劇場でしかやってない映画って

おもしろそうなのありそうじゃん?

早速今日は2本観てきました。

一本目。

うまれる

出産や死産や不妊治療や体内記憶などを扱った

ドキュメンタリーの作品。

「子どもは親を選んで生まれてくる」

信じようと信じまいとどっちでもいいんだけど

そう考えたらなんかおもしろいなーって思います。

観ながら泣いてました。

なんか最近涙もろくなったんだ。

心が敏感になったっていう感じ。

二本目。

ハーブ&ドロシー

アート作品をコレクションしている夫婦の

ドキュメンタリーの作品。

夫婦がかわいい(笑)

アートって正直よくわからないけど

感覚を刺激してくれる気がする。

自分の感性を信じる夫婦の姿勢が

かっこいいぞ。

どちらの作品も

すぐに自分の身に染み込んでくるわけじゃない。

でもそっと引き出しに閉まっておけば

あとあとうちの財産になるんだろうと思う。

ミニシアターっていいね。

はまりそう。

今日観れなかったのもあるから明日も行こう。

そんなこんなしてる間に夜になり

ついに初めての新宿二丁目へ。

向かったお店はー・・・

鉄板女酒場どろぶね」です。

mixitwitterもあるので

気になる方はチェックしてみてね。

うちも事前にネットで調べてたんだけど

びっくりするくらいお店がみつからない(笑)

それでも諦めず

むしろ意地になってなんとか自力で到着。

ちなみに新しいお店なので表に看板はありません。

もし行く方は「M&Tビル」の看板を探してくださーい。

うちみたいに同じ道を何度も歩くことになりますよー(笑)

ちなみに奥のエレベーター横のフロアガイドには

「7Fどろぶね」って書いてありまーす。

そりゃ一人ですからね

どきどきしながら7Fボタンをぽちっと押すわけですよ。

でもそこまでしちゃえばどきどきはわくわくへ。

中に入ってみれば月曜ということもあって

他にお客さんが一人カウンターにいらっしゃるのみ。

そしてスタッフの方は今日はたまたま店長さんのみ。

ラッキー。

うちはもちろんカウンター席にお邪魔しました。

店長さんは気さくでおもしろいし

かつうちの質問に丁寧に答えてくれるし

自由気ままに話すうちに耳を傾けてくれた。

一人で行って良かったって思うくらい楽しかったー!

しかもカウンター席にいた方ともお話できて

めちゃくちゃ楽しかったよー!

てかお二方ともここに思いっきり写ってましたねー(笑)

なので名前出しても大丈夫でしょうかね?

素敵なお二方なのでぜひ紹介させてください。

店長のゆみさんとお客さんで来てたりょうこさんですよ。

なんだろうこのアットホームな感じ。

なんでだろう初対面なのに会話の中に感じる心地良さ。

うち来たの初めてですよね?

・・・って確認したくなるくらい居心地が良かったですよ。

ちなみにうちは

チヂミ(600円)+生ビール(600円)を頂きました。

ごちそーさまでした!

しかもノーチャージ。

学生にはとてもありがたいです。

すごく楽しかったけど

もっといたかったけど

電車の終電に乗らなきゃいけなかったので

しぶしぶ退散。

でもまた行けばいいじゃないと甘い考え。

一応確認しとくけど現住所は奈良です(笑)

初めての二丁目の感想は「楽しかった」。

でも二丁目だからとかじゃなく

人との出会いが楽しかったって

たぶんそういう感覚なんだと思う。

やっぱり人と話すのって好き。

人と出会えば出会うほどひしひしと感じるこの思い。

今日も素敵な出会いに感謝。

また会いに行こーっと。

あ!

そういえば劇場でこんな作品の予告を見つけました。

ピュ~ぴる

「性同一性障害の現代アーティストピュ~ぴる。「彼」が「彼女」へと変わってゆく8年間に寄り添った感動のドキュメンタリー。」

2011年3月にユーロスペースにてロードショーだそうです。

ちょっと興味あるけど・・・

じゃあまた3月に来よっか(笑)


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