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今日も波に揺られて海を漂う。

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2011. 06. 29

置き去りにする夜

暑いなー。

とか言って

あんまり外に出てないうちが言うのもなんだけど。

最近一日が長くなった。

朝が明けるのが早くなって

夜が更けるのが遅くなって

全てが止まったように感じる夜中ってのが

短くなったように思う。

不意にその夜中に目を開けて過ごしてしまえば

日常からかけ離れて

この世に独りしか感じられなくなって

日常に置いていかれてしまう。

朝になればみんなの日常がまた始まるのだけど

ずれてしまった一日を

朝日でリセットすることがうちはできなくて。

ずれた朝を迎えれば

一層日常とずれていく自分を感じる。

どこかみんなと違う時間を過ごしてるようで。

どこか他人の過去の時間に流れているように感じて。

それでもうちはうちの時の中で生きているんだろう。

うちが持つ時の中で生きているから

きっと寂しくも感じられるんだろうし

どこかで誰かを求めてしまうんだろうし

ちょっと足を止めて

同じ夜を過ごしてくれる人がいたら

なんて求めてしまうんだろう。

独りになるのはうちにとっては本当に簡単なこと。

ただ夜中に目を開けていればいい。

そうやって一日ずれた朝を心待ちにすればいい。

独りだけの夜を感じたければ

そうすればいい。

でももうそれをうちは求めていなくなっていて

いつしかそんな夜を恐れていた。

だから今日は

外から光が入ってきたら起き上がって

昼の気持ちの良い時間帯もなんとか目を開けて

立ち止まったら止まってしまう時間を止めず

そうして眠れる夜中を待ってるんだろう。

はぶあぐっない。

明日には明日の時が流れていますように。


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2011. 06. 28

間違えたっていいじゃん

間違えることが悪いことだなんて

どこの誰が決めたんだろう。

間違うところにこそ可能性を感じるうちは

間違いこそ大事にすべきだと思う。

正しいことよりもうんと大事に。

家庭教師をやってると特に意識することだけど

間違いをする前に直すのではなく

間違いをさせてあげて対策をたてた方が

ずっとその子のためになるとうちは思う。

間違えているのをわかっていても

うちがそれをそっと見守るのはそういう訳。

だから変な話だけど

間違うことにうちは喜びを感じる。

間違いだけでなく失敗も同じ。

失敗することはやはり怖いけど

そこから自分の可能性がみえてくることも

決して少なくはない。

怖いけどね。

自分のことに関しては

そう思うのに勇気がいるけどね。

ただ

失敗してもいい

って思えるのはそれだけ全力で取り組んだときで

そのときは不思議とそれは失敗ではなく

ただの結果として素直に返ってくるから

うち自身はやはり失敗にはしたくない

って思うのも事実。

とにかく

間違えたっていいじゃん。

失敗したっていいじゃん。

そこから何を学ぶか

それが大事なんだって

うちはそう思うって話。

そこを大事にしたいなって話。


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2011. 06. 27

ただの肉じゃがだけどね

昨日久々に肉じゃがを作った。

何年ぶりかな。

自分が食べたかったわけではなく

ただ彼女のあきに作りたかったから。

料理の担当は

どっちっていうわけではないけれど

大体いつもあきが作ってくれていて

少し申し訳ないと思いながらも

あきが作りたいと思って作ってくれているのなら

うちはただそれを贅沢に味わおうと思って

毎日おいしいあきの手作りの料理を食べてます。

でも受け身だけではどうもしっくりこないうちは

もちろんうちがしたいと思ったからしたわけだけど

あきに肉じゃがを作りたいと思った。

たまたまじゃがいもと玉ねぎがあったからね。

少しばかりあきを驚かせたくて

あきが帰ってくる前に作っておいた。

煮物っていうのは

炒め物と違って時間のかかるものだけど

その分やはり愛情っていうのも込められる気がして

だからきっとうちは肉じゃがを作ろうと思ったんだと思う。

あきはうちの予想以上の反応で

「わー!!」って喜んでくれるだけで

本当に嬉しかった。

まだ味も知らない段階なのに(笑)

うちはおにぎりを作ってくれるだけでも

大層嬉しさと幸せを感じる人だけど

あきはそれに優るほどおいしそうにご飯を食べる。

うちはその横で一緒にご飯を食べれるだけで本当に幸せで

毎日その時間を楽しみにしてる。

うちが作った肉じゃがを食べて

「今死ねたら幸せ。」

なんて言ってくれるあきと一緒にいられるうちは

本当に幸せだと思う。

ただの肉じゃがだったけど

うちにとっては誰かのために料理するのは特別で

そんな相手はもちろんうちにとって特別で。

あきといるとほんの些細な幸せも心から感じられて

今日もあきが作ってくれた料理を

心からおいしいと思いながらお酒とともに食べる。

この時間を言葉にするならば

「至福」

以外の何ものでもないだろう。

今日は直接はタイミングがなくてなかなか言えなかったけど

今日のご飯もめちゃくちゃおいしかったよ。

そんなご飯をうちもあきに作れたらいいなー。



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2011. 06. 26

うちの世界の拡充

自分の生きたい世界で生きよう。

そんな世界を自分で作ろう。

同性愛があまりオープンにされていない世界だとして

そこにうちが飛び込んだとして

そこでうちが何をするかって

うちはうちらしく生きられるようにうちの世界を作る。

それはあくまでうちの範囲で。

相手の世界を自分の世界にする必要はない。

それはただの暴力に近い。

うちはうちが生きやすいようにするだけ。

相手も自分も心地よい範囲で。

そのためにはまず

うちが同性愛であることを相手に知ってもらう。

この人がうちの彼女であることを知ってもらう。

それがうちの世界の変革への一歩。

したいようにしてきた。

そうしてできた今のうちと今のうちの世界。

誰にも譲れないほど素敵な世界。

どこで何があるかわからないけど

うちはうちの世界で生きよう。

そうすることによっていつかどこかで

彼女に不利益や不幸が不当に襲ってくるかもしれない

なんてもう恐れる必要はない。

きっと大丈夫。

幸せになれるはずだから。

二人が幸せになれる世界が

うちの生きたい世界だから。

幸せになろうね。


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2011. 06. 25

憤りの夜

憤りというものを

これほどの憤りというものを

うちは初めて感じたかもしれない。

昨夜

彼女のあきと飲みに行った。

終盤になって

うちもあきも知っている人がたまたまきた。

あきの話になった。

あきの噂の話になった。

あきと一緒にいるうちの話になった。

何も良いことはなかった。

隣にいるあきが

独りになっていくように感じた。

話に出てくる言葉はどれも

あきをとらえてはいなかった。

誰もあきをみちゃいなかった。

誰よりもあきをみているうちには

何の価値もない言葉だった。

あきを独りにしたくなかった。

あきを守りたかった。

でも

あき自身が波を立てないようにしているのを感じた。

だからうちもじっとしてようと思った。

あきに向けられた空っぽの言葉が耳に入ってくる。

そのたびにうちの心には矢が刺さる。

腹が立った。

歯を食いしばった。

右手を力いっぱい握った。

そうやってうちは耐えた。

でも耐えきれなくなって先に家に帰った。

あきと一緒にいるときは

無理をしないことになっていたから。

先に帰ることで

心配をかけてしまうことはわかっていたけど。

全力で帰った。

力のこもっていた手で壁を殴った。

抑えられないほどの憤りになっていた。

それでも

良い夜だった。

全人類が何と言おうと

うちは自分の感覚を信じられることに気づいた。

全人類に止められようと

うちはあきのそばにいるだろうと思った。

二人だけの感覚であろうと

二人の感覚があればそれ以上はもういいと思った。

あきとだったら何にでも立ち向かえる。

あきとだったらどこへでも行ける。

あきとだったら何があっても生きていける。

そう思えた夜だったから。

数十分後

遅れてあきが帰ってきた。

ドアを開けた時

あきは笑顔で立っていた。

帰ってきてくれたあきに安心した。

うちがそばにいるって感じて欲しかったから。

その夜初めて

「愛してるよ。」

ってあきに言った。

嘘偽りのない言葉だった。

今日になって

「あんな夜もいいよね。」

なんて思って言ってるあきとうち。

ちょっと感づいてはいたけど・・・

変わってるよね(笑)


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2011. 06. 24

彼女の魅力と言葉について

うちの彼女についてちょっと書いてみよう。

気になってる方も多いようなので。

ただしプロフィール的なものは今回は除きます。

本当はそこが気になってる方が多いんだろうけど。

そうだな・・・

ブログでの彼女の名前は「あき」にしよっと。

「あめ」と「あき」ってややこいね。

でもいいや(笑)

あきの魅力と言葉について。

あきの何に魅力を感じているのかって

優しさと強さの調和にかな。

うちとすごく似てるとこもあれば

全く逆のとこもあるあき。

その間は感じないほど

二人のその二極ははっきりしてる。

優しさは似てるとこ。

強さはうちにないもの。

だからその強さがうちは羨ましい。

闇でも光でもない魅力。

言動の繊細さは相変わらず。

動きに敏感で

言葉に慎重。

あきの話し方は味がある。

考えてから話すうちに対して

考えながら話すあき。

互いが持つ沈黙という時間は

第三者がいたら誰もが突っ込みたくなるほど

ひじょーーーに長い。

その沈黙の時間は

うちは「。」のあとにあって

あきは「、」のあとにあるって感じ。

それでも互いにその時間を奪わないから

ひじょーーーにゴールまでが長い。

スタートも見失ってしまうほどに。

そうやって沈黙の間に熟成される言葉たち。

そんな言葉を持つあき。

でも味わい深いのはたぶん言葉じゃなく

今に至るまでの

うちが出会う前までの

うちの知らない空白の時間を過ごしてきたあき。

どんな過去も今のあきに繋がってるから

どんなに過去を知っても愛おしくなるだけ。

はい

とにかくらぶらぶです。

せっかくだから最後にちょっとだけ惚気話。

さっきあきからメールがきた。

「へろ~」

の3文字だけが書かれてた。

かわいすぎます。

うちにはない言葉をあきは持ってます(笑)


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2011. 06. 23

青と白と黒と服

青が好き。

とはいえ他の色も好き。

それでも青が特別なのは

自分と心地よい波長を感じる色だから。

静かで

冷たくて

でもその中にどこか優しさを感じて。

青空の広さがそれなのか

海の穏やかさがそれなのか

それはよくわかんないけど。

うちはいつも低く低く自分の気持ちを保つ。

静かにしていれば些細な音に気づき

冷たいところにいればほんの少しの温もりに気づく。

その敏感さを持っていたいが所以。

色は変わって白の話。

白は怖い。

染まるのが怖い。

その純白さと眩しさをうちは持ち合わせていないから

「うちそんな人じゃないんです」

って思わず心で口にする。

何にでも染まる白。

それでも白い白にうちは手も足もでない。

おまけで黒の話。

黒は強い。

どんな色にも負けない黒は明るさをも奪う。

染まりやすい白とは逆に

何でも染めてしまう黒。

その一滴の黒で簡単に濁る。

白は受動的。

黒は能動的。

きっとうちは白派なんだろうけど

その白さに手が届かなくて

黒に身を寄せている気がする。

最後に服の話。

気分によって服の色を選ぶことしばしば。

どの色をきても

きっと自分のどこかを表現するんだろうけど

今自分が自分の何を表現したいのかって

じゃあそれは何色なのかって

少し意図的に色を使うことしばしば。

似合う似合わないはまた別。

ちなみにうちは

意外とピンクが似合うらしいけども。

うちも好きな色だけども。

今日は青と黒。

静かに穏やかにいこう。



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