Moratoriumer

今日も波に揺られて海を漂う。

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Author:あめ
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2011. 08. 30

ささやかなる動画掲載予告

えーみなさまにはね

こうやって気分に任せて書いているブログを

ありがたいことに読んで頂いておりますが

今までのブログでは伝えきれないものがありました。

それがね

声と所作。

文や写真によってね

静的なものってのはできる範囲で表現してきましたが。

そしてようやくね

動画という形でうちを感じてもらえる日がくるかと。

・・・という

ただの予告。

予定では1週間後・・・より遅くなるかもです。

興味のあるマニアックな方は

ちょいと楽しみにしていてください。

でもね

せっかくの動画なのに

うちあんま動きません(笑)

悪しからず。

たぶん

笑ったときが一番動いたとき。


がっかりされないかなぁ・・・(笑)↓
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2011. 08. 28

後輩との宴会から感じたこと

夜の宴会の模様と

そこで感じたことについて。

まずは

エルに。

来てくれてありがとう。

二度目の再来。

本当に嬉しい限りです。

あきともども

そう思っております。

そして

話してくれてありがとう。

うちは結局直接は言わなかったけど

伝えたいことはあきと同じで

「自分がどうしたいのか」

それが一番大切にすべきとこだと思う。

じゃなきゃ

後悔してしまうよ。

その“どうしたいか”っていうのが

自分が主軸だったら

自分を大切にすべきだし

周りの人が主軸だったら

周りを大切にしたらいい。

それが自分のしたいことだったら

それでいいんよ。

エルが本当に大切にしたいところを

大切にしたらいいんよ。

んね。

どんな選択をしても

うちもあきも支えるし応援するし

何か悲しいことがあったときには

いつでも我が家に来てくれたらいい。

だから

一人じゃないから

安心して自分のやりたいようにしなよ。

じゃなきゃ

後悔するよ。

自分のことを後回しにしてしまうエルだからこそ

エル自身を大切にして欲しいと

うちは思うけどね。

ここからは

感じたことについて。

あきとうちは

歩んできた軌跡は全く異なるけれど

だからこそ

それぞれ違う面から見えるわけで。

でも結局

本質的なところは同じなのだとうちは思う。

言葉は違ってもね。

そして

そこに3人目が加わったときには

またさらに違う面から見えたりして。

それがうちは楽しくて嬉しくて。

色んな人と出会いたいなぁと

色んな人を我が家に呼びたいなぁと。

んで

うちらが

4人目や5人目を投入できたらなぁと。

そう思います。

ここが出会いの場になったらまたいいなぁと

自分勝手にそう思います。

この我が家が

一体どんな場となるかはわからないし

どんな場として存在してるのかもよくわかんないけど

ただ

来てくれたら嬉しいと

そう思うばかりです。

違うからこそ

おもしろい。

同じじゃあ

つまんないからね。



同じ人生を歩む人なんて

誰一人いないんだろうけどね。

だからこそ

人との出会いはおもしろいよね。

エル!

明日寝坊するなよ!(笑)

明日は朝早いのに

昨日の疲れも多少なりとも残っていただろうに

遅くまでいてくれて

ありがとうね。

またいつでもおいで!

待ってるよー!


うちとあきとエル


エル、明日も輝いてこい!↓
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2011. 08. 28

日曜日らしい日曜日

ほぼ毎週土日のどちらかは

所用で大阪に足を運び

慣れない地で人にもまれ

所用の先では頭をひねり

初対面の人との出会いもあり

目も足も頭もぐったりして帰ってくるここ最近。

大阪

おそらく11月のあたままで続くかと。

帰ってきたぐったりなうちを

ご飯を作って待っててくれる人がいて

もう頭はキャパをとうに越しているんだけど

いつものごとく

軽率には発言できないほど

簡単には扱えない話題を次々にしていく。

なんとかくらいつく弟子。

修業の身ですから。

もうお水でいーっぱいのスポンジが

それでもなんとか吸収しようとする感じ。

修業の身ですから(笑)

そんな昨日。

そして今日は

7時ごろには起きたんだけど

いちゃいちゃして

うちの母に寝起きで電話したら

「いい加減おきなさーい。」

と優しく促され

10時ごろにようやくご飯。

それから天気が良かったから

いーっぱい洗濯をした。

服もベッドシーツもクッションカバーもトイレカバーも。

玄関横のフェンスも使って

いーっぱい干した。

ついでに枕もクッションも。

その勢いで次は掃除。

掃除機をかけて

クイックルワイパーで拭いて

トイレ掃除もして。

ふと見れば

ベッドシーツも布団も枕もないベッドで寝ている人一人。

一人じゃ昼寝できないとか言ってたのに

いつの間にか寝てる(笑)

そしてうちも一息つきたかったから一緒に昼寝。

でもあんま眠くなかったから

まだ気持ちよく寝ている人を一人残し

ブログを書いている今。

そしてこのあとは

うちの母が作ったシフォンケーキを大層喜んでくれ

そのレシピを母からゲットしたあきのお母さんが

早速作ったシフォンケーキを食べに行く予定。

チキンカレーも頂けるという噂。

んで夜は

うちの後輩とあきと三人で宴会。

なんと日曜日らしい日曜日。

あたりまえに行われる家事や

あたりまえに存在する日常や

あたりまえに照らす太陽や吹く風に

二人で幸せを感じ

二度とない時を刻む。

TGIS!!



みなさん素敵な日曜日を↓
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2011. 08. 25

日々錬磨中の弟子でし

自分を磨くって

一体どうやったらできるんだろう。

・・・って

昔は手探りで色々とやっていた気がする。

感情や行動を自制してみたり

あらゆるものに思考を巡らせてみたり

色んな人を観察してみたり

一見接点のないような人と出会ってみたり。

うちが自分をみつめる上で必要なのは

「人」なのだと

昔も今も思っている。

毎晩

自分以外の人と話をするようになった。

何時間も続く会話は

表面的なものではなく

本質的な感覚的なものであることが大半。

言葉を探しながら

本音を探りながら

ときには涙し

でもそれ以上に笑い

そうやって一日や人生を振り返り

新たな見方や考え方や気づきを得る。

毎日

一緒に生活をともにする人ができた。

日常生活の中でも

尊重し

想いやり

甘えられる相手だけれども

自己中心的になることはなく。

近い存在だから許されるだろうと

生意気な我心の赴くままにはすることはなく

近ければ近いほど自分よりも大切にする。

不思議と

腹が立ったりめんどくさくなったり疲れたりしない。

溢れてくる感情は

幸福感と安心感。

そして感謝の気持ちばかり。

毎回

気づいたときにはその都度意識をするようになった。

笑顔や挨拶や姿勢や服装や。

ついつい油断してしまったり甘えてしまっていた部分。

外面的なところにも心を動かす要素があることを知った。

身体から心へと影響する

うちにとっては逆流的な現象が起こり

その効果も実感し始めたことで

内だけでなく外も大切にしなければと

自分のできる範囲で自分のペースで

少しずつやっていこうと思う。

自分を磨こうと

だからこうしようと

そんなことを考えなくても

常に修業の時であり場であり続けるのは

「あき」のおかげなのだと

疑いもなくそう思う。

あきに負けず劣らずいたいと

切磋琢磨する日々。

出会ったとき

実はブログに書いていたのだけど

あきを「師」のように思った。

こんな人のそばにいれたら

どんなに成長できるだろうと

そう思っていた。

まさか

本当にそばにいれるなんて

思いも寄らなかったけど。

実際にそばにいて思うのは

やっぱりあきはうちの師であり

そしてうちは弟子なのだと

こんなふうに書いたら

またあきは否定するんだろうけどね。

あきは出会ったころのうちのブログを読んでいないから

きっとこの記事も読んでいないんだろうけど



読みたかったら読んでよ。

リアルタイムで書かれた記事だから

うちがそのとき何を感じていたのか

素直に読める記事なんじゃないかなーと思う。

こんな弟子ですが

がんばりますので

どうかよろしくお願いしやす。


弟子


アラサーレズには負けないぞっ(笑)↓
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2011. 08. 23

その言葉から考えたこと

今日の午前中

ひょんなことから

母とあきの母とが初対面しました。

うちもあきもいたので4人での談話。

そのことについて書きたいと思っていたのだけれど

それ以上に書きたいことがあるので割愛します。

・・・というか

両方ブログに書けたらそりゃいいんだけど

言葉にするのに大変時間がかかりそうなので。

というわけで

4人で談話した

以後の話。

渡しそびれた物があったので

うち単独でその後あきの両親に会いに行った。

用事は大したことではなかったんだけど

一人で会いに行くということは

うちにとって大きなことだった。

渡したらそそくさと帰ろうと思っていた。

でも

「ご飯食べた?」

「遠慮しないで食べていき。」

というあきのお母さんからの言葉に甘えて

おいしいお昼ご飯を頂いた。

食べている間

お母さんとの会話はほぼ絶え間なく続いた。

うちの母の話

絵の話

教員採用試験の話

愛知県の話

大学の話

お母さんの足のけがの話

あきの話

色々な話をした。

その中で

こんな話があった。

「彼氏はいるの?」

「や、大学1回のときはいたんですけど。

友達以上の関係にはなれなくて。」

「じゃああきとどっちが先に彼氏ができるか競争やなぁ。」

この言葉が意味するのが

なんとなく気づいているからこそのトラップなのか

素直なあきのお母さんの思いなのかはわからない。

この言葉が求める先が

カミングアウトをして欲しかったのか

純粋に聞きたかっただけなのかはわからない。

ただ

唯一手掛かりとなりそうなのは

最後の一文を

あきのお母さんはうちと目を合わさず

下を向いて言っていたということ。

ただ一緒に住んでいるだけの関係ととらえられているのか

それ以上の何かがあって同棲しているのだととらえられているのか

それもはっきりわからないけど

でも

漠然とだけど

認められていることはわかる。

何も否定されないし

むしろ「よろしくね」という言葉を何度も言ってくれる。

そして「またおいでね」と笑顔で見送ってくれる。

“彼女”とか“付き合っている”とか“同性”とか

そういう点を恐れる必要は

うちはないのだと思う。

だからあきのお母さんから不意に出た言葉に対して

自分が臆することもなければ

罪悪感を感じることもない。

いや

少し強がったかな。

本当は

そんな自分になりたくないから

スーパープラス思考スイッチを押して

うちはこう考えるようにしたんだ。

“あきのご両親がうちとあきの関係を知った時

喜んでもらえるような人になろう”



“あなたで良かった”



“そんな人と出会えて良かったね”



そう思ってもらえるように。

決して

悲しませないように。

それ以上に

喜びが溢れてくるように。

てかね

気づいたことが一つ。

同棲していることを知っていて

でもその二人の関係はよくわかっていなくて

・・・わかっていないのかもよくわかんないけど。

とにかくそれでもなんか認められていて。

それって

すごいことだなって。

型がないものが

型のないまま認められている。

つまり何を認められてるかって

きっと中身なんだよ。

二人の姿を見て

きっと何か感じてくれたんじゃないかなと。

上手く言葉にできないんだけど・・・

言葉にしてみればそんな感じ。

あきのご両親が

気づいているのかいないのかは

もはやうちには関係ない。

ただカミングアウトをしたときに

喜んでもらえたり

安心してもらえるかが

うちにとって本当に大切にすべきところ。

相手が同性だとか異性だとかいう枠を超えて

「素敵なパートナーと出会えたんだね」

って

余計な枠にとらわれずに

感じて欲しいんだ。

それでも

そんな思いを強く持っていても

もしも悲しませてしまったら

それは同性愛が問題なんじゃない。

うちに問題があったってこと。

臆病になって不安になる時間があるのなら

自分を磨いて自信をつける時間にしよう。


スーパープラス思考スイッチON↓
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2011. 08. 22

ならファミリー

今日実家から我が家へ帰宅。

夕方から用事があったため。

道路渋滞にまんまとはまったものの

でもせめてお昼ぐらいはのんびりしようと

母と我が大学の近くでランチ。

ランチ

デザート

クールなうちと

クールなうち

おちゃめな母。

おちゃめな母

のんびりとまったりと

幸せな時間を過ごし

用事のためうちは一人大阪へ。

夜になって我が家に帰宅してみれば

うちの帰りを待ってくれていた方々が三人。

母と

あきと

昨日もあきと宴をしていたうちの友達(笑)

その三人でご飯を食べていやした。

事前に連絡も入っていたし

あきとうちが友達を誘ったのだから

いることはわかってはいたんだけど

なんだかすごく不思議で

すごく幸せだった。

なんだろうこの家のあったかさ。

まさにファミリーだった。

今日は少しばかり疲れていたんだけど

ここはうちにとっても安らぎの場所なのだと

改めて感じた。

そんなファミリーたちに

今日も感謝。

最後におまけ。

母の最高に美味しい手作りシフォンケーキを

照れながらも母とともにケーキカット。

ケーキカット

違うよ

うちがしようって言ったんじゃないよ。

あきが促すものだから

ついつい・・・ね(笑)


おいしそうでしょ?↓
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2011. 08. 20

電話の正体は親友だった

なんでもない日記を書きます。

今日は

母が高校時代の友達を家に招き

ランチをするということで

うちも一緒にご飯の準備をしました。

メニューは

・玄米おはぎ(あずき・きなこ・ずんだ)
・鶏もも肉のから揚げカレー風味
・生春巻き(えび・ビビンバ・生ハム)
・ゴーヤーチャンプルー
・とうがん汁
・チーズケイク
・こーしー

でし。

うちはおはぎを作るお手伝いと

母とおはぎ作り

生春巻きを担当。

母と久々に一緒に台所に立てたことが嬉しかったし

母の力になれたことが何より嬉しかった。

一段落したころ

うちは台所から離れ一人でランチを満喫。

本日のランチ

そしてお腹いーっぱいになったので珍しく昼寝。

その後

ふと目が覚めたのであきに電話をしてみたけど

出なかったのでまた寝る。

数十分後

あきから電話。

しかし出てみたら

どーもあきの声じゃない。

誰だっ!?

と思って色々予測してみるも確定できず。

ヒントを頂きようやくわかりやした。

なんとうちの大学の友達でした。

あきと一緒にいるはずもなく

あきの電話から聞こえるはずもない声が

なぜか電話口から聞こえてくる(笑)

ちなみにその友達は

あきと一緒に我が家で飲んだこともあったのだけど

まさかうちの知らないところで会っているとはね。

とはいうものの

それはちょっとしたハプニングがあったのがきっかけで

そしてそのきっかけのおかげで

只今我が家にて二人で宴会をしているそうです。

実家に帰っているうちを差し置いて・・・ね(笑)

でもそれがうちはものすごーく嬉しくて。

うちの友達はあきの友達でもあり

うちがいようといなかろうと関係なく

我が家に来てくれる。

そして我が家に来たうちの大切な人を

あきも心から大切にしてくれる。

うちがいようといなかろうと関係なく。

うちもあきの先輩や後輩や友達にとって

そんな存在になれたらいいんだけど。

うちらには敷居がない。

あきとうちの間だけでなく

あきの友達

うちの友達

そんなことは関係なく

無論

当事者と非当事者なんてことも

考えるに値しないほど関係なく

“みなファミリー”

そんな感じ。

そもそもうちとあきの関係自体

恋愛というよりも家族みたいなもので。

だから嫉妬することもなければ

束縛することもない。

ただ

ともに暮らし

ともに生きる。

そんなうちらの関係やうちらが作る空間を

心地良く思ってくれたり

安らげる場所としてくれたり

前に進むためのステップとしてくれたら

大変嬉しいんだけど。

あきと暮らす前

うちは自分の友達ですらほとんど我が家に呼ばなかった。

そうやってどこか人と距離をとっていたのだと思う。

あきと暮らしてから

色んな人が我が家を出入りするようになった。

うちが自己防衛のためにとっていた距離は

もはや必要がなくなったのだと思う。

あきと二人でいると

そこに三人目が加わったところで

ファミリーが増えるような感覚でしかない。

みんなでご飯食べて

みんなで笑い合って

そしてときには泣いて。

そんなファミリーが増えることを

日々楽しみにしています。


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