Moratoriumer

今日も波に揺られて海を漂う。

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あめ

Author:あめ
えまです。

2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

日々挑戦。
日々感謝。


YouHood.



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2011. 09. 30

そんなことを考えた

「受け止めきれないのではないか」

それが根本にあるものかもしれない。

「全てを受け止められるのは自分」

それが色々試し考えた結果。

例えば

うちの怒りを誰かに向けたときに

怒りをも微笑み包んでくれる人はいるのだろうか。

例えば

うちがうちをも誤魔化しながらしていることを

見抜いて声を掛けてくれる人はいるのだろうか。

例えば

うちが自身の意志で鞭打つ手を

止めて休ませてくれる人はいるのだろうか。

傲慢ですみません。

でも

わずかな経験から生まれたその薄っぺらな結果が

感情を表現することを抑え

本音を口にすることを拒み

あるときは自分で自分を包み込み

またあるときは自分に声を掛け

またまたあるときは自分に甘え

誰かにそれらを期待することはやめ

全てを自分で処理するようになったのかもしれない。

自分の中で密かに大きくなっていく

それら抑えてきたものたちは

自分だけでなく

周囲の波をも荒立たせるほどの

大きなエネルギーがあるように思え

今さらそれはむやみに外には出せないほどの

恐れを感じてしまう。

臆病ですみません。

ここに書いていることは

願望ではなくただの記録です。

頭の中で考えてきたほんの一部分を書いたにすぎず

これさえも

本当は外に出す必要がないことかもしれません。

これによって

心配させてしまうことも

考えさせてしまうことも

したくはないので

実態のないフィクションを読むように

読んでくれたらいいんですが。

最近暗くてすみません(笑)

あ。

そいえば今日

我が家の横の小学校で運動会の練習をしてた。

1位になったときにクラス全体で喜ぶ練習までさせられてた。

心を通さずして発せられる子どもたちの声。

「イエーイ!!」

に対して

マイクを通して聞こえてくる教員の熱い指導の声。

「嬉しそうに!もう一回!」

「両手を挙げて!もう一回!」

だって。

思わずニヒルに笑ってしまった。


うちも一緒に練習した方が良かったかな(笑)↓
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2011. 09. 28

今日もそんな日

人間

本当にやばくなったら身体が止めてくれるよね。

だから安心して

倒れるまで動いてみようと

限界を決めず

ゴールを見ず

ただ次の一歩を

そしてまた次の一歩をと

そうやって踏み出していたら

気づけばずっと歩き続けられていて

「どんだけタフなんだよ。」

と突っ込みを入れたくなるほど

身体は歩けなくなるほど壊れたりはしない。

嬉しいと思う以上に

悲しくなったりもする。

心が壊れていかないように

ただ静かに祈るだけ。

弱音も願望も本音もまた

自分の中に抑え込むようになってしまった。

悲しいサガ。

抑え込んでも唯一

もれてしまうこのブログでは

強がらずに素直でいよう。

立ち上がるのさえしんどい日も

日常を過ごすだけで精一杯の日も

もう珍しくない。

頭の中がふらふらするのも

身体の内から自然に湧き出る力が感じられないのも

もう気にならない。

でも

欲ばったりしないから

せめて笑顔だけは

失わず忘れずにいたいんです。


どんなときも、また一歩。↓
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2011. 09. 26

自分に逆らうあまのじゃく

あまのじゃく。

そんな自分に手を焼くことしばしば。

同性愛。

それがさらにややこしくさせる。

多くの人は勘違いし

もしかしたら

うち自身も勘違いしていることもあるのだろう。

「えま自身が本当に望むことは何?」

「えまの内面の、底の底にあるものって、何?」

こうした質問を投げかけられると

うちは目をそらし

耳を塞ぎ

口を閉ざす。

でもそれは

わからないからではなく

実は重々自分でもわかっているから。

同性愛というものから解き放たれ

一個人としてありのままに生きていけばいいことも

実は重々わかってるんだ。

それでもうちが同性愛を表に掲げるのは

そのまさに疑問を抱いてくれた点に

うちを通して気づいて欲しいという思いがあるからだ。

同性愛が何!?

えまはえまでいいじゃん!!

・・・と

うちを気づかせてくれたのは過去の話で

そんな気づきを

多くの人に分けたいと思っている今なんだ。

だから

先ほどの質問のような言葉をかけてくれたことは

もう狙い通りというか

はなまるくきつきはっぱつきなのだけど

その質問は

うちにではなく

自分自身にして欲しいもので。

あまりにうちと近い人は

うち自身の思いとうちの言動に矛盾を感じ

うちを見ていて心配になってしまうから

あるいは自身の答えは見つかっているから

きっと思わずそんな質問をしてしまうのだろうけど。

あえて同性愛ということを表に掲げなくとも

もしかしたら何百人もの人の心に触れられるかもしれない。

でも

同性愛ということをあえて表に掲げることで

もしかしたら何万人もの人の心に触れられるかもしれない。

うちから同性愛というものを取り払ったとき

何が残るかって

今と変わらず

「えま」だよ。

同性愛というのは自分を見つめるときや

自分を構築するときに必要な道具みたいなものであって

あるいは

他者が同様に使える道具みたいなものであって

今やそれに自分を投影したりはしていない。

だからアイデンティティと結びついているからと

危うさを感じることも今のうちにはない。

想像される以上に

うちはうちを感じながら生きている。

誰かがしてきたことをする必要はうちにはない。

社会的に性を主張せずとも幸せに

さらには周りをも幸せにしながら生きている人はいる。

過去にも現在にもきっと未来にも。

だからあえてうちは

開拓したいと思う道を選ぶんだ。

その道だからこそ出会える人がきっと多くいるだろうから。

もし開拓時に不本意にも巻き込んでしまっている人がいるなら

本当に申し訳ない。

そういう罪悪感にも似たものが出てくるだろうから

うちはずっと

一人でいたのだと思う。

休憩所も

活動場所も。

でもそんなうちに目を止めてくれる人は

決してうち一人じゃない。

ただ世界を広げたい。

それだけなのかもしれない。

そんな世界もある中で

あなたはどんな世界にいきたいですか

って

それだけなのかもしれない。

うちは同性愛という枠に囚われているようで

実は誰よりも自由の中にいるのかもしれない。

でも結局

それが伝わらなければなんの意味もないことで。

ただ縛りつけられた首輪に息を詰まらせながらも

次の一歩を踏み出そうとしている犬を見ているようなもので。

そんなふうに映るうちから

感じてもらいたいことなんて

何一つない。

なぜ昨今

うちの本音を聞きたがる人が出てきたのだろうとふと思う。

聞きたいのなら

言葉にするけれど。

「愛するファミリーたちに囲まれて

時間にも人にも縛られず

あらゆる生命を感じながら

ただ幸せに生きていきたい。」

それだけだよ。

それをただ純粋に叶えないのは

遠回りして周り道して生きているのは

学校という限られた場所の教育者だけではなく

人生という広い視野を持つ教育者としての一面を垣間見るあきなら

わかってくれるだろうか。

きっとそんなうちの本音を聞きたくて

いつも以上に言動に配慮しながらも

質問を投げかけてくれていたんだろうけど。

こうして言葉にすることは

あきの言葉で言えば

まるで血を吐くような作業で

それゆえにうちが避けてしまっていたことだと思う。

それによって

あきに寂しい思いや不安な思いをさせてしまったのなら

本当に申し訳ない。

それでも言葉にし

返ってくるどんな言葉も受け止めようとしてくれたこと

これは母に対してもそうなのだけれど

本当に感謝しています。

ありがとう。

このブログの記事の

どこかにまた

もしかしたらあまのじゃくなうちがいるかもしれないけど

あるいはうち自身が勘違いしていることもあるかもしれないけど

それはご容赦願います。

気づき次第

訂正していくつもりです。

うち自身

矛盾や疑問を感じることは常だし

空っぽで何もないように感じることもある。

それでも一応

幸せなことにも

生きたいように生きさせてもらってるつもりです。

飛べないのにもがき苦しんでいる

あひるのように見えるかもしれない。

でもよく見れば

空へ飛ぼうと水面で羽ばたいている

白鳥なのかもしれない。

正直なところ

それは自分でも未だわからないのだけれど。

少なくともうちは

後者だと信じて今を生きてるよ。

もしあひるならば

この足で走ればいいだけだとも思うけどね。

自分だからできることをするだけ。

自分だからできると思っていることをしているだけ。

それなのに

心配かけてごめんね。


この記事を書き始めて6時間以上経つ。
それでも、なんとか言葉にできて良かった。↓

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2011. 09. 22

みかんにらくがき

いやうちじゃなくてね

あきがしたの。

んであきが「ブログに載せてね」って言ったの。

だからとりあえず

載っけといてあげよーっと(笑)

みかん

あきが描く絵は味があって好き。

ついでにこれはうちを描いたらしい。

E

似てるっかなぁー?(笑)


アラサーにも子ども心は宿る。↓
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2011. 09. 21

東京・横浜二人旅三日目

9がつ19にち(月) てんき:くもりのちあめ

昨日の遅刻を反省し

はりきってあきもうちも早めに起床し準備を始めた。

朝ご飯はなし。

なんてったって

築地に行くんだもんね。

おいしい朝ご飯を頂くんだもんね。

待ち合わせの場所で

わくわくしながらエウさんの迎えの車を待つ。

「今日は時間通りにいます!」

とどこか意識しながら(笑)

そして予定通りエウさんの車に乗り込み

昨日もご一緒させて頂いたアオさんを迎えに行った。

アサさんはというと

昨日の時点で明日は用事があるということを言っていたので

今日は会えないだろうと

昨夜別れを終えていた

・・・のに!

アオさんとともに車に向かってくるアサさん発見!

「わーーーーーっ!!」

若ビアン二人

あまりの嬉しさにこの三日間の中で一番の発声(笑)

だって・・・だって・・・

今日は来ないと思ってたんだもーん!

まさかの昨夜と同じメンバーに

もう嬉しくて

まだ出会って24時間も経っていないメンバーだということを

思わず忘れてしまうほどだった。

それではアサさんも一緒に築地にれっつらごー。

うちもあきも初めての築地に

昨夜以上に自由に歩き回り

ついついおいていかれてしまうのだけど

そんなうちらの自由さを寛大にも受け入れてくれ

それがさらに

うちらに拍車をかけた(笑)

記念撮影

朝ごはんは

四色丼。

四色丼

あまりの綺麗さに

思わず観察してしまう。

なかなか箸がつけれない。

てかどんぶりに乗っているどの方も

お久しぶりです。

やっぱりあなた方は

素敵です。

豪快に口にほおばることもできず

丁寧に頂きました。

本当においしかった。

お腹も膨れたところで

また築地をぶーらぶら。

古いちゃり

そして

ラーメンと

卵焼きの串をいただきまーす。

串焼

食べすぎ?

いやいやだってね

アサさんがなんとしても今日はそれが食べたいって・・・。

そしたらアサさん

うちらにも「食べていいよ」って言ってくれるんだもん。

だから遠慮なくもぐもぐ(笑)

うちね

何が嬉しいかって

もちろんおいしいのもあるんだけど

それ以上にみんなでわけわけして一緒に食べれることが

そういう関係性になれたことが

心の底から嬉しかった。

ときには一緒に迷子になってくれるアオさん

クールだけどさりげなく気にかけてくれるアサさん

エスコートしながらいつもみんなに目を向けるボスさん・・・

じゃなくてエウさん(笑)

こんなひよっこのうちだけど

そんな方々と繋がれたことが嬉しかった。

築地の次はカフェ2店に足を運ぶ。

一店目

二店目

そうです

今日はくいだおれツアーです。

ハンモック

お店での出会いや

おいしいものとの出合い。

お腹も心も幸せいっぱい。

学びもいっぱい。

どこにどう存在するかわからないであい。

繋いでくれ気づかせてくれた方々に感謝でいっぱい。

たくさんの刺激を受けて

でも疲れることもなく

とにかくどの瞬間も楽しくて

時計が刻む時間よりも

うんと長い時間を過ごせたような

そんな気がした。

しかしそんな時も終わりが近づく。

まずはアオさんとアサさんとのお別れ。

別れ際

「期待してるからね!」

とアオさんが握手しながら言ってくれた。

その横でうなずくアサさん。

うちの活動に目を止め

応援してくれる人がいることを感じた。

はい

がんばます!

アオさんとアサさんとの出会いは

活動に今以上に深みを持たせ

今後のうちの生き方にも影響するものでした。

いや

うちとあきとの生き方にも影響するものでした。

うちらも

何年経っても思いやり愛しあい

周りにいる人にも幸せを分けられるような

そんな素敵なカッポゥでいたいと思います。

言葉にならなくてもどかしいけれど

とにかくこの一言に全てを込めて。

本当にありがとうございました。

駅まで送って頂き今度はエウさんとのお別れ。

会う前から支えられ応援して頂き

ときには心配をかけてしまったときもあるだろうけど

そして実際に会ってみても

やっぱりお世話になりっぱなしだったけれど

とにかくエウさんには

そんなことに負い目を感じさせないほど

大きなハートでうちもあきも包まれているようでした。

これまた言葉になりません。

本当にありがとうございました。

ただただ

感謝するばかりです。

どうかお体には気をつけて。

そして今度は

ぜひ我が家へ。

もやし鍋

準備しときやす(笑)

関東でのこの三日間は

本当に素敵な旅でした。

そんな素敵な旅をプレゼントしてくれた

あき。

本当にありがとね。

どんなときもうちを気遣い

うちの分まで周囲にも気を遣えるあきは

きっとうち以上に疲れていたと思う。

それでも

そんな疲れを心地よい余韻として残してしまうほど

考え

楽しみ

感動ばかりの旅だったね。

こうやって振り返っている今でも

まだまだその余韻が消化できないほどの

たくさんのことを感じさせてもらったよ。

初めての二人旅行。

最高に楽しかったよ。

ありがとう。

あきとうち

それでは

一応東京・横浜旅行の記事はこれにて終了。

本当は帰ってきてからのことや

もっともっと感覚的なことを書きたいのだけれど

今はこれで精いっぱいなので

それでも書きたくなったときや

書ける心の余裕があるときにまた書くことにします。

それでは。


あらゆるすべてのことに、感謝感謝の大感謝。↓
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2011. 09. 21

東京・横浜二人旅二日目

9がつ18にち(土) てんき:げんきをうばわれるほどのはれ

朝から仕事があるため早く起きるという姉。

しかし

ぐっすり眠っている姉とあき。

その姿を見て安心して眠れるはずはなく

少し早めに起きたうちは朝食の準備。

とはいうものの

昨夜姉がうちらのために作ってくれていた

手作りの黒豆パンとスープがあったので

温めるだけ。

それと

昨日姉に京都駅でお土産にと買ってきた

まさにトトロのメイちゃんが抱えていたような

いきいきと活力あふれるとうもころしをレンジでチン。

とうもころし

準備をしてる間に姉起床。

そしてそれを察してかあきもむくっと起き上がったが

まるでテディーベアーのように数秒座ってぼーっとしたのち

またベッドに倒れる。

その様子を終始見守るうちと姉。

声を殺して爆笑した。

しばしの二度寝のあと

とうもころしの温め具合のチェックをするため

あきはようやく起床した。

そして三人での朝食。

朝食

姉の愛情いっぱいのパンに

心まで温まるスープ。

そして一粒ずつ食べたくなるほど

自然の甘みが詰まったとうもころし。

おいしいおいしいあさごはん。

姉さん

本当にありがとうございます。

出勤までまだ時間に余裕があった姉と

しばしご歓談。

のんびりとした時の中に感じるファミリーの温もり。

いよいよ姉が家を出る。

姉とはここでお別れ。

あきが姉に話しかける。

そしてハグ。

涙する姉。

うちも何気にうるうるしてしまった。

別れを惜しみながらも

笑顔で姉は家を出た。

見送ったのち

うちとあきは姉の家に戻ってすぐさま

あきは残りのパンを手に

うちは姉が食べていいよと言ってくれたマカロンを手に

また食事の続きー(笑)

余韻に浸りながらも

昨夜の疲れも残っていたのでまたベッドへ。

そしてようやく起き上がり動きだしたのは

今日会う人との約束の30分前!

ちなみにその人は

あきがブログを通じて知り合った方で

うちは初対面だけれども

あきを通してブログや電話で繋がっていた人で

ずっとお会いしたい方だった。

(以下エウさんと書かせて頂きます。)

ちなみに歳は

うちよりもうちの母のが近い(笑)

初対面にして

待ち合わせの場所に1時間の遅刻をしてしまった。

本当にすいまてん・・・。

しかしそんなうちらを

蹴るわけでもなく刀を振り回すわけでもなく

「おめぇらなー」

と本来鋭いはずの文体を

電話で耳にしていたときと変わらぬ

優しさいっぱいの声色で赦してくれた。

そしてエウさんの車に乗り込む。

後部座席でわいわいするあきと

助手席でKYにも特に話を切り出さないうち(笑)

そんな車中

エウさんがうちに紙袋を渡す。

実はこの日はうちの22歳の誕生日。

まさか・・・まさか・・・

たんじょうびぷれぜんと!?

ぅわーぃ!

嬉しくて

一度開けて出したものの

綺麗に元通り包装しなおしてお膝の上。

大事に使わせて頂きます。

ありがとうエウさん。

さて

車で一体どこへ向かったのかというと

またまたうちは初対面なんだけれども

あきはまたまた会ったことある人で

あきから「素敵なビアンカップル」と

何度も聞いていた方々の家の近くでした。

(以下アサさんとアオさんと書かせて頂きます。)

車で待っていたところに

アサさんとアオさん登場。

一目見た瞬間に

身体に電気が走った(笑)

メンバーが揃ったところで

5人を乗せた車は横浜の中華街へ。

ちなみにうちはあき以外初対面の方ばかりだったんだけど

全く緊張することはなく

自分を飾ることもなかった。

それゆえに

KYにも話を無理に切り出そうとしなかったことは

反省し改善すべき点だと思っちょります。

はい。

しばらく車を走らせ横浜到着。

お店に入りビールとウーロン茶で乾杯。

エウさんのご厚意により

うちの誕生日に乾杯して頂いた。

心の中でうちは

今日の出会いにも乾杯した。

出会って数時間も経っていなかったのだけれど

年齢も職業も異なり

ブログをしていなかったら共通点すらないのだろうけど

その不思議なメンバーが作り出すなんとも言えない雰囲気に

楽しくて嬉しくて

幸せに酔いしれてしまった。

しかもその上に

誕生日とは知らずにアオさんからプレゼントを手渡され

もう感無量だった。

「誕生日なんだからおめぇら二人で過ごせよ」

とエウさんは何度か口にしていたけど

誕生日だからこそ

みんなで過ごしたいとうちもあきも思っていた。

さすがにみんなに祝ってもらうことなど

想定外だったんだけれど。

そんな幸せな食事を終え

次は横浜中華街をぶーらぶら。

アオさんの天然っぷりを目の当たりにする(笑)

そして

そんなアオさんの瞬間瞬間を逃さずシャッターを切る

クールだけれど愛に溢れているアサさんの姿。

さらには

その近くには必ず

どこかのボスかと思わせるほどの貫録があるエウさんの姿。

後ろからその不思議な組み合わせに

やみつきになってしまったうちとあき。

後ろから何度も隠し撮りをした(笑)

むふふ。

自分たちよりも年上の方々のそばで

若ビアンは

ぁ・・・たまにアオさんも一緒に(笑)

わいわいのびのびさせて頂きました。

横浜中華街

くまと記念撮影

そんなこんなで横浜中華街を満喫し

次はエウさんのお宅へ。

初対面のうちをお宅に招いてくれたことに

嬉しいばかり。

お宅に着いて二次会の準備をしている最中

エウさんに

「若者、来なさい。」

手招きされ部屋に閉じ込められるうち。

「若者、着なさい。」

ってことでなぜかくまの着ぐるみをこっそり着ることになる。

頭・・・重いよー(笑)

頭を支えながら部屋からくま登場。

写真撮影。

くまえま

うん

着ぐるみって悪くないね(笑)

そんなことをやってたら

エウさんが四角い箱を持ってくる。

開けてみれば

ケーキが大きなプレートを掲げて待っていた。

iphone_20110921143731.jpg

「22」のろうそくを立て

お祝いしてもらっちゃいました。

なんて・・・なんて素敵な誕生日・・・。

もう言葉にできないほど嬉しい限りで

唯一言葉にできたのは

「ありがとうございます。」

という一言でしかなかった。

あきもその横で嬉しそうに

まるで母親のように笑って見守っていた。

腹筋が痛くなるほど

声が出なくなるほど笑い

身体も心もリラックスして過ごした一夜。

最高の誕生日だった。

その夜

あきと二人になった就寝前の時間。

今日

言葉にならないような素敵な時間の中で感じた様々を

語り合って感じ合って

結局やっぱり深夜に眠りについた。

三日目に続く。



表現しきれない事を、それでもなんとか言葉にしよう。
お世話になったお三方への、せめてものお返しの想いも込めて。↓

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2011. 09. 20

東京・横浜二人旅一日目

9がつ17にち(土) てんき:はれのちあめのちくもり

今日からあきと二人で初旅行。

目的は人との出会い。

朝から起きて

ご飯も食べて

家を出る準備を始めたものの

掃除中

あれこれしてる間に

アイロンかけ中

ベッドで寝てる人一人(笑)

二度寝を始めたあき。

ちゃっかりうちも一緒に寝ていたら

目が覚めたころにはお昼の時間。

ようやく準備を始め13時ごろに出発。

滅多にうちは乗らない新幹線に乗るため

とりあえず京都に。

お買い物をしたり

いい加減お腹が空いてきたので食料を調達したり

なんやかんやしたのち乗車。

お腹をほどよく満たし

柿の葉ずし

体力を温存し

17時半ごろに東京上陸。

うん

予定通り(笑)

早速大きい荷物を抱えながら

あきから何度も話を聞いていた

あきが何度も会わせたいと口にしていた

あきの先生に出会う。

もちろんうちは初対面。

うちのことを何と紹介しようか瞬時に考えたのち

あきはうちを「ソウルメイト」と紹介してくれた。

わかったようでわからないような

なんとなく受け取ったような先生。

そして3人で居酒屋へ。

教育者として大先輩のあきの先生の話は

教育というものを切り口に話すものの

結局は人生に通ずるものであった。

指導するにあたって

どうしたら技術を身につけられるのか

という点ではなく

まず個々のパーソナリティーを見極める姿勢。

業績や体裁や金などよりも

大切なものがあり

それを大切にしている姿勢。

そんなあきの先生から刺激を受けないことなんてなかった。

その道を極めたからこそ

その道から外れることを選び

一見道はそれたのかもしれないけれど

確実に存在する一本の筋。

かっこいい女性であった。

ほとんどあきと話をしているのを

隣でビールを飲むか箸を動かすかしながら

ただ聞いていることが多かったが

あきが席を立ったとき

先生はうちに話しかけてくれた。

「この子(あき)お酒強いでしょ。」

「んーでも顔に出ないで酔ってるときもありますよ。」

「ずっと一緒にいたらわかる?」

「はい、まあ・・・(笑)」

一言も「一緒にいる」とか「一緒に暮らしている」とか

そんな話はなかったのに

不意に耳にしたその言葉に

うちはようやく

あきの隣にいるなぞの女子大生を

先生がどう見ているのか少しわかった気がした。

2時間ほど居酒屋にいたのち

思わぬ次の出会い。

あきの先生の先生にあたるであろう人と

会わないかとのこと。

あきにとっては有り得る繋がりだとしても

全くその道との合流点がないうちを気遣って

あきが何度もうちも一緒に来るかを小声で確認する。

もちろん

「行く。」

と即答。

こんなチャンスに自ら身を引くようなことはしない。

そんなわけで次の待ち合わせ場所へ3人で移動。

そして出会ったのは

実年齢を思わせないほどの姿勢の良い男の人と

超体格が良く大柄だけどもその身体から溢れる優しい男の人。

いずれも

その道を極めた方々。

かといって

無知なうちは圧倒されるわけでもなく

ただ失礼のないようにとしゃきーんっ。

5人での食事は

なんとも多感なもので

気遣いが何時も感じられる

そんな不思議な時間だった。

滅多に食べない

食材を前に

お腹いっぱいだったうちでも

ついつい箸が動く。

そんなふうに相変わらずあまり話さないうちに

話しかけてくれる目の前の大柄な人。

うちの方が聞きたいことはいっぱいなのだろうけど

黙って食べているうちに話しかけてくれた。

うちの話に対するその人の視点に

どこか鋭さを感じ魅力を感じた。

大柄だけど繊細なところにまで気の届く優しさ。

笑っていてもどこか悲しげな表情。

その二極を持つ姿が印象的だった。

そんな席の横の横。

色々学ぶことは多かったのだろうけど

なぜか印象に残っているのは結婚の話。

そしてそんな話が出たときに感じた

あきの先生がうちら二人を見る視線。

それ以上は

もうあまり覚えてはいない。

このころにはもったいないことに

うちの頭はいっぱいで

注がれても溢れてしまうような

そんな状態だったのだろうと

今振り返ってみて気づく。

それでも

出会ったことを忘れることはないだろうと思わせる

そんな姿を持つ人だった。

とうに閉店時間は過ぎていて

もうすぐ終電の時間に間に合わなくなる15分前。

あきの旧友がかけつける。

8年ぶりの再会だとか。

笑顔いっぱいで

話も尽きることはなかったようだけど

電車の都合上再会は間もなく終了。

終電電車に乗る直前

あきの先生とその先生とのお別れ。

驚いたのは

そのあきの先生の先生

あきに握手とハグをしたあと

うちにも同様に握手とハグ。

その優しさと力強さのあるハグに

うちはなんだか圧倒されてしまった。

見ず知らずの若者に

そんなふうにしてくれたことを

心から嬉しく思った。

想定外の多くの出会いに

電車の中であきとうちは

それらに関して何も発することはできなかった。

感じることは山ほどあったのに。

終電というプレッシャーを感じながら

もうこの電車に乗り込めば帰れるだろうという時まで

なんとか目を開け姿勢を保持し頭を回転させるうち。

駅に着いたときにはもうぐったりのぐったり。

そして帰った先は

姉のマンション。

疲れきっていたうちとあきを

ドアから出てきて迎えてくれた姉。

ちなみにあきとは初対面。

それでも「えまぁ。あきぃ。」と呼んでくれたその一言に

一気に安心し力が抜けてしまった。

一日を振り返ってみれば

寝る準備ができ次第すぐに寝るのが自然だったのだろうけど

ようやく出会うことができたあきと姉は

そしてようやく会ってもらえることができたうちは

初対面とは思えないほど仲良く楽しい真夜中を過ごし

結局寝たのは深夜3時(笑)

でも眠気よりも疲れよりも

自然と姉の家に馴染むあきや

そんなあきにどんどん近付く姉を見ていることのが

うちにとってすごく大切な時間だった。

すごく素敵な時間だった。

あきと姉

姉にまた一人姉ができた。

また

ファミリーの輪が広がったような

そんな感じがした。

うちの首の下にはあきの手が

うちのお腹の上には姉の手が

そんな二人の手に包まれてうちは眠りに落ちた。

二日目に続く。


出来事ばかりで、感じたことが上手く言葉にできないなぁ。
それでも二人の旅の記録は続く。↓

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