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今日も波に揺られて海を漂う。

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あめ

Author:あめ
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2011. 11. 27

「友達」を「彼女」と訂正した日のこと

先日のこと。

遅くなってしまったけど

大学祭のメンバーで打ち上げをかねて

某居酒屋にて飲み会をしました。

忙しい日々の中あきも途中から来てくれ

楽しく会を終えました。

・・・と

これでこのまま帰っていたら

おそらくそのときの思いを続けて書くのだろうけど

居酒屋を出て解散した直後の出来事が

あまりに二人にとっておもしろかったので

そのことを書きたいと思います。

解散した直後

同じ居酒屋でしかも隣りのテーブルにいた女性二人が

ふらりふらりと階段を下りてきました。

そして一人が上の方でこけ

もう一人は下の方でこけ

ちょうど階段下のうちの横でしゃがみこみました。

ありゃありゃと思い

腕をひっぱりあげて立たせてみるもどうも危なっかしい。

どちらも相当酔ってる様子だったので

帰ろうと鍵をさしたチャリと

連絡先を交換中のあきと友達を残し

そのままの流れで二人を送っていくことにしました。

電車で来たというので

近いけど遠い最寄りの駅まで(笑)

突然

「何歳に見えると思う?」「しょーーじきに言って。」

とその女性二人があまりに一生懸命聞くものだから

「んー・・・にじゅー・・・はち?」

ちなみにだいたいうちの予想はあたらない(笑)

「10もちがうんだけどー!」

ときゃっきゃ言われて判明しました。

「18ってこと!?」

そうです高校生なのでした。

あーそれでうちは送ることにしたのかと

無意識にしたことだけどなんか納得。

うちね

お節介な人ではないんです。

足の悪そうな人が大きな買い物袋を持っていても

その人が自分の力で持っていこうという意志を感じれば

気になるものの声は掛けない。

電車で隣の空いていた一席に子どもが来たなら

その前に立っていたお母さんにとっさに声をかけるも

「いや、大丈夫なのでどうぞ座ってください。」

と言われれば再び着席。

んね。

そんなこんなでふらりふらりの二人と歩いていると

後ろから「えま!」とあきの声。

行く先も伝えずにふらりと消えたうちを

あとからチャリで追ってきてくれたのでした。

よくみつけられたなーと少々驚き。

そしてチャリを取りに戻るようすすめられたので

一言二言で事情を伝えあきにばとんたっち。

ナイスコンビネーション。

そしてダッシュで居酒屋へ戻り急いで来た道を辿る。

駅まであと信号一個というところで3人に再会。

その間の空白

なんだかおもしろいことが起こっていた。

以下はあきから聞いた話です。

うちがいなくなったときに女子高生に聞かれたんだとか。

「友達、いいんですか?」と。

「うん、てか友達じゃなくて彼女やねん。」とあき。

二人の酔いはサーッと醒めていったんだそうだ(笑)

しばしの沈黙と混乱。

「・・・レズ?」

「そうそう、レズ。」

酔い醒ましに効果抜群だね(笑)

そんな話を駅までの数十メートルで聞いて爆笑してしまった。

そしてふらり旅を終え

女子高生二人をレズカップル二人がお見送り。

別れ際

女子高生の一人が一礼とともにこう言いました。

「末長くお幸せに」

たまたま出会った女子高生にまで祝福されるなんて

なんと幸せなカップルなんでしょう。

それにしても・・・

わざわざ訂正するあきはおもしろいなぁ(笑)

でもその「わざわざ」がすごく嬉しくもあった。

しかも高校生の前で「えま」って言ったばっかりに

「えま?」「お寺にあるやつ?」なんて言われちゃうし。

「それは絵馬ね。」ってすかさず突っ込んじゃったし。

絵馬でも衣麻でも

思わず口にしてくれたのは嬉しかったりして。

“認知”ってやっぱり大切なのね。

ほんの一夜の出会いだったのだけど

4人で歩いた時間はとても楽しく貴重な体験だった。

高校生ということもあって

他にも色々と気になることはあったんだけど

帰り道

そんな色々を二人で消化。

思うところも感じるところも似ていたりするからね。

女子高生が居酒屋で飲んでいたという事実。

それは確かだけど

それだけで責めることや問いただすことなんてしない。

その行動の奥を感じれば

彼女たちに対してそんな軽率な接し方をするはずもなく

おそらく彼女たちもそんなうちらを感じたからこそ

色々と話してくれたのだろうと思う。

そもそも自分から年齢を言わないだろうしね。

一体どれだけの人が

夜を彷徨い歩いているんだろうか。

そんな夜の出会いの交差点。

その女子高生二人が

この先迷わず歩けますようにと祈るばかり。


ちなみに友達じゃなく彼女なのだと訂正したら、
自分たちはいいから一緒に帰るよう促されたんだとか(笑)↓

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2011. 11. 26

テレビっ子は今

うちは気づかなかった。

自分がテレビを見るのは苦手なのだということを。

気分転換にテレビをつける。

そんな感じで見ていたのはかつての話になってしまい

最近は体力的に余裕がないと見られない。

そんなときの

バラエティー。

企画や出演者のいじられ方に疑問を感じ

視線をそらす。

スポーツ。

どこを見たらいいのかわからず

何を耳に入れたらいいのかわからず

視線を落とす。

ドラマ。

共感とかを超えて

色んなものから感じるものがありすぎて

目も耳も封鎖。

ドキュメンタリー。

なぜか無関心。

まさに無。

ニュース。

装飾された事実かもしれないけど

これが一番まだ見れる。

ただ

あまりに悲惨なものだとちら見に変わる。

テレビはときに暴力的だと感じてしまう。

安心して見られないから

いつも目の前にある料理に目を移す。

もしくは

テレビを見ながら話をしている相手に。

安心してられるのは

どうやら直接感じられる生ものらしい。

でもね

テレビが嫌いなわけじゃない。

どの番組どの瞬間においても

表現の仕方は興味深いし

何より情報量がすごい。

色んな意味で。

最も身近で簡単に手に入る

うちにとっては貴重な学習教材。

ちなみに小中学時代

帰宅後に兄も姉も母も父も家にいない時期は

超テレビっ子なうちなのでした。


テレビの見過ぎでよく怒られてました。↓
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2011. 11. 25

嫉妬深い女

「どっからが浮気?」

「心が他の人に向いたと感じたときかな。」

うちの場合の話。

だから言動はあまり気にしない。

重要なのはうちにとって心。

ただ

そうなったときには

おそらくうちもあきもそばにはいないだろうから

浮気をしていないかなんて疑うこともないし

するんじゃないかという心配もない。

「嫉妬する?」

「んー・・・まったく。」

残念なほどに(笑)

家族に嫉妬しないような感じ

・・・ってあきは以前例えていたのだけれど

それはもうずばりそんな感じで

だから自分の記憶によると嫉妬したことはない。

あきから見てどうかはわからないけど。

しかしながら昨今のあきは

遊びでなのか本気でなのかはさておき

どうやら嫉妬をするようです。

うちが枕を抱いていると

あきはぷーっと口をとがらせ

その枕を乱暴に叩き

うちから引き離します(笑)

うちがあきとは直接会ったことのない人の話をしていると

あきは何か言いたげに口を閉じ

そしてちょっとした反論や忠告をされ

うちからしたら叩かれるより痛い思いをします(笑)

うちが上手く伝えられなかったばっかりに

まだ会ったこともない人を曇らせてしまう。

それが痛いのです。

でも

「百聞は一会にしかず」で

ちゃんと晴れると思うから不安はない。

人となりをみるあきだから

二人で誰かと会っているときや

一度会った人のことなら

嫉妬なんて浅はかに思えてしまうもんね。

あれ・・・

嫉妬ってもしやそういうもんなのかな?

まーともかく

うちは嘘偽りなくあきを愛していますので

何をされようと

何と言われようと

ひらりとかわすどころか

まともに受けてしまいますが

そのぶん

叩くのではなく

弁明するのではなく

うちは愛で返そうと思います。

以上

のろけ話でしたっと。


あきのメールだけが届く携帯のフォルダ。
フォルダ名は「はぁと」(笑)↓

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2011. 11. 23

人に愛を、論理には温度を

論理的に考えるのは嫌いじゃない。

でも理論をもとに自分が話すのは好きじゃない。

論理的に文章にしようとすると

すっきりするようで

こんがらがる。

むじゅんだらけ。

だからいつも頭の中だけで行い

文章という形でまとめずに蓄積。

自分に筋を通すためだけの一人議論。

たぶんおそらくうちは

理論派ではなく実践派

というか

頭は理論に喜び

体は実践に喜ぶ。

あたりまえか(笑)

ならば

理論に始まり

実践で終わる。

その一サイクルで一つの終止符が打てる。

そうすることで

自分の拙い論理的な思考に温度を与えてきたのだと思う。

考えた分だけ

動くことで。

バランスの調整。

一単語の意味や解釈や選択によって

無情にもそがれていってしまう世界は

まるでうちにはモノクロ世界。

さらには

制度や仕組みや歴史

対策や問題点や展望

そこでの議論はモノクロかつ二次元の世界。

でも

そんな世界でもカラーが加わり

三次元になることもある。

その瞬間っていうのは

客観的な数字でもなくグラフでもなく

結局のところ主観的な「人」なのだ。

その人の生きざまだったり思いだったり。

昨日

とてもスマートに講演をする人に出会った。

一聴衆にすぎなかったから

「出会った」というより「見た」という程度なのだけど。

数多の世界規模のデータの入った棚から

的確かつ丁寧に取り出し

誰にでも手にとれるよう置いてくれるようだった。

自分の言わんとすることを濁すことなく

データという媒体を通しても届けられるその能力と

いっぱいのアウトプットに対して

いっぱいのインプットも期待し心待ちにする姿勢

そして総体的に感じる人間性に魅了されてしまった。

声を交わすことができなかったのが残念でならないけど

その人の講演を聴けただけでもとてもいい体験だった。

うちのアンテナは短くて未熟。

頭にひっかかる講演会や学会やイベントごとがあれば

足を運ぶもののなぜか合わない。

もったいないから自分で何とか刺激し

お土産をつくる。

でも

昨日はいっぱいのお土産を頂いた気分だった。

えーっと・・・

つまるところ

何が書きたかったのかよくわからくなったから

これでおしまい(笑)


何が言いたかったんだっけな・・・主観でさえ見失ううち。↓
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2011. 11. 22

横にいる夜

いつもうちが先にベッドに入ったときは

床で寝ている

そんな優しい彼女が

今夜は先に眠っているうちの横にいた。

それだけで

なんか無性に嬉しくなった。

ただそれだけなのだけど

あまりに嬉しくなったので

軌跡として

ブログに残しておこうと思う。

寝ていても

手を握れば握り返してくれ

抱っこすれば

腕の中に舞い込んでくれる

そんな素直な

横にいるあなたへ。

いつもありがとう。

おやすみやさい。


やさおより。↓
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2011. 11. 20

音楽のない朝

どうも身体が覚醒しない朝。

うちの最善の薬は音楽だった。

どんなに動けなさそうな一日の始まりも

音楽を流すと身体は躍動し

驚くほど動けるようになる。

それでも

動けなかった昨日と今日。

音楽をかけることすらもやめて

雨の音に

身を任せるだけだった。

結局

ほとんどの時間を寝て過ごした。

そんな一日もあって良いと

うちも思うのだけど

そんな一日がきたときは

うちは必死で「生」に喰らいつく。

休息というより

戦いに近い。

何によってこうなっているのかは

大体見当はついているけど

それを放棄することもいい加減にすることもできない。

してはいけないと自分が思っているだけ。

そんなものが

無数にこの世の中には溢れ

そして命を削っていくのだろうと

そんなことまで考えてしまう。

何が大切なのか

何を大切にすべきなのか

それを間違えず

あとは楽しむ程度に

上手くやっていけたらいいのにね。

明日は晴れますように。


天気予報では曇りなり。↓
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2011. 11. 19

観察・実験・結果

そのグロテスクな姿であるがゆえか

いつも夜まで残り

半額の値札が貼られている

ヤリイカ。

こやつのすばらしさを

我々二人は知ってしまいました。

レズ二人による

観察と実験と結果の記録。

ある日の夜

スーパーで半額になったボイルヤリイカを購入。

あきがさばいていたときに

「えまー」

と呼ばれ

「この部分って食べれると思う?」

と相談されたことが始まりだった。

胴体のなかにぎっしり詰まっている

無色無臭の・・・何か。

ヤリイカ生

「何コレ!?」

と思わず声を大にしてしまうほど

謎めいていた。

【観察】

見てみる。

透明つやつや。

触ってみる。

かたくてしっかりめ。

嗅いでみる。

むしゅー。

色々と試してみたものの

あきらかに悪そうな要素はなし。

「食べれそうだけどねー・・・」

と言ってみるものの

何かわからないままでいられるうちではないので

すぐさまネットで検索。

「ヤリイカ 調理法」

「ヤリイカ 内臓」

「ヤリイカ わた」

「ヤリイカ 軟骨」

「ヤリイカ ボイル 透明 調理」

色んなキーワードで検索してみるも

なかなか正体わからず。

それでも諦めないうち。

画像検索までして

ようやく発見!

そのページにとんでみれば

「内子」「外子」という文字。

まさか・・・これは・・・卵なのか!?

すかさず「ヤリイカ 卵」で検索っと。

そしてついに謎は明らかになりました。

胴体に入っている無色無臭の芯みたいなのは

ヤリイカの卵でした。

しかもどうやらおいしいらしい。

「よっしゃ食べよう!」

【実験】

わくわくしながらとりあえずだしで煮てみました。

煮てる間も始終見守りました。

ヤリイカ煮

切ってみました。

つぶつぶしてました。

そして

数多の生命に一礼したのち

食べてみました。

【結果】

二人でそのおいしさに感動しました。

わいわいしました。

卵の一粒一粒がはじける食感がたまりません。

例えるなら

焼きたらこの粒をおっきくした感じ。

その夜は

新たな発見にともに喜び合いました。

【報告】

そして昨夜。

またしても半額のあの方々を購入。

軟骨以外捨てるところのないすばらしさに

魅了されてしまいました。

本当においしぃんだぁ。

今回は大根とともに。

むふ。

ヤリイカ&大根

あきはネットですぐさま検索するうちの姿に

「えまが興味を持ってくれて良かった」

と言っていたけど

うちも同感で

こうやって些細なことでも

真剣に二人で向き合い

それゆえの

感動を味わえて幸せでした。

新たな食材との出合い。

新たな料理との出合い。

それは想像以上に楽しいものです。

ちなみに昨夜は初めて

二人で豆乳鍋をしました。

豆乳鍋



あきに「ヤリイカ王子」と言われました。↓
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