Moratoriumer

今日も波に揺られて海を漂う。

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えまです。

2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

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2012. 01. 22

オタロードでにゃんにゃん

どーもー

卒論提出を終えて久々のブログ更新なり。

卒論提出

そんなうふぁうふぁな休日

初メイドカフェに行ってきやしたー(笑)

随分年上の方と久々に遊びにお出かけ。

初詣に京都に行くかぁ

春節だから神戸に行くかぁ

メイドカフェに行くか

・・・って色々提案してくれた結果

うちは迷わず

「メイドカフェ行きましょ」

と言ったのでありやす。

だってね

だって行く機会ってなかなかないじゃん?

未知ですもの

冒険したいんですもの

知らない世界を体験したいですもの。

ということで大阪日本橋の通称オタロードへ。

そしてとあるメイドカフェへにゅーこーく!

夢の国へよーこそー(笑)

入国の際には

メイドさんに導かれるままに合言葉を言ってみる。

はい

両手をグーにしてー

手首を折り曲げてー

「にゃんにゃん。」

なんの躊躇もなくやったよ!

やればできる子なのよ!(笑)

そして出されたお水は

「初恋の味がするお水になりまーす。」

だそうです。

その後うちはデザートセットを注文。

ケーキと

ドリンクと

メイドさんとのチェキ付でありんす。

注文したコーヒーが運ばれてきたときには

「さらにおいしくなるおまじないをしたいと思います(はぁと)」

「一緒に」

ということで手振り付きのおまじないを一緒にしやした。

「おいしくなーれっ、にゃんにゃん、きゅんきゅん、びーむ!」

注文したケーキが運ばれてきたときにも

もちろん一緒におまじないしたよ。

楽しんでやったよ!

やればできる子なのよ!(笑)

なんならたまたまメイドのLIVEを注文した人がいたから

小さなステージの最前列で

ほんの少し教えてもらった即席のオタ芸もやったよ!

でもついていけなかったよ!(笑)

いやーすごいゎー。

それでも2時間弱もいればなんとなく不思議と慣れるゎー。

しかしながらなんとも違和感があることもあって

オタ芸の素晴らしい方々がうちの隣で踊っていたのだけれど

そしてその人に同調してみたのだけれど

絶対に目が合わないのね。

同じ動きしてるのに

ほんの少しも接点が生まれない。

なぜなら

おそらくメイドさん一筋であるから。

ベクトルがメイドさんにしかむいておらず

隣で同じような動きをしているうちがいても

視野にも入っていないのでしょう。

ものすごく近くにいるのに

親しみやすいようなのに

目には見えない大きな壁の存在。

隣人は隣人であるようで隣人ではない。

結局うちはその壁を乗り越えられず

少し残念なのでした。

そしてもう一つ残念なこと。

メイドさんが

メイドという役を演じる限り

うちは窮屈を感じてしまったこと。

あなたは一体誰で

うちは一体何なのか。

夢の国でも

夢に入れなかったうち。

入国しても出国しても

うちにとっては何の違いもない。

なんなら

夢の国を存分に感じられるような

異世界を体験してみたかったのだけれど。

そこにあったのは

窮屈と違和感と不思議な人間関係が存在するリアルな世界。

・・・とは言いつつ

初のメイドカフェはとても新鮮で

うちにとって貴重な経験となりやした。

色んなところに行かなければ

色んなことを自分の身体で感じることはできない。

だからうちは

色んなところに足を運ぶのでありんす。

例えそこで違和を感じたという結果であったとしても。

経験は

何よりの財産であり

そこで感じたことは

その金額以上の価値があるものであります。



とにかく今日は

オタロードでにゃんにゃんを何度もしてきたよ!

っていう話(笑)

そんな今日のブログの締めは

メイドさんとチェキで撮ったにゃんにゃんポーズ(はぁと)

にゃんにゃん



にゃんにゃん。↓
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2012. 01. 17

豪華な食事

かてきょでの話。

「今日の晩御飯なにぃ?」

「グラタンとぉー・・・とんかつ。」

「めっちゃ豪華やん!!」

「え?ごうか?」

「豪華だよ!!」

豪華だよね!?(笑)

うちにとっては

びっくりするほど

それはそれは豪華なメニューでした。

そして昨夜。

ある大切な方からのプレゼントで

しゃぶしゃぶのお肉を頂きました。

めちゃくちゃ

豪華です。

そんな方への感謝の気持ちを込めて

今日はブログをかかせて頂きました。

おいしく頂いております!

日にちが経ってるのが気になるかもしれませんが

ちゃんと冷凍保存しております。

多少なりとも品質は落ちるかもしれませんが

大切に食べたいという一心であります!

どうか御理解を。

貴重な

肉食系女子

えまナリ。

しゃぶしゃぶ


御馳走様です。↓
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2012. 01. 14

念願のはつもうデート

本日1月14日。

世間ではもう正月気分が忘れ去られたころ

二人で初詣に行ってきたよ!

奈良の春日大社に「はつもうデート」(はぁと)

珍しくあきが歩くというので

途中までは車で行き

そっからてくてく。

静かな山の中を

手を繋ぎながらてくてくてくてく。

行きは寄り道もなく

なんとなしに春日大社へ無事到着!

お参りをして

その次はー・・・

おみくじリベンジ!(笑)

しかも「鹿みくじ」とかいうものがあったので

数多のおみくじを加えた鹿の中から

優しいほがらかな感じのすみっちょの鹿を引いてきやした。



おみくじを引いてきやした(笑)

あきも同じく鹿みくじを引き

二人で見てみれば

二人とも「大吉」!!

大吉

嬉しい半面

微妙にがっかりだよ(笑)

大吉ばっか入れてんちゃうん!?

・・・と失礼ながら思ったり。

まーでも大事なのは内容ですからね。

なになに

「待人 たよりなし来る」

たよりなし?(笑)

まーまー・・・いいか(笑)

そのあとの帰り道

小鹿と遭遇。

小鹿

あまりのかわいさに

二人で小鹿のバンビちんを見つめ

近寄り

逃げられ

待ち

眺め

寄ってきたところで

手を伸ばし

鹿の鼻に触れ

ようやく心を交わしました。

長かった・・・(笑)

満足したところで

また歩き始めたのだけど

また別の小鹿のバンビちんがいて

今度は「触りたい」とかあきが言い出すものだから

立ち止まり挑戦。

あきは「おいで」と小鹿を呼び

なんとも人懐っこいそのバンビちんは

近寄ってきたのだけれど

鹿せんべいは持ってないし

触ってくるしで

すぐに素っ気なく離れてしまった。

うんうん

無理やりだけどとりあえず触れてよかったねと

思ってるうちの隣で

またあきは「おいで」とバンビちんを呼ぶ。

こらこら。

優しいのか素直なのかバンビちんもまた近寄ってくる。

あらあら。

そしてまた触られ

耳をいじられ

また素っ気なく離れていく。

ですよねー。

そんなことを何度も繰り返した揚句

あきはそんなバンビちんを「えまみたい」と言うのでした(笑)

そんなこんなで帰り道はじっくりと時間をかけて

山の中を歩きました。

そして帰りにはスーパーに寄り

キャッチボールをし

お風呂に入り

今に至ります。

あきがおいしいサラダを作ってくれてる隣で

ブログを書いております。

忙しくて

こんなにゆったりと二人で過ごす時間が

何ヶ月もなかったので

うちにとっては

今日はとってもハッピーな一日でした。

それでは

この調子で今日はまったりな夜を過ごします。

あでぃおす。

鹿みくじ



ちなみにうちもバンビちんをさわりやした。↓
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2012. 01. 12

中学時代の話とか

人の言葉を疑うということは

うちがうちに対して

何より許されないことなのかもしれない。

人の言葉の正誤を問うたり

人の言葉を信じられなかったり。

本人の言葉を大切に

上手く言葉にならなくともそこから感じる思いを大切に

そうしていれば

最後にはおちるところにすとんとおちる。

「言葉と事実との不一致」を「嘘」と定義するならば

深い事実まで感じとり

それをもとに耳で聞いた言葉を頭で変換していけば

嘘というのはうちの日常ではあまり存在しない。

あるのは

変換する必要もないほど

冗談程度で済むかわいい嘘ばかり。

しかしながら

特に自分の身に関わることに

あらゆる面から

あらゆる声が聞こえてくると

どれかが疑われ

そしてそれ以外のほかが一貫してしまえば

それは事実と異なるものとなって棄却されてしまう。

涙が出るほど嫌な過程。

何が事実かなんて

わからない。

頭で変換することが得意なうちは

傲慢だけれども

どれも自分の範囲では事実にし得るし

逆もできてしまう。

だから何を信じたいかや

何を自分の目で見

感じてきてきたのかが重要となっていくのだけど。

中学時代のうちは

自分の長所をこう考えていた。

自分が信じられると思った人は

例え一対百となっても信じ続けるところ。

それと

人を裏切らないところ。

中学時代の話ね。

信じた友達は決してうちを裏切らなかった。

自分から信じれば相手も信じてくれた。

思い出せる範囲では

例外なく。

だからそんな信念を身に付けた。

今でも繋がっているやんちゃな中学生だった友達は

結婚報告のメールをくれたり

赤ちゃんの写メを送ってくれたり

子育ても家事もあるというのに

「次いつ帰ってくるの?」とメールをくれる。

うちの大事な中学時代。

うちの大事な旧友。

ちなみにそんな中学時代

先生が友達を裏切った瞬間を目の当たりにし

そしてうちは教師を目指すことを決めた。

ろくな先生がいないと

ならばうちがなろうと

そう思って。

中学時代の話ね(笑)

今振り返ってみれば

あの先生の言動にも何か意図があったのかもとか

先生も生徒に裏切られたと思ったのかもとか

色々と思う。

でもあのときうちが大事にしたかったのは

気まぐれに学校に来たときには

保健室で一緒に給食を食べていた友達だった。

おかげで給食と放課限定の保健室常連生徒となり

歯ブラシキープまでするという

ちょいと迷惑な生徒となりました(笑)

友達の真剣な話を聞いていたら

チャイムがなってしまったのだけれど

先生さえも許してくれて授業をパスすることもありました(笑)

もちろん何の負担もなく

むしろ楽しくて

大切な中学時代の思い出となりました。

あらあら。

思うままにブログに書いていたら

長い上に着地点がわからない(笑)

きりがないのでここでおわり。

長文失礼しやした。


最後まで読んでくれて、ありがとうございます。↓
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2012. 01. 11

とある面接時の告白のその後

昨夕

あるところから電話あり。

「はいもしもし、榊原です。」

「あ、先日は面接に来て頂きありがとうございました。

それでですね、

榊原さんには4月から講師としての採用が決まったのでご報告を。」

わっほーい!

びっくりぎょーてん!

・・・ってわけではなく

ようやくほっとしたのであります。

実は

年末にも一度電話がかかってきてて

「あのー・・・実はその講師は若干名でしてね。

でもぜひ力を貸してほしいと思い、

中学校で希望されていると思うんですけれど、

小学校ではどうですかね。」

「ぜひ、お願いします。」

「あ、そうですか。

ではそちらの方で進めさせて頂きますので。

また詳しいことは年明けに連絡させて頂きます。」

実のところ

一言目を聞き

落ちた!?って思いました(笑)

しかも小学校でもいいかという確認だけの電話だったので

本当に採用されるのかもわからず

嬉しさ7割不安3割(笑)

でもどうやらうちそのものを見て感じてくれたようで

「やんちゃな生徒が好きって言ってましたしねー。」

「働いてもらいたいと思いまして」

なんて言ってくれたりもして。

あーとにかく伝わってよかったとそう思いました。

うちほどその講師が似合う人はいないよと

自分自身思ってましたから(笑)

だから昨日の電話でようやく安心したのであります。

そしてようやくブログでも報告。

とある面接時の告白

あの面接でね・・・

うちは正式採用が決まったよー!!(笑)

行くべきところに行き着くものだなぁと

心底実感。

なぜ愛知の採用試験を落ちたのかも

妙に納得。

いやただのプラス思考?(笑)

とにかく

自然体でいれば

自分の感覚を信じていれば

自ずと道は開いていく。

つまりそういうこと。


でも、それは自分の力だけではなく、周りの方々の協力あっての話。↓
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2012. 01. 09

同性とのラブシーン

たまたまテレビをつけたら

スマスマがやっていて

しかもこんなテーマだったよ。

ドラマのぶっちゃけ質問

「同性とのラブシーンのオファーがきたら引き受ける Yes? or No?」

出演者全員・・・Yes!

そりゃそーだよ。

もうそんな時代じゃないもの。

でもね

中でもあなたには前から感じるものがありました。

木村拓哉さんのさりげない言葉

「同性って言葉だけで考えたくない」

「大切なことを伝えられるなら引き受けるべきだよね」

おっしゃるとーりです。

大切なことを

伝えられるのです。

表現できるのです。

あなたは決してそれをネタに

あるいは周りの雰囲気に合わせるために

笑ったりはしない。

本質を感じてるのでしょうね。

人のかっこよさって

スタイルだとか

顔立ちだとか

服装だとか

そんなもんじゃない。

内面のかっこよさがある人こそ

人間としてのかっこよさがある人こそ

多くの人を惹きつけ魅了する。

それはおそらく性別をも超える。

テレビで

何の策略もなしに

こういった言葉を言うそういう人の存在って

本当に大事だと思う。

できれば自分の言葉で伝えたいのだけれど

それぞれ自分のフィールドというものがあって

テレビを通して多くの人に伝えられる人もいれば

目の前にいる人にしか伝えられない人もいる。

今のところ

うちは後者なのだけれど

いつか一度でもいいから前者になりたいと

そう思うのでありやす。

でもそのためには

あらゆるステップを踏み

あらゆる経験を積み

地道な努力が必要なのだと

だからこそこうして一歩ずつ歩んでいるのだと

そう思っているのでありやす。

適材適所。

どこがその「適」なのかはうちはわからないけど

少なくとも可能性はなるべく広げておきたいと思い

でかいと思われる夢も

一つの目標として描くのでありやす。

言葉にするのでありやす。

いつか

誰しも

自分の

自分たちの時代は必ずくる。

そのときを

何も焦らず

無理をせず

等身大で

心待ちにしよう。

その待ち時間も楽しみながら。

あるいはその時を迎えに行きながら。

んね。

いくべきところにいくのだよ。

自分の感覚を信じていれば。


竹内結子さんにほっこり。↓
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2012. 01. 07

レズ特典

何度も思うわけ。

レズっていいなって。

男友達も何の不安もなしに泊められるし

レディースデーで二人とも割引されるし

母親がいる前でも一緒にお風呂入ったり寝たりできるし

・・・って

そういう話ではなくて(笑)

自分とは何かを考えるきっかけや

常識とか世間体とは何かを考えるきっかけや

大切なものは何かを考えるきっかけや

幸せとは何かを考えるきっかけや

愛とは何かを考えるきっかけや・・・

とにかくいろんなことを

一歩立ち止まって問い直すきっかけをくれる。

そしてそれを他者と共有し還元する力がある。

ただ一人間にすぎないうちなのに

レズってことでちょっと特異な存在になったり

かと思えば

レズだから何!?

えまはえまじゃん!!

っていう当たり前な存在になったり。

でも少なくとも

今のうちがあるのは

同性愛っていうのはとても重要なことで。

とても誇りなことで。

だから

同性愛の人とか

それだけでなく

あらゆる人に

こんなに素晴らしいものがあなたにはあるじゃないか



言わないけど言いたくなるのでありやす。

言わないけど

うちを通して気づいてくれたらなぁと思うのでありやす。

同性愛とか

それはあくまでうちのネタみたいなもので

実はそんなものは関係ないのでありやす。

レズが翼を広げて羽ばたく日は

そう遠くない。

レズっていいなって思う日は

そう遠くはない。

だってみんな

性別に捕らわれず

異性愛主義という壁を越えて

愛したい人を愛してるんだもの。

誇りを持っていいものだと

うちは思うんだけれども。

そういえば余談ですが

にほんブログ村のカテゴリー

「恋愛」においては「ビアン」の村人がめちゃ多いって知ってた!?

「片思い」には負けるけど(笑)

いやだから何って話ではないのだけれど

先日気づいたので報告(笑)

レズ万歳やで!!


レズであることで、たったそれだけで、幸せなことばかり。↓
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