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今日も波に揺られて海を漂う。

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あめ

Author:あめ
えまです。

2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

日々挑戦。
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2015. 04. 24

大切なこと

だしの塩加減をみながら味噌汁を作ること。

温かいお茶を入れて一休みすること。

風にゆられるカーテンを眺めながら

椅子に座って本を読むこと。

久々の晴れの日には布団を干すこと。

散歩をしながら春の草花をみつけること。

無邪気なままの犬や

無垢なままの赤ちゃんや

笑顔であやす人の姿に愛を感じ

ほっこりすること。

その姿を見て

自分自身も愛されていることに気づくこと。

うちの幸せなこと。

特別なことではないけれど

日常に溢れる特別なこと。

どうしたら

大切にしながら生きていけるのか。

うちの課題。


ふと、そんなことを考えました。↓
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2015. 04. 19

おしゃれ満載、フィンランド

なぜ海外旅行を一人でするのか

そしてなぜ同じ国に二度は行かないのか

今回の旅行でわかった気がします。

それは

いくつになっても

「はじめてのおつかい」

ができるからです。

初体験ばかりのどきどきわくわく。

勇気を出して行動しなければ日常生活が始まらない。

・・・ということで今度は

行ってきましたフィンランド!

フィンランド風景

4泊5日のフィンランド旅行では

そりゃもう色んなことに挑戦することができたので

分野ごとで写真とともにダイジェストでお伝えします。

日常の些細なことも含みます(笑)





【交通編】
1.ヘルシンキ市内ではトラムに乗らずにとにかく歩く

トラム
  ↑マリメッコとのコラボデザインを見て楽しむ

2.フェリーに乗る
フェリー
  ↑ヘルシンキから往復5€で世界遺産へ

3.出国の手続きをセルフでする
セルフ
  ↑はてなだらけで時間ギリギリ・・・




【食事編】
1.フィンランド料理を食べる

フィンランド料理1
  ↑ホテルのモーニング

フィンランド料理2
  ↑CAFE SUOMI のシナモンロール

フィンランド料理3
  ↑カフェ・ウルスラのブルーベリータルト

フィンランド料理4
  ↑マーケット広場のオープンサンド

フィンランド料理5
  ↑気になる黒いソーセージのムスタマッカラ

フィンランド料理6
  ↑さっぱりめのサーモンスープ

2.デリで注文する
デリ
  ↑お惣菜いろいろ

3.マーケットで食べ歩く
マーケットでジュース
  ↑フレッシュのベリージュース

マーケットでオープンサンド
  ↑やみつきのオープンサンド




【観光編】
1.教会で多文化に触れる

カンピ礼拝堂
  ↑カンピ礼拝堂

テンペリアウオキオ教会
  ↑テンペリアウオキオ教会

ヘルシンキ大聖堂
  ↑ヘルシンキ大聖堂

ウスペンスキー寺院
  ↑ウスペンスキー寺院

2.かもめ食堂のロケ地を巡る
かもめ食堂
  ↑現在はフィンランド料理店のかもめ食堂

自転車競走
  ↑自転車競走してた道

休日のカフェ
  ↑休日のカフェ

3.世界遺産スオメリンナ要塞に行く
大砲2
  ↑今なお残る大砲

大砲1
  ↑時が立てば平和の象徴?




【その他】
1.フィンランド式サウナに入る
フィンランド式サウナ
  ↑ホテルの最上階にて無料サウナ

2.アアルトの優美なデザインに触れる
アアルト
  ↑アアルト家具の曲線美

3.マリメッコの素敵なお土産を買う (そして免税手続きをする)
カンピ店
  ↑店舗ごとに若干異なる商品

マリメッコ
  ↑斬新かつ洗練されたデザイン



帰路。

ヘルシンキ空港へ向かう途中

この国の人々の幸福度の高さの所以を考える。

そういえば

滞在中に不快な思いをすることがなかったなぁ・・・。

声を荒げる人もいなければ

嫌な顔をする人もいない。

人混みに疲弊することもなければ

一人寂しい思いをすることもない。

店に入れば声をかけてくれ

ドアを通過するときには次の人のために押さえるのが常識。

そんな平穏な生活の中。

片言の英語とフィンランド語を使う日本人に対して

誰もさげすむことをしない。

そんな人々から感じたのは

互いを尊重し思いやる心。

そんな人々の生活から感じたのは

温かい価値観に豊かな心。

あくまで私見ですが

うちがこの旅行で感じた大切なことです。


北欧デザイン、素敵です。↓
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2015. 04. 12

膝はガクガク、屋久島トレッキング

例えるならば

これまでは向かい風の中を

必至に走り続けてきたように思います。

これからは追い風を感じながら

気持ちよく走ってみたいと思ったのです。

頭で考えるのではなく心で感じながら生きるのは

なかなか難しいものなので

とりあえずわくわくすることをやってみようと思いました。

・・・ということで

行ってきました屋久島!!

いってきました


ずーっと前から

行きたいと思いながら行けずにいた所です。

国内の一人旅なので

今回は交通手段から何から自分でやってみました。

これは非常に楽しいミッションとなりました。

2泊3日の屋久島旅行では

縄文杉と白谷雲水峡に行くことが目標です。

1日目の午後に上陸しもろもろの準備。

2日目は一日かけて縄文杉トレッキング。

3日目は白谷雲水峡トレッキング後に離陸。

・・・という計画を立てたのですが

どう考えても3日目に無理があるという状況だったので

ひとまず航空券と宿だけを確保して旅立ったのであります。

結論から言って

これが本当に良かった!

宿に着くなりスタッフの方に相談をし

一緒に考えてもらい

3日目にレンタカーを使うしかないということになり

紹介して頂いたレンタカーのところへ行ってまた相談。

賢明で優しいおっちゃんのおかげで

無事に3日目の予定も実現可能に。

1日目はそんなこんなで終わり。

2日目は朝早くから夕方まで縄文杉トレッキング。

トロッコ軌道を歩き続け

トロッコ軌道

山道を歩き続け

山道

大いなる自然に圧倒されながら

大いなる自然

ようやく辿り着きました。

縄文杉。

縄文杉

強いて言葉にするなら・・・

でかい!遠い!すごい!

といった感じでしょうか(笑)

天気は曇り時々雨という感じでしたが

霧がかかるとなお幻想的です。

旅行直前まで天気予報とにらめっこしてましたが

雨もまたいいですね。

3日目も朝から白谷雲水峡トレッキング。

早い時間から登ったおかげで

みずみずしい綺麗な苔むす森と

苔むす森

太鼓岩からの絶景を堪能することができました。

絶景

今回の旅で一番の感動でした。

むきだしの岩から

無防備なこの身一つで見る景色は

強烈な印象を受けました。

電気が走ったような爽快さです。

おまけに

高さにびびる己の未熟さにも出会えました(笑)

太鼓岩

今回の旅では

心身ともにパワーアップできました。

わくわくすることから進化を得る。

うちの新たなるセオリーです。

また

ブログには未登場の人との

おもしろい出会いもありました。

旅を一人でする理由は

きっとこういう自分の進化や

人との出会いがあるからなのでしょう。

次はフィンランドに行ってきます。


行きたいとこに、行ってみる。↓
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2015. 04. 06

ご報告

大事なお知らせを今日はさせて頂きます。

2015年3月31日に

中学校の教諭という仕事を退職致しました。

どういった経緯でこの決断に至ったのかというのは

職業柄書くことも話すことも難しいのですが

どういう思いで退職を選んだのかというのは

本日の離任式でも話すことができたので

ここでも書きたいと思います。

突然のことで驚いた人も多いかと思います。

そして

「なぜ?」という疑問が浮かんだことと思います。

その答えになるかはわかりませんが

3つの「C」を大切にしていきたいと思ったからです。

その「C」とは

Chance

Challenge

Change

です。

多くのチャンスを迎え入れ

色々なことにチャレンジし

自分を変えていきたい

そして進化していきたい

という思いからです。

学校という中では

この2年間の中学校

またその前の小学校での1年間で

様々な経験をさせて頂きました。

自分でも

驚くほどの成長をさせて頂きました。

この職だからこそ

学ぶことが多くありました。

一方で

学校外については

視野も思考も人脈も閉ざされていきました。

自分が大切にしていきたいことや

自分がどう生きていきたいかといったことを

改めて考える機会となりました。

多くの方々に支えられ

こうして今を迎えています。

悔やむことは

何一つありません。

いつも

どの人にも

心にあるのは感謝の気持ちばかりです。

特に

一緒に悩み

悩み

一緒に考え

考え

それらを乗り越え

乗り越え

一緒に笑い合える日々を過ごせた生徒たちには

笑い合う

一層の思いがあります。

かけがえのないうちの出会った生徒たちです。

生徒からの贈り物

そんな生徒たちと過ごしていると

無限の可能性を感じます。

その姿を見てきたからこそ

自分はこの決断をしたのだと思います。

そんなうちを通して

また何かを感じてくれたらと

いやきっと

すでに感じてくれているのだろうと思います。

うちのこれからと

それぞれのこれからを

お互いに楽しみにしていきたいと思います。

そしてまたどこかで会ったときには

生徒の若さに負けず輝いている姿で

驚かせたいなぁ!

書きたいことは他にもあったのだけど

書ききれないので

またぼちぼちブログを更新していきます。

うちが一日で一番使うであろう言葉

うちが教諭生活3年間で一番使っていた言葉

それは「ありがとう」です。


今日も、最高に幸せです。↓
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