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Author:あめ
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2016年4月からオーストラリアワーホリ中。

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2017. 06. 25

転入生と劣等生

語学学校に入校して2週間が経ちました。

入校初日。

マーク式の文法のテストと

マンツーマンのスピーキングのテストをし

自分のクラスが決定。

文法は高校までに習ってきたものを思い出し

スピーキングは昨年の日常会話から引っ張り出し

決まったクラスは中級。

ここから私の戸惑いが生まれました(笑)

クラスに行ってみれば

今日が初めてなのは自分だけ。

自分以外はみんなすでにそれぞれに馴染んでいるようで

まさに転入生になった気分でした。

そんな中始まった授業。

文法は習ったことのあるものだけど

先生が何を言ってるかわからない

生徒の質問も何を言ってるかわからない

リスニングやスピーキングの活動になると

英語はまるで

頭の中を列車が走り抜けるように

流れていってしまいます。

一方テキストやプリントの穴埋めとなると

参加できるし内容がわかる。

という自分のバランスの悪さを痛感しました。

学校の受付に行けばクラスの変更も可能だったので

そんな状況であることを説明し

先生とも話し合い

文法ではなく

本来の目的であったスピーキングに合わせることに。

クラスを変更した2週目。

少し優しい英語になり

発言の機会は生まれたけど

一語一句を大切にしようとする自分を失いました。

学習意欲も若干低迷。

自分でもどのレベルが合っているのかわからなくなり

またしても先生と話し合い。

ワードは多くないけど文法の間違いは少ないから

難しくてもレベルをキープした方がいい。

とにかくたくさん英語を話したいのか

正しい英語を話せるようになりたいのか。

きっと後者なんじゃないかな。

と言われて納得。

そして受付へ。

クラスを1週目と2週目の間のレベルへ変更しました。

明日からその新しいクラスで授業を受けます。

クラスを彷徨い

未だ転入生気分。

そして授業でははてなばかりの劣等生。

そんな立場となって

良い授業や良い先生とはなんぞや

というものが

今までと全く異なる視点で見えてきました。

目からウロコの出来事が絶えません。

転入生の気持ち

劣等生の気持ち

生徒になったからこそわかる思わぬ産物です。

語学学校では

英語はもちろんですが

教育という広い範囲での学びが驚くほどあります。

経験したことのないことは

やはり飾られた想像に過ぎませんでした。

今になってようやく

あんな生徒やこんな生徒の気持ちがわかった気がします。

そしてその生徒にとって

先生という存在がどれだけ大切なのかも

わかった気がします。




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2017. 06. 18

そして再び学生へ

パースに来た主な目的は

昨年タスマニアにいるときに決まっていました。

パースの語学学校に行くぞ!

人知れずそう決めていたのでした。

タスマニアでは日本人のいない職場と

4人や2人で一部屋のシェアハウスを経験し

自分の語学力のなさに

正直悔しい場面があったり

もっと表現できたらと夢見ることがありました。

ワーキングホリデーの説明会等では

先ずは語学学校に行き

英語に慣れたりレジュメ(履歴書)を作ったりしてから

オーストラリアで働くといのが通例です。

一方で

実際に経験した人に聞くと

語学学校は友達作りにはいいという人や

とりあえず働いてから

ワーキングホリデーの終わりがけに行くのもいい

という人もいました。

そんな体験談を聞き

とりあえず語学学校に行く

というのはやめて

行きたいと思ったときに行こう

と私は思ったのです。

そしてその衝動がついにやってきたわけです。

6日にパースに上陸。

次の日に語学学校を2校見学。

その翌日には学校の入校手続きとシェアハウスの見学をして決定。

昨年の経験もあってか上手くスタートがきれました。

ちなみに昨年のスタートは3週間ほど

ひたすらバックパッカーを巡りながら

仕事探しや情報収集やファーム訪問をしていました。

今回は仕事ではなく学校探しから

ということで日本にいるうちからメールで

無料エージェントに学校の相談

そして見学予約をしました。

シェアハウスもそのエージェントの担当の人が

今募集している知り合いがいるとのことで

電話番号をゲットし見学に行ったのです。

その時すでに3人の応募があるとのことでしたが

幸運にも私は入居することが決まりました。

オーナーもシェアメイトも日本人

というところが多少気になりますが

シティーや学校からも近く

オウンルーム(一人部屋)で勉強に集中できる

という良い環境であります。

さてここまでがあれよあれよと

不思議なほど自然に決まった話。

"待った!" という隙もないほどスムーズで

これは「導かれた道」という感じです。

ここからはなんだか上手くいっていない話を。

仕事探しもしてみようと

エージェントに相談。

学校に通いながら夜にレストランで働く人もいるようですが

せっかくなので聞いてみました。

何かしらこちらで教育に関われる機会はないかと。

そしたらあったんですね。

日本人学校というものが。

先月ボランティアやアシスタントを募集していた

ということで

とりあえずその連絡先へ

レジュメを添付してメールを送信。

そして返信のないまま一週間が過ぎました。

再度メールを送ってみましたが状況は変わりません。

ちなみに連絡先に電話番号はありません。

やるだけやってみても

うんともすんとも進まない。

これは "こっちじゃないよ" を示す

「違う道」なのでしょうか。

或いは時がきたら開かれる「閉ざされた道」なのか。

つまるところ

常に自分で選択をしながらのワーホリですが

自然に進んでしまうことに関しては

その流れに乗っちゃうことが大事だと思うのです。

ああした方がいいだろうとか

こっちの方がいいとか

条件がどうとか

欲張っていると

自分の首を絞めるばかりで

ついには身動きがとれなくなります。

ざっくりと目標さえぶれなければ

その時その時に必要なものが与えられ

遠回りに思えても実は近道だったりするものです。

とりあえず私は今

英語の勉強に励んでいます!


四苦八苦の語学学校の様子も近々書きます。↓
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2017. 06. 06

再来、オーストラリア!

オーストラリアのワーキングホリデー

11ヶ月強を終え

日本に帰ってからは友達や親戚に会ったり

短期のバイトに行ったり

セクシャルマイノリティーに関わることに参加したりと

何気に活発に動いておりました。

日本にいなかった反動かのように

後回しをせずに行動しておりました。

仕事のことや

家族のことや

考え方や

生き方のことなど

考えることも多くありました。

やりたいことしかやってない今の自分は

本当にわがままに生かせてもらっていますが

一時として無駄な時間はなく

やったからこそ見えてきたものがいっぱいあります。

将来を考えれば

得体の知れない不安はいくらでも溢れてきて

そんな根っこのないものに怯えるくらいなら

まずは今したいことを

とにかくやってみようと

そんなふうに過ごしていたら

ちゃんと次の一歩が生まれてくるようです。

そして私は

今日また新たな地へ足を踏み入れました。

今度は西オーストラリアのパースです。




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