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2009. 12. 09

「おかま」と言われて

大学の授業で

小学生にボールゲームを指導しに行っています。

今日は指導者。

ある子どもにうちは嫌われているらしく

ゲームの説明や指示をしていたら

その子がぶつぶつと言うので注意したら

「おかまー!」

って本気でからかわれました。

その子どもに

ブチ切れそうになりました。

危うく胸倉を掴みそうになりましたが

指導者という立場が

かろうじてうちにストップをかけました。

他にも色々言われましたが

聞いてしまったらやばいと思い

その後は無視して乗り越えました。

なので性に関して言われた酷な言葉は

「おかま」という一言以外は

悲しみと怒りであまり覚えていません。

後で気づいたんですが

その子どもに腹が立ったというよりも

その言葉に深く傷ついたようです。

でも客観的に自分をみつめてみると

よく今まで言われずに生きてきたな

と思います。

言われたことなかったんですよね。

もしくは記憶にないだけか(笑)

いずれにせよ

うちは今まで理解のある人ばかりに出会ってきたのだと

つくづく感じました。

もし思春期なんかにからかわれていたら

おそらくぐれていたでしょう。

今でさえ

傷ついているのだから。

小学生といえども

もしそのへんの道で出会った子どもだったら

大人げないと言われようと

うちは本気で自分を守ったと思います。

社会に出たら

大人でもあの小学生のように

うちをからかう人もいるのかもしれません。

めちゃくちゃ

・・・悔しいです。

うちの何がおかしいんだ?

うちの何が中途半端なんだ?

どうしてこんなことでからかわれるんだ?

それはやっぱり

男と女

その性別がはっきりいていることが

当り前で普通だと思っている心が作り出した

悲しい産物なのだと思います。


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