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2009. 12. 14

メイクは女性がすること

もうすぐ成人式です。

なんと振袖を着ます。

ただこんなうちが普通の振袖を着たいと思うわけもなく

それを重々承知の母が

オリジナルの着物を

この世に二つとない振袖を作りました。

うちが振袖を着るということ自体

とても驚きなことなんですが

でもそれ以上に驚きなのは

実はメイクをすることです。

普段はもちろんすっぴん。

前にメイクしたのは

確か大学の入学式。

半端ない違和感と

自分じゃないという不快感に耐えました。

成人式は「自分」で迎えたい。

偽りの作り上げた自分ではなく。

ということで

小6のときからずっとヘアーカットを担当している

絶大な信頼のおけるスタイリストさんに

ヘアーとメイクをお願いしました。

先日その事前打ち合わせをしました。

主にメイク。

もう全てゆだねました。

やはりメイクをしている自分には違和感はあるものの

幸い不快感はありませんでした。

さすがプロ。

それにちゃんとうちの内面も理解してくれている方なので

メイクもうちらしいものにしてくれたのでしょう。

「きゃわいい♪」と言ってくれたりもして

ちょっと・・・てかかなり照れました(笑)

こんな自分もありなんだな

って思いました。

でも今まで頭から拒否してきたのは

きっと

メイクは女性がすること

という固定概念があったからなんだと思います。

だから

「メイクをする自分」はすなわち「女性である自分」

を自分自身に認めさせる行為に他ならなかったのです。

そして周りの人にも

「あめは女性なんだ」と認めさせることにもなるのです。

それほどうちにとって重大な意味をもつメイク。

でもこんな単純な考えをしてる自分は

いかに女性らしさだとか男性らしさだとかを

意識しているのかがわかります。

結局自分もかよ・・・って感じです。

「間」というのは難しい。

その存在が確立できないから

いつの間にか流されてしまう。

メイクをする自分は女性なのか

それとも

それに違和感のある自分は男性なのか

そんなことをついつい考えてしまうけど

そんなことどうでもいいよね。

メイクがしたければすればいいし

それで自分の魅力を引き出せるなら嬉しいことだし。

メイクをするということに対して

性別を持ち込まなければいい。

ただその発想の転換をすればいいだけのこと。

でもそれが・・・一番難しい。

常に自分に革命を。

エネルギーがある限り。


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