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2010. 01. 18

経過報告~友達の場合問題なし~

カミングアウトを続けているあめですが

気付いたことがあります。

友達にカミングアウトするのは問題ないみたいです。

距離を置かれるんじゃないかとか

変な目で見られるんじゃないかとか

そういうことは今のところありません。

でももし好きな女性にだったり

好きになってくれた男性にカミングアウトしたら

反応はきっと異なってくるでしょう。

なぜなら自分に関わる問題だから。

友達の場合

言い方が悪いかもしれないけど

他人事でも済まされる距離なのです。

だから受け入れることもできるし

変わりなく関わることもできるんだと思います。

逆に遠すぎる関係の場合も

反応はきっと異なってくるでしょうね。

友達の友達の・・・ぐらいな。

自分と直接関わらないところで噂になってたら

それを聞いた人や話した人によって

色々な捉え方をされるでしょう。

他にも

カミングアウトしても

あまり関心のなさそうな人もいます。

でもそれはそれでいいとうちは思います。

関心がないということは

そんなに問題視していないわけですから。

だからって話す必要がないというわけではありません。

そんな人にも話す価値はもちろんあります。

もし将来同性愛者などに出会ったときに

うちのことを思い出してもらえればいいな

って思います。

つまり種を植えておこうってわけです。

とにかく今は

「深く狭く」

ではなく

「浅く広く」

をモットーに

とにかく自分の性を話していこうと思います。

カミングアウトするのに勇気がいるのは

相手にどう思われるかが怖いからだけじゃない。

むしろ自分がどう変わるかが怖いんだと思う。

自分との対話や本やテレビからの影響よりも

他者との対話ははるかに影響が大きい。

それはときに

自分を見失うほどの力を持つ。

自分の皮膚から自分がはみ出したり

自分の中でグラッと自分が揺れたり

自分と自分がズレていったり

自分から自分が消えていったり・・・

そんな症状に襲われるのは日常茶飯事。

でも絶対逃がさねぇぞ・・・自分。

怖いことなんて山ほどあるけど

それでもカミングアウト

続けていきます。


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