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2010. 02. 06

大好き教授の受容感

今日は大学の卒論発表がありました。

4月にはうちも研究室を決めて

研究室ごとの勉強会に参加しなければなりません。

研究室によって扱う内容は大きく異なります。

そのなかでうちが気になっていたのは

スポーツ社会学の研究室と心理系を扱う研究室。

ちなみにこの心理系の研究室の教授が

あの大好きな教授です。

この二つで迷っていたので

今日直接その大好きな教授に相談してみました。

あめ)「本気で夢を叶えようと思ってるんで

そのためになることを研究したいんです。

ここでその研究はできますか?」

教授)「ここはそういう人をサポートする側だから

社会学の方がええかもしれん。

“自分らしく”生きられるようにどう育てるか

を扱うのがここやねん。

だからおまえは思いっきりやったらええねん。

支えたるから。

それが受容感や。

みんな一人じゃしんどいねんて。

おまえやってしんどいやろ?

辛いやろ?

それもわかっててやるんやろ?」

あめ)「やりますっ。」

教授)「おれもおまえに興味津々なんや。

“自分らしく生きようや”って主張したいやろ?

しんどいんやったらこの研究室がサポートするやんけ。」

あめ)「まぢですか!?」

-大好き教授の満面の笑み-

いっぱい話した。

いっぱい聞いた。

何度も泣きそうになった。

話せば話すほどこの教授が好きになります。

そしてすでにサポートされているのだと

心から感じます。

もし

もし何かあったときには

この教授のところに行こう。

だから

どんなことにも恐れず臆せず

死にたいと思うほどしんどくなるとしても

うちはやろうと思います。

教授との会話で

うちには怖いものがなくなった気がします。

この教授・・・すごいよ全く。

期待に応えるから。

必ず。

「結局何もしとらんやんけ」

なんて落胆させたりしないから。

いつかテレビに出てみせるよ。

待ってろ社会。

待ってろ教授。

「やるやんけ!」

って言わせてみせるさ。


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