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2010. 03. 02

「インディゴの夜」のGID希薄化

「インディゴの夜」の39話で

GIDのテツが殺人をしたためついに逮捕されました。



え・・・もうしばらく出てこないの!?

GIDってことを周りが知った瞬間に消えてしまうの!?

あまりにも早すぎませんか?

尻切れとんぼじゃないですか?

その先がうちは見たかったんだけど。

てか見てて思ったんだけど

やっぱりテツに共感する部分は少ない。

だからテツが感じるような苦しみがうちにあるとも限らない。

テツの苦しみってさ

自分が生み出した苦しみなのかな?

テツは自分が男だと思っているから

女である身体との違和感はもちろんあるのだろうけど

そこに本当に苦しみってあるのかな。

うちが思うにあの苦しみは

他者や社会によって生み出されているように感じます。

もしテツをテツとして周りが受け入れていても

同じように苦しみを感じていたんでしょうか?

学生時代のテツとインディゴのテツを比べてみたら

やっぱり問題なのは周りとの関係性だと思うんです。

自己と他者から見た自分との不一致。

それが苦しいんじゃないかな。

他者のまなざしを排除して

自分という単体でテツがテツを見つめなおしてみたら

意外と苦しみってないんじゃないかな。

うちだから言えること?

でも逆にうちがテツのようになることは考えられます。

もし思いっきり女扱いされたりからかわれたり

ありのままの自分を認めて欲しいのにされなかったら

同じような苦しみを味わっていたんじゃないかって思います。

だから苦しみを少しでもなくしたいのなら

やっぱり自分らしく生きるべきなんだと思います。

結論。

身体の治療が必要かは人それぞれ。

だけど社会の治療はしていくべきでしょう。


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