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2010. 04. 15

麦も踏まれて強くなる

ずっとね

この現象をどう言うんだろうって思ってたけど

ついに出会いましたよ。

ありがとう哲学者ヘーゲルさん。

ディベートはその真ん中にあるものが答えであり

その答えを出すためにあえて対立することは気づいていました。

「短所があるから長所があるんだよ」ってフォローする言葉の奥には

どちらもないとどちらも存在しないことが言いたいんだと

気づいていました。

肯定する人がいれば否定する人が必ずいることも気づいていました。

そしてうちは結局どちらにも属さないことも。

えぇ

たまにそんな自分をズルイとも思いました。

それでもうちの答えはいつも良いとこどり。

もしかしたらそれでうちは自分の性を「FTFr」としたのかもしれない。

男性的なのも自分だよねー

女性的なのも自分だよねー

どっちも必要なんだよねー

って。

でもこの肯定として生まれた「FTFr」も

残念ながらいつかは否定されて

そこからまた新たな考えが誕生するんだろうね。

はい

このような対立する主張を第三の思考によって解決する方法を

『弁証法』といいます。

たぶん。

うちの解釈だと(笑)

ちなみにこれももちろん『ソフィーの世界』から。

頭を抱えながらもちゃんと読み続けてるよ(笑)

そうそう

ちょっとおもしろい筆者の言葉(てかアルベルトの言葉)を引用。

「150年前、女性の権利のためにたくさんの人が闘っていた。それに猛反対する人たちもたくさんいた。今のぼくたちが両方の言い分を聞いたら、どっちが理性にかなっていたかはすぐにわかる。でも、それは後知恵というやつだ。女性の権利のために闘った人たちの方が正しかったということは、あとから明らかになったんだ。」

そう

あとからね。


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