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2010. 04. 30

みんな顔が違うように性も違う

毎週水曜日はジェンダー論の授業。

ちょっと遅くなっちゃったけど3回目の感想。

初めてのレジュメの作成と発表。

自分ではわかっていても

他者にわかってもらうということは

実に難しい・・・

というのが率直な感想。

まだまだ勉強が足らないというか経験が足らない。

まーでもこの授業をやってる間に

少しは改善されるだろうと甘い期待(笑)

さて

前回もジェンダー論の内容だけでなく

教授の一言に大きな衝撃を受けたわけですが

この教授の言葉一つ一つが

その場でメモをとりたくなるほど

うちにとっては名言だったりします。

「みんな顔が違うように性だって違う」

という言葉にはひどく共感しました。



じゃあ一人ひとりに名前をつけるように

性にも名前つけたきゃつけるってのもありなんだな

とか思ったりもして。

みんな違って当たり前。

目だって鼻だって胃だって腸だって

「人体模型のようになってるわけじゃない」

そんな当たり前のことに気付いていない自分に気付きました。

一つのモデルとしてあるわけで

でもそのモデルに当てはまる人なんていないわけで。

だからこそ一人ひとりに名前がある。

うちは名前っていうのは何かと「違う」という差異が生まれたときに

つけられるものだと思っています。

だからその違いを強調したかったら名前でもつけたらいいんじゃない

ってうちは思うわけです。

それで解放されることもあるわけだから。

今回心に留めておきたいと思った言葉。

「考えるときには理屈は必要だけど

判断するときは直感を信じなさい。」

・・・はい!(笑)


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COMMENT▼

インチキ教授の見解

 ヒトの性は、生物一般と同じように、オスとメスしかありません。
 これが、原型。
 ただし、発達不全で体はオスなのに、心はメスということがあるだけ。
 全てのヒトは、それぞれに独自の存在です。これは、臓器移植で他人の臓器を頂くヒトにとっては大問題。
 しかし、全てのヒトは、一つ同じヒトの原理的仕組みで出来ている存在です。
 全ての携帯電話機がただ一つの携帯電話機の原理的仕組みで出来ているように。
 ジェンダーや性がヒトの生き方を制約することはありえません。
 ヒトには、ヒトの生き方の原理が別にあるからです。
 一般法則論のブログを読んでください。
  一般法則論者

がんばってますね~。

性の違いを強調したければ、名前をつけるのもいい。
それで解放されることもある・・・、かぁ。
なるほど。「解放されたい」という感覚が私にはイマイチないのかな(てきとーだから・笑)
違っているのが当たり前で、いちいち区別して名前をつけるまでもない・・・
っていうのが、ホントは理想なんだろうね、きっと。
また覗かせてもらいます。がんばって!

Re: インチキ教授の見解

> 一般法則論者さん

コメントありがとうございます。
ブログお邪魔しました。
ただうちにはスケールが大きすぎて。
携帯電話の仕組みを知らないで携帯を使っているように
うちはヒトの原理を知らないで生きています。
でもうちはそれでいいんです。
うちがうちらしく生きていると感じられればそれで。

Re: がんばってますね~。

> 麗さん

確かに理想はそうですよね。
でも当たり前じゃないからこそうちは楽しんでるのかも。
壊し甲斐があるというか(笑)

またのお越しをお待ちしておりますー。

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