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2010. 05. 10

命との契約

何かに自ら命を懸けている人に出会ったことがあります。

絵に命を懸けている人

歌に命を懸けている人。

命の期限が迫っている人をテレビで見ることがあります。

余命を宣告された人

不治の病を背負った人。

また

命を絶った人や残された人をテレビで見ることもありますね。

今のうちは

この4者の中では

特に命を懸けている人に最も注目します。

他3者は

ときに死を美化し過ぎているように感じることがあります。

4者とも

命というもの

生や死というものに向き合っていることは確かですが

一つの作品や一声に命を吹き込み

あえて自ら真っ向から向き合おうとする姿勢が好きです。

うちは

この自分の人生に命を懸けています。

カミングアウトをするかしないか

それはうちにとっては

全員に隠さず生きていくか全員に隠して生きていくか

という極端な選択でした。

その決断するときに必要だったのは命を懸けた覚悟。

自ら好んで懸けたわけだけど

今となっては

うちが懸けたのか

うちが懸けられたのか

よくわかんなくなってしまった。

こんなに平穏な毎日を過ごしていると

ときにその生温かさに甘えてしまうけど

あのときを忘れない。

自分の生き方を見失ったときを。

あのとき確かに心臓は動いていたけど

うちの心はみるみる冷めていった。

命を懸けたからって

本当に心臓が止まるわけじゃない。

でも

うちの心は死にかけた。

覚えておこう。

あれが自分が背負った自分の重さ。


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