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2010. 05. 17

これが思い描く授業像

最近よく映画を借りてきて見ています。

特に意識して借りるのは壁を壊す人たちのドラマ的な映画。

『天使にラブソングを』

『天使にラブソングを2』

『フットルース』

『ファーストフード・ネイション』

『モナリザ・スマイル』

などなど。

先ほど『モナリザ・スマイル』を見ました。

この中で今の自分にぴったりでしかもおすすめできる映画です。

いったいどんな映画なのかというと

1950年代米国の保守的な名門の女子大学にやってきた教師が

絵を通して学生たちを変えていくといった感じです。

やばいです。

素敵過ぎです。

うちの思い描いているものと重なります。

こんな授業を自分の授業でしていきたいと思いました。

ただこの映画では絵を通してですが

うちの授業では性を通してやっていきたいですね。

そこが少し違うわけだけど

映画に出てくる一言一動に心が震えます。

作品の善し悪しは誰が決めるのかといった疑問や

絵の先に真実を見ようとする見方や

教師が学生の能力を引き出そうとする姿勢や

学生が自分の生き方を選択していく姿

そして

当時の女学生は卒業したら結婚が当たり前の社会など

見る人によって着目する点はおそらく違うでしょう。

ぜひ多くの人に見て頂きたい映画ですね。

特典映像も見る価値ありです。

役者さんの言葉も素晴らしいですよ。

ちなみにこの映画の監督は男性。

そこがまたおもいろいですね。

一押しの映画です。

誰かとこの映画について語りたいくらいに(笑)


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