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2010. 07. 07

モヤモヤ解消の兆し?

先週と今週のジェンダー論では主婦論争を扱いました。

「妻無用論」と「母と言う名の切り札」を

二週にわたって読みました。

先週書かなかったのは

妻とか母とか

そういうものにうちが関心がなかったからです。

家庭というものの中での女性が

うちにはぴんとこなくって

どうも身近な問題として考えられません。

家族の在り方っていうのも

これまたぴんときません。

子としての自分までしか考えられません。

個としての自分しか考えられません。

だから結婚とか家族とか

そういうものには鈍感なのかもしれません。

「結婚」とか「家族」ってなんなんだろうね。

愛する人ができたら

そのときに真剣に考えるとしよう。

さて

関心のないことを無理して書くつもりはないので

ジェンダー論の授業内のことを今日は書きます。

今日は部屋に入ったときにはすでにもう一人の受講生さんがいて

教授と何やらお話をされていました。

途中からだったから詳細はわかりませんが

なんともタイミングがいいことに

「やる気」についての話が出てきました。

教授曰く

「勉強しなきゃいけないときはとにかく本を開きなさい」

とのこと。

やる気が起こるのを待つのではなく

とにかく行動すると脳はそれに対してやる気になるんだそうです。

詳しくは『海馬ー脳は疲れない』という本にのってるんだとか。

読んでおいて損はないという感じに一読を勧められたので

近々読もうと思います。

さてさて

もううちの発想とは全く異なることをおっしゃってたわけですが

おそらくそれは

「起こす」と「起きる」の違いなのかなって思います。

やる気を能動的に「起こす」なら動機付けから。

やる気が自然発生的に「起きる」のは行動から。

両方コントロールできたら無限にエネルギー生産できそうだ(笑)

その話を聞いただけで少しモヤモヤが晴れたんだけど

その上「学問」についての話もまたしてくれて。

それでさらに少し晴れた気がします。

学問に対する不信感がどうなったかはわかんないけど

この教授に対してはうちは信用しているので。

改めて学問について気づいたのは

結局どんな研究も誰かの疑問から生まれたんじゃないかってこと。

その人が持ってる内はただの疑問。

個人的な疑問。

それが研究され考察されて

いつしか普遍化されたり定義されてきたんじゃないかな。

学問として勉強していること

それも根っこをみつめてみれば

無数の疑問が形を成しているだけなのかもしれない。

これに気づいたことでなんで晴れてきたのかはわからないけど

とにかく

「疑問は持ち続けなさい」

という教授の言葉が再びうちの心に響きます。

そんなかっこいいこと言ってみたいね。

でもうちならこういうメッセージを送るかな。

自分を信じなさい。

信じていい自分なら。


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