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2010. 08. 15

展覧会を巡る旅一日目

朝方に東京に無事到着ー。

姉が駅まで迎えに来てくれました。

久々に会ったけどいつも通り。

きっといつもが楽しいからいつも通り。

さてさて

夜行バスではがっつり横になって寝てみたものの

やっぱり眠かったので

姉が仕事に行くのを見送ってから

姉家でもう一眠り。

ようやくお昼前になって外へ出ました。

今回は展覧会を回ろうってことで

一日目はこの二つに足を運びました。

一つ目はここ。

相田みつを美術館

「相田みつを美術館」です。

言葉の力を実感しました。

壁に展示されている作品を前に

足を止める。

心が揺れる。

これってすごいよ。

もちろん書としての魅力もあるけど

それ以上に言葉のもつ力

作品に込められた思いが多くの人を足を止める。

そこに相田みつをはいないけど

そこにあるのは作品だけだけど

今も作品は生き続けてる。

作品

展示では他にも

ビデオや最新技術が加えられたものなどもあって

結局3時間以上の滞在となりました。

ちなみに一番の収穫は

というか実は一番の目的は

ブログ展を少し具体的にイメージすることでした。

空間の使い方や展示の方法

やっぱり体感してみないとわからない。

うちも温度を感じられるような展示にできたらと思います。

そして二つ目はここ。

目黒区美術館

目黒区美術館の「遊びのなかの色と形展」です。

遊びのなかの色と形展

これは「ネフ社」の「ペア・クラーセン」が心に留まったから。

「ネフ社」とはスイスの木のおもちゃの会社です。

「ペア・クラーセン」とは立体造形作家です。

この方を昔知る機会があったんですが

今になってその存在が妙に心に留まったので足を運びました。

やはりうちの興味は言葉のがあるようで

その視覚的な刺激に対しては

ただ漠然と色や形や発想といったことにだけ反応するだけでした。

んーというか・・・

たぶんうちは「人」に反応し易いのかな。

おそらくこの展示でも「ペア・クラーセン」に焦点があたったら

またうちの心は揺れたんだろうと思う。

結局うちの興味は「人」。

さらに言えばその人の「内面」。

そこに何かを感じているんだと思います。

明日も引き続き

展覧会を巡ります。


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