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2010. 10. 08

学校における同性愛・両性愛

うちにしか見えないもの

うちにしか感じられないもの

うちにしかできないことが

学校にはあります。

同性愛や両性愛の人で

学校でいじめに遭ったり

自殺未遂を経験する人がいます。

でもその事実を知っていても

どうもうちにはぴんとこなかった。

うちはどちらも経験していなかったから。

でも教育実習でその深刻さ

事の重大さを感じました。

学校ってのは

集団が基本にあります。

集団生活

集団行動

これが基本。

移動するにも仲よしグループ

授業においてもペア学習やグループ学習。

それが生徒の日常。

逃れられない集団。

カミングアウトが生きるか死ぬかに繋がる問題であることを

想像するのはあまりに容易い。

こんな生活の中で

うちはカミングアウトできるだろうかと考えたら

今までの自分が経験したことのないような恐怖を感じた。

性同一性障害は話題になるようになったものの

じゃあ同性愛や両性愛はどうかと考えてみれば

特に変化をうちは感じない。

同性愛や両性愛は問題が表に出にくい。

対処も具体的でない。

だから声を上げることもない。

でもその声をうちは聞きたい。

届けたい。

まだそういった生徒と出会ったわけじゃない。

うちがもし生徒だったらって考えただけの話。

当事者に焦点を当てるつもりはあまりなかった。

うちはただ自分らしく生きたくて

みんなもそうやって生きていけたらどんなに楽しいだろうって

そう思ってるから。

でもこの問題だけは

うちは放っておけないな。

なぜって

救いの手が届いてないから。

あまりに放置されているから。

逃れられない集団というものを

地獄にするのも

天国にするのも

たぶん担任の先生次第。

・・・ってこれも同性愛や両性愛に限った話じゃないか。

今はまだ全て想像にすぎないけど

これから先

もし実際にそんな生徒に出会ったら

現実問題としてうちは向き合っていきたいと思う。

でもまず

それが問題となる根っこをなんとかしたいとも思う。

そんなことを

最近よく思う。


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