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2010. 11. 21

クィア学会参加感想文

昨日今日と

中京大学にてクィア学会が開催されています。

今日は予定があるため行ってませんが

昨日のシンポジウムに参加してきました。

印象としての感想。

参加者に若者が多い。

それと

初心者にはまず言葉がわからない。

参加者に若者が多いのは

前回行った学会が女性学会ということもあって

だいぶ雰囲気の違いを感じましたが

学会自体も今回で3回目という若さ。

これからの展望が期待されます。

シンポジウムの内容については

とにかく既知の言葉として使われる言葉が

・・・わからない。

これでも一応当事者なんだけど

それでも知らない言葉がたくさんあってつまづきまくり。

内容の理解の前に言葉の理解。

言葉がわからないとその先真っ白。

内容についていくので正直精一杯だった。

学会が内輪で行われるものであるなら

それでいいんだけど

既知の言葉として扱われる言葉の多さに

うちは驚いてしまった。

その当たり前に使われている言葉を

うちは知らない。

前回の女性学会では言葉の定義について

自分自身色々と思うことがあったから

ついついそんなところに思うところがあった。

そんな初心者の戯言。

ここからは自分自身の話。

自分なりには勉強してきたつもりだけど

身についていないというか

自分の引き出しを上手く使いこなせてないことや

知識に偏りが生じているということに気付いた。

でも最近自分がやってることをふまえると

うちは前のように普遍の事実のような

相手を納得させられるような

そういうものを求めてはいない。

むしろ全く逆で

驚くほど個人的で特異性のあるものを求めてる。

つまり自分自身のこと。

それがうちが自信を持って話せることだから。

だからなおさら偏りが生じる。

でもその偏りというか

大切に温めて磨き続けてるものがあることが

うちの強みだったりする。

そしてそうして身につけてきたものは

自由自在に引き出しから出すことができる。

だから

まーそれでもいっか

と思ったりもする。

今のうちは

インプットというよりアウトプット。

でも自分の変化にともなって

必要な知識や技術も身につけていきたいところ。

油断は大敵。


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