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2010. 11. 29

好奇の目の中で

うちを見て

「お兄ちゃん」と言う人もいれば

「お姉ちゃん」と言う人もいる。

うちのことを

「彼」と言う人もいれば

「彼女」と言う人もいる。

うちの話を聞いて

「障害」と言う人もいれば

「個性」と言う人もいる。

どっちが正解とかうちはどーでもよくて

むしろ多面的でおもしろいなーと思うばかり。

「ほぉ!あなたにはそう見えるんすか!」

って新たな発見があったりもする。

だから好きなように表現してくれればいい。

うちも好きなように表現してるから。

いちいち言葉に配慮して関わる機会を逃すより

なんでもいいから呼ぶなり聞くなり話すなり

そうやってうちと繋がって欲しいと思う。

その言葉の根底に「あめ」という存在があれば

うちはなんでもいいからさ。

それに人ってそういうもんでしょ。

ある一面だけを見て

その人を見てるわけじゃないでしょ。

その一面だけじゃ

人って見えないでしょ。

だからうちがうちである限り

もう好きにしてちょーだいって感じ。

そんなうちは

「お兄ちゃん!え・・・お姉ちゃん!?ごめんね。」

なんて言われたらにやりと笑う。

女子トイレに入ったときに

(え・・・!?)

って驚く顔をされたら

(ふふ・・・わからんやろー。)

と心の中で笑う。

こんな出で立ちしてたらね

毎日楽しいですよ。

相手の日常からはみ出るようで

相手の常識を揺るがすようで

おもしろいですよ。

しかもそれが初対面で起こるんだから

そんなにおもしろいことってないよね。

うちを女だと瞬時に判断できる人って

どれくらいいるんだろ(笑)

多くの人がうちを好奇の目で見る。

それがうちの日常。

そんな日常がうちは好き。


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