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2011. 01. 25

妙な「他人」

他人との距離が近くなった。

他人が減った。

この感覚を表すのに

しっくりくる言葉が上手く見つからないけど

そんな感じがする。

困ってれば助けるし

楽しければ一緒に笑うし

それが知り合いだからとか友達だからとかいう関係を

理由にすることって減ったように思う。

なんかね

興味を持ったら誰にでも話しかけれちゃうの(笑)

年齢がわかんなくてもいい。

性別がわかんなくてもいい。

なんなら本名がわかんなくてもいい。

その人が何を考えてるのかとか

どんな特徴があるのかとか

物事をどうやって見てるのかとか

そういうことのがうちは知りたいからね。

最近本当にそういう定番の基本情報?

・・・って言えばいいんかな。

年齢とか性別に壁とか距離とかこだわりがない。

年上の人だからと必要以上の謙遜をする気はないし

年下の人だからと少しは世間を知ってるような顔をする気もない。

性別が一見わかんない人に出会っても

わかんないままでもなんでもいい。

気になれば話しかけるし

近づきたければ歩み寄る。

そんな行動が

便利なことに日常的にできるようになった気がする。

だから全く知らない他人を見ても

「他人でしかない」って思うことってあんまない。

笑顔で話しかけるだけで一変させられるからね。

電車で隣に座ってるおじさんにも

勝手に親近感を持っちゃうわけ。

道ですれ違う小人の不可解な行動を見て

笑顔にもなっちゃうわけ。

なんだか自分でも妙な感覚だなって思うんだけど。

それとね

逆に他人にとっての自分を他人とすることも減ったかな。

・・・っていうのは

よくアウェイな空間に行くことが増えたんだけど

しかも大抵一人で行くもんだから

周りはすでに身内状態だったりすることも少なくない。

そんなときは自分を相手にとっての他人にしないの。

ほんの30分ほど疎外感に耐えながらそこにいれば良い。

そしたらほら

なんか他人と思えなくなってくるでしょ。

内輪な雰囲気や話にも慣れたよ。

別にひがむことなんてない。

自然なことだと思うしね。

“アウェイ”なところも“内輪”な話も

「すいませーん」ってな感じで隙をみつけて

ちゃっかり割り込んで入っちゃえば

違和感なんていつの間にか消えてたりする。

残念にもそんな隙がみつからないときには

また30分ほど待てば良い。

「他人でいいや」

って思ってたらたぶん何も変化は起こらないけど

「他人じゃないですよー」

って姿勢でいたら何かの拍子に関われる。

結局こんな話をして何が言いたいかって

他人って意外と近い存在なんだなって思ったよ

ってことかな。

すごく近くにいるのに遠く感じていた他人の存在が

地理的な距離と比例して感じられるようになったかなって。

色んな人に笑顔で接してみたらわかってきた。

意外と近いんだって。

笑顔が伝わる範囲の他人は

きっとそんなに遠くはない。



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