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2011. 09. 30

そんなことを考えた

「受け止めきれないのではないか」

それが根本にあるものかもしれない。

「全てを受け止められるのは自分」

それが色々試し考えた結果。

例えば

うちの怒りを誰かに向けたときに

怒りをも微笑み包んでくれる人はいるのだろうか。

例えば

うちがうちをも誤魔化しながらしていることを

見抜いて声を掛けてくれる人はいるのだろうか。

例えば

うちが自身の意志で鞭打つ手を

止めて休ませてくれる人はいるのだろうか。

傲慢ですみません。

でも

わずかな経験から生まれたその薄っぺらな結果が

感情を表現することを抑え

本音を口にすることを拒み

あるときは自分で自分を包み込み

またあるときは自分に声を掛け

またまたあるときは自分に甘え

誰かにそれらを期待することはやめ

全てを自分で処理するようになったのかもしれない。

自分の中で密かに大きくなっていく

それら抑えてきたものたちは

自分だけでなく

周囲の波をも荒立たせるほどの

大きなエネルギーがあるように思え

今さらそれはむやみに外には出せないほどの

恐れを感じてしまう。

臆病ですみません。

ここに書いていることは

願望ではなくただの記録です。

頭の中で考えてきたほんの一部分を書いたにすぎず

これさえも

本当は外に出す必要がないことかもしれません。

これによって

心配させてしまうことも

考えさせてしまうことも

したくはないので

実態のないフィクションを読むように

読んでくれたらいいんですが。

最近暗くてすみません(笑)

あ。

そいえば今日

我が家の横の小学校で運動会の練習をしてた。

1位になったときにクラス全体で喜ぶ練習までさせられてた。

心を通さずして発せられる子どもたちの声。

「イエーイ!!」

に対して

マイクを通して聞こえてくる教員の熱い指導の声。

「嬉しそうに!もう一回!」

「両手を挙げて!もう一回!」

だって。

思わずニヒルに笑ってしまった。


うちも一緒に練習した方が良かったかな(笑)↓
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COMMENT▼

自分自身で鞭を打つのは、他の誰よりも、自分自身が自分に期待をしているからだよ。

まわりはみんな気づいているし、貴方が想像しているよりずっと貴方を理解している。

けれど、貴方が触れられたくないことだろうから、誰も触れない。気づかないふりをするしかない。

貴方がまわりを気遣うのと同等に、周囲も貴方を気遣い、貴方が見せたい貴方らしさでいられるように、そっと見守っているのです。

繊細な貴方が傷つくのが怖くて。

自分も小学校のときそんなことさせられてました(笑)
心の中は全然嬉しくないのにww

自分ごとですが、今日大好きな先生に告白してきました。
友達が先生を引き止めるのを手伝ってくれて、ちゃんと自分の手で自分が書いた手紙を渡しました。

ほんとに自分ごとですいませんw

Re: タイトルなし

> 見守る者さん

その言葉を聞き、心にすとんと落ちました。
ありがとうございます。

多くの見守ってくださっている方々に感謝です。

Re: タイトルなし

> ゆ~ちゃんさん

今日は運動会の本番で、練習で決められたことをしつつ、色々な感情もこもりつつ、「イエーイ」って言ってました(笑)

ゆ~ちゃんさん、その報告、大変嬉しいです。
勇気がいったことでしょう。でも、その勇気が自信になることでしょう。

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