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2011. 10. 18

□■マガジン展■□~経緯・目的~

けほけほ。

ふー

喉の調子が悪ス。

さてさて

忙しい合間を縫って

マガジン展のことを少しずつ書いていきまふ。

まずはまたまた今年もしようと思ったわけ。

もちろん昨年開催を終えた時点で

来年もやろうとそう思ってました。

それはブログ展での成功と

今まで感じたことのないほどの楽しさと幸せと感謝・・・

などなど。

純粋にそれをもう一度感じたいと

大学最後の年に思いっきり楽しみたいと

そういう思いが第一理由。

てか・・・ほぼそれしかないかな。

んじゃ何をやろうかと。

昨年からカミングアウトを始め

色々と動いてみて色々な人の声を聞いてみて

しばしば気になっていた言葉。

「えましか知らない」やら「他にはどんな人がいるんだろう」やら

うち以外の人にも興味を持ち始めた周囲。

そこに需要を感じたため

次はうち以外の人にスポットをあてようと。

昨年はとことんうちのことばかりだったこともあったし

うちを切り口にそうやって視野を広げていければとも思うし

何かしら感じる当事者と当事者じゃないという感覚に存在する距離を

縮めたり繋げられるのは自分だと思ったこともあって。

内容が決まったところで

んじゃどういうスタイルでいこうかと。

考えた結果

ブログ展からの流れも考え「マガジン(人)展」と命名。

結局紙面での展示になってしまうのだけれど

色んな人がいるんだよ

って視覚を通してその一部をわかりやすく感じてもらえるかと。

もともとは性の多様性をテーマにして考えていたんだけれど

そのスポットを当てさせて頂ける人と話し

そしてうちが感じたことを発信しようとしてみれば

もはや性というものは入口にすぎず

テーマも二転三転。

ようやく最近落ち着いたところであります。

多様なものを感じた先に

何を感じるのか。

うちの言葉不足もあって

うちの理解もまだ追いついてないところでもあるから

上手く言葉にできないのだけれど。

とにかく

来てくれた方が紙面を通して

自分に感じたことを何より大切にしてもらえるような

そんな展示ができたらいいなーと思っています。

ブログ展と同様

マガジン展も

・・・というかいつだってうちは

主役は見てくれる人だったり聞いてくれる人だったり。

つまり受信者。

その人。

それぞれの自分。

そう

うちはただの鏡であったり

鏡の設置者であったり

そんな程度にすぎないのです。

ある人を前に

その人を感じ

そして自分を感じる。

それが大事だとうちは思うので。

ちなみに

「続・ブログ展」は

実は当初は予定してなかったのだけれど

母のブログをぜひ昨年の来場者にも届けたいと

そう思い開催するに至りました。

なので昨年にも増して

教室にぎゅぎゅっと色々を詰めて

小さな教室から広がる大きな世界を作りたいなーと

そう思っています。

物質的な空間を超えて。

心理的な距離を超えて。

あらゆる線を超えて。

超えた先にあるものは?

なんだろね。


楽しみにしててね。↓
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COMMENT▼

自分を感じる

ってなかなかできることじゃない

というか
「自分」を感じようと思う人は少ないと思う


セクマイだから

今までそれを日常的にやってきたんだと私は思う

Re: タイトルなし

> 秋桜さん

そう、だから、誰かに対してもその入口になれる可能性を持ってるんだと思います。

「セクマイだから」自分は目を向けられた、
そんな自分が今度は他者の入口になってみる、
上手く言葉にできてないけどそういう感じなんです。

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