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2011. 11. 17

彼女とうちの話

一緒に生活するようになって

半年弱。

ある日突然同棲が始まったから

あまりはっきりはわからないけどたぶんそのくらい。

あまりに感じることが多すぎて

言葉にすることすらなかなかできなかった

彼女であるあきとうちの話。

せっかくだから

今一度言葉にできるところだけでもしてみようと試みる。

ずっと一人で生きていくと思っていた。

誰かとともに暮らすことも

誰かとともに生きることも

うちにとっては不自然だった。

「ともに」という言葉を

出会ったときから何度もあきは口にしていたけど

うちには正直なところわからなかった。

でもようやくうちも

「ともに」という言葉を

実感を持って使えるようになった気がする。

起きるときも

ご飯を食べるときも

寝るときも

家に帰ればずっとあきがいて

できればほかの時間もともにできたらいいのに

と思うほどになった。

そう思うのは

独占欲とか依存とかそういう恋愛感ではなく

あきがいてくれるだけで

感じることも学ぶこともはるかに多く

視野の広がり

思慮の深さ

発想の転換

とても一人では辿り着けない境地に

連れて行ってくれるから。

ただ

そういった真面目なことばかりではなく

毎晩つつかれたり

ひっぱられたり

たたかれたり

かまれたりと

いじめられ・・・

いや・・・無邪気にうちにからんでくれるのも

おもしろいことに

うちにとっては新たな境地だったりする。

意味のわからない単語が耳に入ってきたり

突然不思議な遊びを始めたり

奇妙な動きを目にすることも多いのだけれど

それこそ新生物に出会ったのではないかと思うことも

しばしばあるのだけど

もはや何事にも動じなくなった(笑)

とにかく

そんなふうに気を緩められることも

楽しみや喜び以外の何かしらの意味を求めない行動も

うち一人ではできないことだったのだ。

あきは出会った当初

・・・よりも実は前から

うちは一人で生きていく人ではないと思っていたそうだ。

うちを理解してくれる誰かが必要なのだと。

まさに

あきの思う通りだった。

ただ

そんなあきも予想外だったのが

その誰かが

あき自身だったということだろう。

あなたのおかげで

うちは自然体かつ

強く

優しく

幸せでいられる。

そんなうちを引き出し

導いてくれて

ありがとう。

これからも

ともに笑いあい

幸せいっぱいで

生きていこうね。

たまにはデートもしようね(笑)


・・・なんか手紙みたいになっちゃった(笑)↓
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COMMENT▼

はじめまして

はじめまして。山のくまといいます。ブログのコメントって、何から書き始めたら良いのか、わかりませんが…。まずは、自己紹介から。36歳、女性です。人生のパートナーと一緒に住んでいます。休みの日にはいつも山登りをしています。(最近流行っている山ガールではありません。)初めてで、どこまで紹介すれば良いのか…。私も、一人で生きていくんだとか、Eさんみたく思っていた時もあったのですが。その、人生のパートナー、(彼女)ができてからは、より私が私らしく居られるようになったと思います。それまでも、「自分は自分らしく生きている」ってことは良くわかってます的な感じで、生きてきたけれども。一緒に住んでみると、なんて狭い視野や考えだったのかと気付かされました。己れを知るってことは、私には一人ではできないのだとも思いました。何だか意味がわからない文章になってしまっていますね。アドレスでも分かると思いますが、スマートフォンから、投稿しているのですが、これが長い文章が書きにくいんです。
話しがそれてしまったのですが、簡単に言えば、Eさんに共感しましたってことなのです。
初めてで、こんなに書くのもどうかと思ったのですが。最「はじめの一歩」って難しいのです。





奇妙な動き(笑)

ようやく訪れた春?

山のくまさんから初コメントいただいたね。
よかったね!
あきはこのブログ見て泣いちゃうかもよ(笑)
それにしても、あきはあめをいじるのも好きだよね(-"-)
エスカレートしないでほしいわ・・・・アザとか・・(キャーっ!)

Re: はじめまして

> 山のくまさん

はじめまして、えまです。コメント、ありがとうございます。

コメントを読み、素晴らしいパートナーさんと出会い、生活していることを感じました。なんだか嬉しかったです。

うちは彼女と出会う前も出会ってからも、誰よりもうちは「自分」をわかっていると思っていて、それゆえに「誰もうちをわかってくれない」と不意に言葉にしてしまう夜もありました。でも、それとは別に、「自分らしさ」は、うちではなく、誰よりも彼女が知っているようでした。つまるところ、自分の背中を自分では見れないように、自分だから見えるところと自分だから見えないところがあるのだなぁと思います。だから人はともに生きるのだと、そう思います。

Re: タイトルなし

> 横浜のえっさん

見たこと、ありますよね?(笑)

Re: ようやく訪れた春?

> あめ母

毎日が春です。寒い冬も、心はどこまでもあったかい。例えいじられ、いじめられる毎日でも(笑)

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