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2012. 02. 25

結婚とはなんぞや

「結婚とはなんぞや」と

周囲の変化をきっかけに

よく考える最近。

結婚によって何が変わるのか

同性婚が認められていないことでよく問題にあがる諸々が

うちは結婚によって変わるものだと思っていた。

だから法律上の変化をもたらす契約にすぎないと。

結婚しなくとも

一緒にいたければいられるし

紙面上のつながりがなくともつながっていられる。

ただ社会の制度や仕組みに上手く乗れないだけだと。

そんな話を何度かあきとしたことがあった。

どうも互いに腑に落ちない。

よくあること(笑)

懲りずに先日また話をした。

あきがふと口にした一言

「責任」

という言葉によってようやくうちはうちなりに理解した。

「この人と一緒に生きていきます」

という決意とともに伴う責任の諸々。

今のうちにはまだ

その諸々の一角も見えていない状態なのだろうけど

この一年弱

あきと一緒に暮らしてきたうちには

その「責任」という言葉にひるむことはない。

もしも結婚できる状況ならば

「婚約者だから」ということを理由にして

なおざりにしてきたことも多かったに違いない。

「家族だから」ということを理由にして

向き合わなかったことも多かったに違いない。

そんな理由が通用しないうちの頭の中では

より深く考え

より自分と相手と家族と向き合った上で

それでも一緒にいたいし

自分にとって必要で

自分を理解してくれる

大切な人だという結論に至り

最後は心にある単純に「好き」という感情に立ち戻る。

だからむしろ結婚というものは

うちにとって理屈で考える負担もなく

好きだから

家族だから

という気持ちを純粋に感じられる

どちらかというとむしろ軽くしてくれるものなのかもしれない。

しかしその一方で

あきは結婚ということに対して

うちの思考が及ばない範囲を考え

その上で将来的には二人で暮らしていけたらと考えていることを知った。

嬉しくなった。

それでよーやく腑に落ちたってわけ。

結婚

できるもんならしたいねー。

二人の生活が安定したときにでも(笑)

まだまだぴよぴよ。


「結婚」を辞書で引いた。「男女が夫婦になること」なんだそうだ。↓
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COMMENT▼

いまを大事に

結婚ということばに縛られず、あきとえまとの二人の関係を大事に生きていけばいいんじゃないの。
先の事を考えるあまり不安になったり考え込むより、いまを大事に、楽しく笑って過ごすことの方がずっといい。
先の事は誰にもわからないのだから。
ともすればほかと比較してモノを見がちだけども、比較すること自体がまちがい。
結婚していようといまいと、カップルもそれぞれ。
えまとあきは自分たちの生活スタイルを楽しんでほしい。それだけ。

結婚、、、できたらしたいですねー、将来のためには。

まっ、その前にパートナー探さないけませんけど、、、ww

なるほど

Eママさんの言葉すごくぐっときた!
先のことをいろいろ考えて悩んだりするより、今、せいいっぱい一緒に過ごせる時間を大切にしなきゃなー、楽しまなきゃなーと激しくかんじた!

Re: いまを大事に

> Eママ

ありがとう。
今を大事に、楽しんでいきます。

Re: タイトルなし

> 秋桜さん

パートナーと出会えるといいですね。
ある日突然に現れるのでしょう。

Re: なるほど

> チイサキ

んだねんだね。

はじめまして(^^)

急にコメント失礼します。

私も同じ意見です。
「結婚してるから」
「家族だから」
を言い訳にして、
家庭をパートナーを蔑ろにしている人は多いように思います。

私には彼女がいますが、
ただ「好きだから」という愛だけを理由にして、
これからも一緒にいたいと思っています。

もしかしたら、
私の意見さえも「結婚」できないから批判的にみているだけなのかもしれませんが…

難しい問題ですよね。

急に長文コメント失礼しました。

Re: はじめまして(^^)

> mal.さん

コメントありがとうございます。

そしてもし、今日の記事と矛盾してたらすみません。
家族という型にはめる以前に、
あきに対する「好き」というのが無償の愛に近いのだと、
そしてそれは家族に近いのだと、
そう表現したかった次第であります。

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