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2009. 10. 19

彼氏ができた先輩たち

うちが唯一慕っている大学の先輩

いつもタイミングが合わなくてずっと会ってなかったんだけど

今日何ヶ月かぶりに学校で会いました。

その場で夜ご飯を食べに行くことが決定。

女二人ジャージ姿で家の近くの定食屋へ。

一緒にご飯を食べていると

先輩の携帯に電話が。

「あとでまた電話するわー」

と言って電話を切った先輩。

うちを見て一言。

「そういえばねー彼氏できた。」

完全に不意打ちだ!

今の?今の電話は彼氏から?

あー・・・てか前にもこんな衝撃あったぞ。

この先輩もね

ボーイッシュなんです。

でも昔彼氏がいたことを聞いてはいたので

仲間意識はなかったんですが。

なぜこんなに動揺したかというと

なんか置いて行かれた感じがしたんです。

高校の部活のコーチといい

大学の先輩といい

大事な人に限って彼氏ができていく。

彼氏ができたというその事実だけで

変な距離が自分のなかでできてしまう。

今のうちの心にはない愛ってものが芽生えたことで

うちには理解し得ない世界へ行ってしまったような

そんなただものではない距離。

変に意識しないでこれからも今まで通り関わればいい。

そう思ってはいるんだけど。

あまり気兼ねなく話せる数少ない人だし。

今日も色々話したな。

生きるとか死ぬとかじゃなくて

消えたいってよく思うことを話したときには

「そんなに苦しんでるん?」

って真剣に言われて泣きそうになった。

その言葉はうちにとって優しすぎたから。

自分のことを話すのは勇気のいることだけど

この先輩を信じたい。

こんな今のうちを見て聞いて

どう思ったかわかんないけど。


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