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2016. 01. 07

久々にそんな話

「いつから気づいてたの?」

って母に聞かれて

「高校のときかなー。」

なんて答える日常。

最近ではセクシュアルマイノリティーが

テレビで取り上げられることも多くなり

その番組を母と見る

なんて日もあります。

自分が同性愛だとカミングアウトしてから

あの時はどうだったとか

この時はこう思ったとか

そんな話をすることも珍しくありません。

さて

色んなところで働くようになった今ですが

どこに行っても

「彼氏はいるの?」

なんて恋の話もあって

そんな時はどう答えているかというと

「いるとしたらうちは彼女ですねー。」

と素直に話しています。

反応はというと

「えっ!?」

「ええやん!」

って感じです(笑)

恋愛の話っていうのは

愛についての話っていうのは

性別

性的指向に関わらずできるもので

「どの瞬間に“あ、この人好きだな”って思います?」

なんて話をおもむろにしたりすることもあります。

ちなみにうちは

「“触れたい”って思うかどうかですかね。」

「あと、何でもない時に“会いたい”って思うかどうかです。」

ただ

好きになるのは勝手で

そんな感情にうきうきし

どきどきするのも勝手なので

その気持ちを人知れず楽しみ

いわゆる片思いで終えるのか

あるいは

それを伝えいのか

そしてそばにいたいのか

つまり告白したいのか

付き合いたいのか

というところに至るかどうかは

丁寧に考えるところであったりします。

それぞれの恋があって

愛の形があって

そしてここに至るまでの歴史と背景を抱いて

もはや

何がマジョリティーでマイノリティーなのか

それがどっちだって

何だっていうんだって

そんな次元の人々との話は

新鮮でおもしろいもので

そんな人々と接することで

自分はどう考えどう生きたいのか

なんて考えながら

ぶれない芯を構築していくようです。

2016年の出あいも

楽しみですなー。


カミングアウトしたからこそ、深まった話も多い。↓
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日蓮正宗

全生庵

言霊の会

Re: 紹介

> 辻さん

はじめまして。

「紹介」とのことですが、その意図や文も頂けると助かります。

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